ガが。
夕べ、仕事が終わって駐車場に向かう途中。
一本の電灯に虫が群がってました
なんでみんな灯りを求めて飛んでるんだろ。なぞ~。
わたし、虫が苦手なのでその電灯付近を避けて通ろうとしたら、
その避けて通った道の地面から蛾が羽をバタバタさせている音が聞こえてきたのです。
凄まじい音でした。パタパタってもんじゃない。
バタバタバタバタ~って
こりゃ尋常じゃないくらいデカイ蛾に違いない。
もうとっさに叫んでました。
うぉおおおおおって図太い声で。
先輩は大笑いしてました。
そんなに怖いなら先頭歩いてあげるよって。
・・・・優しい
蛾ごときに、叫んでしまった自分が大人気無くて恥ずかしくなりました
そんなわけで先輩が先頭を歩き二階の駐車場まで無事に辿り着きました。
お礼を言ってお別れして、自分の車へ。
もうさすがに虫はいないだろうと思って油断してたら
再びバタバタバタ~って地面と羽がこすれる音が私の近くで聞こえてきたのです![]()
一緒に車に乗り込まれてはたまったもんじゃないから、
その音が聞こえてきた方を確認しました。
そしたらなんと片手サイズのデカイ蛾が、バタバタもがいて(?)いたのです。
うげー!!と小さく叫んで、それからはありえないくらいの速さで車に乗り込み、その場を去ったのでした。
駐車場のゲートをくぐる時、守衛さんが2人出てきました。
まさか、私の叫び声で見回りに来た?!
・・・なにくわぬ顔して通り過ぎてきちゃいました。
ごめんなさい。叫んだのは私です。
あぁ、しっかし、山の中は虫がいっぱいいてやだなぁ。
思い出しただけでも鳥肌立ちます。
そんな夕べの気持ち悪い話でした。

笑














だからその打ち合わせ。




