ジャッキー、ありがとう。
11月18日15時、愛犬ジャッキーが亡くなりました。
13歳と8ヶ月でした。
肝臓ガンと診断され、余命2ヶ月と宣告されてから約7ヶ月。
身体は辛かったのかもしれませんが、亡くなる4日前までしっかりご飯を食べ、おしっこしに外に行ったり、ほんとにギリギリまで辛いところを見せませんでした。
亡くなる4日前、11月14日。水は飲むけどご飯を食べる量がかなり少なくなったから病院に連れて行ったと妹から連絡を受けました。栄養剤の注射と下痢止めの内服を処方されてきたと。薬を飲んだら少し症状が落ちついたけど、そろそろ覚悟しておいたほうがいいのかもってことでした。すぐにでも会いに行きたかったけど、夜勤を控えていたため、妹から少し落ち着いたから大丈夫だと思うという言葉をなぜか信じて、この日は行きませんでした。
11月18日深夜明けで、そのまま実家に向かいました。
なんとなく今日は絶対に行った方がいいような気がして、胸騒ぎがしていました。運転もすごく焦っていて、早くジャッキーに会いに行かなくちゃと必死でした。
家が見えると、涙がでてきました。居間に入ると、ハウスでぐったりと横たわっているジャッキーがいました。
数日前に会った時より痩せていて、意識ももうろうとしているようでした。
こんなに弱々しいジャッキーを見るのは初めてです。
涙がとめどなく溢れてきて、何度もジャッキーと呼びました。まだ頑張って生きてるんだから、泣くなと母に言われたけど、涙はとまりませんでした。
そのとき、ぐったりしていたジャッキーが前足で上体を起こして、私の方を見ました。
泣かないでと言っているかのようでした。
これまでも、何か辛いときや悲しいときに私が泣いていると、横にぺたっとくっついてきてじっと座ってくれているような、やさしい子でした。
最後の最後に、力を振り絞って私を元気付けようとしてくれたのです。
それから、ジャッキーは体を起こすことはなく静かにその時を待っているかのようでした。
気がついたら、ジャッキーのそばで30分くらい寝ていました。なんともいえない心地いい夢を見ました。
起きてジャッキーをなでてみると、ジャッキーの手は冷たく、体温も低下していました。呼吸もゆっくりでした。
ジャッキーがこの家にやってきた時のことや、ジャッキーとの思い出を母と妹の3人でたくさん話しをしました。
お手やおかわりはもちろん、鉄砲でバンとうつふりをするとコロンと横になって死んだふりをしたり、笛を吹けば一緒に歌ってくれたり、かくれんぼでは私たちを見つけるまで探してくれたり、数ぶんだけ吠える事ができたり、おやつをハンカチでクルクル巻いて結んだやつをほどいて食べたり、たくさん特技がある子でした。
とにかくよく食べ、よく寝て、よく遊ぶ子でした。
母と妹と私3人でジャッキーを囲み話している中、まもなく静かに息をひきとりました。穏やかな表情で眠るようでした。ジャッキーと呼べば、また目を覚ましそうだったけど、どんなに声をかけても目を覚ますことはありませんでした。
ジャッキーと過ごす最後の夜、ジャッキーが大好きだった、うー麺を食べました。
ジャッキー?食べないの?ほしい人~?ってみんなで聞いたけど、返事が返ってこなくて、みんなでうー麺すすりながら、また泣いたよ。
家に帰れば、みんなは留守でもジャッキーだけはいてくれたのに、もういない。
家の中を一緒に走り回ったり、じゃれたりもできないの。
携帯の動画の中で動くジャッキーにしか会えないの。
辛いよ。悲しいよ。
ジャッキー、もういないなんて信じられないよ。
悲しくて辛くてどうしようもないけど、私たち家族に幸せを沢山くれて本当にありがとう。
天国で、おじいちゃんに会ったら、おじいちゃんの耳ペロペロ舐めてもいいからね!
ジャッキー。本当にありがとう。大・大・大好きだよ。
バーベQ と灯籠流し。
バーベQの様子。
やっぱ外で頂くお肉は美味いわ
カニは新潟産。こんな光景めったに見れないから、
写真に残してみた。
てか私、かなり頑張って肉焼きました。
いつもなら食べる側だけど、ちょっと頑張ってみました。嫁になったからね~。
結構体調悪かったんだけどね~。
灯籠流しは、死者の魂を弔って灯籠
(灯篭)やお盆
の供え物
を海や川に流す日本の行事。
ここは川に流すのではなく、土手にキレイに並べられていました。
今年は震災のこともあり、灯籠の数が多かったそうです。
いろんな思いが、この灯籠ひとつひとつに込められてるんだろうなと思うと、言葉になりませんでした。
いま、こうして元気に生きていられることに感謝したいと思います。
焼肉ディナー。
昨日私の実家に行ってきました![]()
父も東京から帰ってきていました。
弟は相変わらず仕事が忙しいので、帰ってこれないそう・・・。
父・母・妹・旦那はん・私の5人で、焼肉屋さんに行きました
父・母・旦那はんはアルコールも摂取。かなり飲んでました。私は運転手だからね・・・飲めず。
そしてたらふく肉を食べたあとは・・・実家でひと休み。
今度は日本酒に切り替えて3人で飲み始めていました。
あんまりこうやってみんなで集まることができないから、父母はとても嬉しそうでした。
もう時間は日付をまたいでいました。
帰ってきて。
旦那はんは爆睡してました。
私もいつの間にか眠りについていました。
そしたら旦那はんに起こされました。
『気持ち悪い。アイス食べたい。買いに行こう。』と夜中3時に。
こんなこと初めてだったから、びっくりして起き、眠い目をこすりながら、
コンビニまで車を走らせました。
日本酒3人で一升瓶あけるくらい飲めば具合悪くもなるわ。









