こんにちは。
マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー
まつもと あやかです。
お布団から出るのが
つらい季節になってきましたね。
朝起きると子ども2人に
ぴったり挟まれて身動きできず。
腰痛とともに目覚める今日この頃です。
さて、お子さんが
「寒い~っ!!」
と起きてきたら、
皆さんはどうしますか?
① 上着や靴下を持ってきてあげる
② あたたかい飲み物を渡す
③ 「何か着なさい」と言う
などなど。
お子さまの年齢によっても
対応は様々ですよね。
(番外編として、
ぎゅ~っと抱きついて
2人で丸くなるという答えも
)
では、その対応を
お子さんへの質問に変えてみたら
どうでしょうか?
先日、マザーズティーチャーの
実践勉強会に参加しました。
今回のテーマは
「信頼関係を築く質問の仕方」
質問することで、
なぜ子どもの学ぶ力や
責任感が育つのかなどを
あらためて深堀り。
そして、質問の仕方の
3つのポイントを
実践的に考えてみました。
この”3つのポイント”を使うと
子どもが自分で解決策を
考えられるようになってきます✨
例えば、
子どもたちがいつまでも
宿題をせずに遊び続けて
寝るのが遅くなってしまった時
この質問の仕方を実践すると、
「帰ってきたらすぐに
宿題やればいいと思う。
あ、でもお腹すいちゃうから
やっぱりおやつの後にする!」
「寝る準備しなきゃいけないのは
わかってるけど、
遊ぶと楽しくなって忘れちゃうから、
時間になったらかかが教えてね」
なんて小1と年中の子どもでも
自分なりの解決策をみつけてくれます。
が・・・
普段の些細な出来事でも
質問って使えるなと思うことが。
ここで最初の質問に戻ります。
これまでの我が家では、
「寒い~っ!!」
「寒いなら何か着なよ。」
「今日寒い?」
「寒いよ。上着着ていって。」
こんな対応でした。
そんなある日、
息子と学校へ向かう途中
「ちょっと~今日寒いんだけどぉ。
上着着てくればよかった」
と人のせいにして不満げな息子![]()
いやいやいや、
そんな私のせいにされたって
もう1年生なんだし、
自分で判断してよぉ
とうんざりしかけたものの、
あ、いつも私が
指示しているからだ
と気づき💦
翌日から対応を変えてみることに。
「寒い~っ」
と言われれば
「うんそうだね。どうしようか?」
「今日寒い?」
と聞かれれば
「どうだろう?
自分でわかる方法ないかな?」
と変えてみました。
すると、ちょっと不満そうな顔をしつつも、
おもむろに窓を開けてベランダに。
「ちょっと~今日めっちゃ寒いよぉ」
と言いながら自分で確認。
天気予報を見て解説してくれたり、
私の実家の天気まで
心配してくれるようになりました。
「もう1年生なんだから」と思いつつ、
私が指示やアドバイスをし過ぎてる事って
きっと他にも色々あるんだろうなと反省しました。
子どもには、自分の行動に責任を
もってほしいと思っているのに、
気付くとあれこれ指示をして
お子さんが考える機会を逃している事、
皆さんはありませんか?
普段の指示を質問に変えるだけで、
お子さんの行動が変わるかもしれません。
質問の仕方の3つのポイント、
簡単だけどとても役に立つスキルです。
受講していただいた際には、
受講者さんのお子さんとの会話を
質問に変えてみたらどうなるかなど
より実践的にお伝えしていきます。
ご興味ありましたら、
ぜひ下記問い合わせ先にご連絡ください。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。






