ごぶさたしております~
先週の金曜日、死神くんの最終回を見て、さぁ寝ようと思ったところ、急に耳鳴りと、耳の閉塞感に襲われました。
次の日耳鼻科にて突発性難聴と診断され現在に至ってます。

困ったもんです。私はフルート奏者になりたいのです。
片耳が聞こえないだなんて。

原因はストレスやら不摂生だったり様々ですが、私はまずストレスでしょう。

人によってストレスと感じることも、ストレスのピークも違います。
だから私が突発性難聴になった原因を追及したところで、そんなことでストレス溜めてたらこの先生きていけないよ・・・?
と思われてしまうかもしれません。
でも自分が前をむくために、普段繋がりの無い方々しかいないこの場で、何かしようと思います。
心の整理というやつですかね・・・

さぁて・・・
なぜこんなことになってしまったのでしょうか(´・ω・`)

ひとつ悪いことを書くなら私の所属している音楽大学のフルートパートはカスだということです。
バカです。音大生なんて名乗ってはいけないレベルです。
そして吹ける人と吹けない人の比率が異常だということ。
この環境がなかったっらきっと私はこんなことにはなっていない。

そんな環境で私というエースが誕生しました。
自慢にもならない妥協のエース。
私ほど上手なのだからと皆に歓迎されるエースとは程遠く、みんなのおもり役、尻拭い役といったところ。
同級生までもが口を開けて私という親からの餌をまっているような、
無意識に私を頼り、チューナーやメトロノームのようにこきを使われる。そんなエース。

こんな気持ちもしらず早よ帰ってきてエース!だってさ。
もぉ知らない。
帰ってまたこきつかわれたら今度はどこを壊すか分からない。
私の存在の大切さに気付いただって・・・
そらそうでしょう。私がいたからあなた達はフルートパートの汚点を見ずにずっと目を瞑ってこれたのですから。

一つ言うなら許さない。
音楽大学という環境からは絶対生まれてはいけない原因。
必ず返り咲いて今頃ざまぁと思って私の良いポジションを平気で陣取ってるやつらを蹴落としてやる。
もぉこの際一種の復讐。燃えるね。
これぞ私の奮闘記。

最後に発病した日の気持ち。


一人だけでも

あの時 一人だけでも 謝ってほしかった
あの時 一人だけでも 責任を感じてほしかった
あの時 一人だけでも 感謝してほしかった
あの時 一人だけでも存在を認めてほしかった

あの時 誰か 一人だけでも 気付いてくれていてら