コロナの緊急事態宣言、夏休み以降の自粛生活、10月から下の子の風邪…
夏から秋にかけて、怒涛のように駆け抜けました。
お菓子、作れてないな…
パンも作れてないな…
ご飯も作れないな…
家のいたるところがごちゃごちゃだな…
と、うつうつとしたこともあったけれど、3歳児と1歳手前の赤ちゃんの育児をしていれば、全てのエネルギーを吸い取られて当然でした。
今日、やっと、久々のパン作りでした。
だけど、やっぱり細かいコツを忘れてしまっていて、ベタっとした感じの生地になりました。
でも、これ、吉永麻衣子さんのおうちパンレシピ、離乳食ほうれん草パンみたいにして焼いたんです。
味は、さっぱり生地のパンだからほうれん草に合ってて大丈夫でした。一歳の娘も食べてくれました。セーフ!
発酵した生地に無理やりほうれん草をねじ込んでいる時には不安しかなかったけど、なんとかなるもんです。
前だったら、「こんなものしか作れなかった」って完璧ではないことがいやでいじけていたかも。
「工夫して食べれるパンができたからよかったじゃないか!」と、思えるようになったのは、子育てをしていろんなことを子どもから教えてもらったからだと思います。
明日のお弁当に、パンのリクエストを受けました。これから、生地作りです。
がんばるぞー!
うまくいきますように!
おわり

