こんにちは!
みなさんは12月の北海道のイメージってどんな感じ?
雪が積もって雪かき大変そう、雪が降ってホワイトクリスマス、
雪で飛行機遅延する、ホワイトイルミネーション、スキースノボ・・・などなど
雪や白いといったイメージですよね?
テレビでもよく見るし、旅行雑誌にもそう書いてあるもんね
でもそれは、北海道の地図の左側の話で、地図の右側って雪がほとんどない笑
大雪山からオホーツク海側のオホーツク地方(網走振興局)は雪がない・・・
雪かきしなくてイイじゃん!そう!そうなのですが・・・
その分、寒さが厳しい
言わゆる『しばれる』というやつです
雪が降らないのに寒いの?となりますが、
朝日が昇り始めるとビリっと空気がなり始める現象を『放射冷却』と言って
気温がどんどん下がります
ダイヤモンドダストがみられる時間が一番しばれてます
そういうのを『冬型の気圧配置』と気象予報士が言ってます
西に高気圧、東に低気圧、よく西高東低と聞きませんか?
それです!そうなると西は大雪、東は寒さなんです
寒いし乾燥してるしというのが、オホーツク地方の12月の気候なのです
大雪も困りますが、寒いのも困ります
しばれると乾燥もすごいし、『しばれ乾燥』なんて言葉もあるぐらい…
喉がやられて、手荒れ、お肌の調子も悪い、朝晩の寒さはマイナス10度以下
外で立ち話なんかできない、うまく唇が動かない笑
そんな状況の中何十年も暮らしていると慣れたものとなり
みんな普通に生きています
しばれないと物足りないくらい笑
そんなんですが、クリスマスが終わり大晦日が近づくとちゃんと降るんですよ
大雪が…そして吹雪く
除雪されて圧雪になった道路がツルツルの悪路になる
あ~これよ、北海道の怖いところ
今年もこの悪路と真剣に向かい合い乗り切って見せます
北海道の皆さん!安全運転で!