先日、アメリカの動物保護団体(カナダとの国境そばのワシントン州)から私にこんなメールが届きました。
レイラさん、ジェイさん(仮名)
この度は「ペットファインダー」にお問い合わせ頂きありがとうございました。
お引き取り希望のペットについて、後ほど担当者から改めてメールを差し上げます。
英語で、確かこんな内容だったと思います。
迷惑メールだと思って無視して削除しました。
その数時間後、こんなメールが届きました。
レイラさん、ジェイさん
ウィンター(猫の名前)はまたお引き取り可能です。大きくて痩せていて、素晴らしいオス猫です。
ウィンターは6歳です。配達は出来兼ねますので、直接当センターにてお引き取り下さい。
もしもまだご興味がございましたら、里親希望のリクエストフォームをご記入下さい。
マーサ(仮名)
シェルターマネージャー
電話番号
ウェブサイト
あ、あれ、なんか本格的に猫の里親希望の問い合わせした感じのメールが。
私、問い合わせたっけ、、、?(混乱)
いや、猫買おうとか思った事ないし。(どっちかといえば犬派)
とりあえず、返信してみる。
マーサさん
私はOOと申します。里親希望の問い合わせをした者ではありません。
どちらで私のメールアドレスをご入手されたのでしょうか。
お返事をお待ちしております。
万が一何か詐欺をしようとしている人だったらどうしようと思ってちょっとビクビクしながらメールしてみました。
すると、数時間後にまた返事が。
OOさん
それは失礼いたしました。
こちらの問い合わせフォームにこのメールアドレスが入力されています。
こんな事があるなんて、おかしな話ですね。
そのメールには問い合わせのフォームが貼り付けてあり、フォームには以下の情報が入力されていた。
問い合わせ番号
興味のある動物の名前:ウィンター
氏名:レイラ・コーウェル(仮名)
電話番号:604-XXX-XXXX(バンクーバー近辺の電話番号、私のではない)
メールアドレス:xxxxx@gmail.com (私のメールアドレス!!)
あんまり可愛くない猫の写真
確かに私のメールアドレスが入力されている!
てことはこの動物保護団体の人は、ただ入力されてあるメールアドレスにメールをしただけなので、悪くない。
てゆーか
レイラ・コーウェルって誰!!!
この入力されていた電話番号をグーグルで調べると、レイラの正体が判明しました。
続きます。