<突然だったよねー 1>

 

さて、思い出話「THE長編」をゆるゆる書いていこうと思います。

途中脱線で別な話も入りますがよろしくですショボーン

 

かれこれ5年以上前になるんですねえ

 

ちょうどこの季節11月下旬のある土曜日でした

 

その日の午前中私は持病の定期検診で車で病院へ。ダンナちゃんのNは朝風呂入りに近くのスーパー銭湯に原チャリで行きまして、お昼は家に帰ってきて一緒に食べようということになっておりました

 

病院終わって帰路について家の近くのコンビニに寄ったときにケータイを見ると知らない番号から着信が入ってました

 

「ん?誰だろ??」

 

とりあえず家についてから見ようと家に向かい、着いてケータイをまた見るとその知らない番号から4回も着信が。

 

ダンナちゃんはまだ帰ってきてないみたい。

普通だと知らない番号はスルーなのですが、着信が4回もあったのが気になって思い切ってかけなおしてみることにしました。

 

「。。。。はい。救急隊員Y市O分署の佐藤です」

?!救急隊員???Σ(・ω・ノ)ノ!

 

「あ、あのーお電話いただいたみたいでー」

「(ダンナちゃんの本名)さんの奥様でしょうか?」

「は、はい」

「落ち着いて聞いてくださいね。Nさんですが、実は先ほど交通事故に遭われまして救急搬送されました。命に別状はないと思われますがかなりの大けがをされております。」

 

「ええー?!Nがですか???まじかーびっくり

「A山総合病院はご存知ですか?そちらに救急搬送されましたので、なるべく早くそちらに向かわれていただきたいのですが」

行ったことないけど、同じ市内の同じ路線の病院だ

「A山総合病院。なんとなくわかります。わかりました。すぐ向かいます。搬送ありがとうございました。お世話になりました」

 

まじかまじかまじかーΣ(・ω・ノ)ノ!!!

ほんとあれ、ドラマでよくみるような電話のやつじゃん!

やだー!ホントにこんななのー

 

興奮しながらとりあえずA山総合病院行かなきゃとそのまま車を走らせました。なんてこったーガーン