先週、ブラジル人の友達の卒業の夜、みんなで日本料理屋へ行ってきました!


メンバーは、ブラジル人4人、三菱の方4人、中国人留学生2人、日本人留学生4人!


上智から留学で来た3人に初めて会いました^^!

一人は、ポル語科の私の同級生と、インドで会ったことがあって

あと二人は、私の高校の友達と友達でした。世界は狭い(´∀`)!!!


お店の名前は「手毬」(てまり)


集合場所で待ってる間、お店の創業者(?)のおじいさんと話をしました。

どうみても日本人だけど、無難にポル語で話しかけたけど、

「日本語でもいいよ」って言われて、それから日本語でトーク。


しかも岐阜に15年も住んでいたそうで、岐阜弁でした笑


ブラジルで生まれて、しばらく日本で働いていたそうです。

このお店はお寿司がメインなのですが、「回転寿司で覚えて、お店を開いた」そうです^^


今は息子さんが店主だそうです。


料理は、コースのような形で、順番に運ばれてきました。

春巻き、餃子、細巻き、裏巻き、てんぷら、手巻き、にぎり、刺身、ユッケ、細巻きのてんぷら、日本酒・・・


という内容でした。


握りや刺身は船盛で、豪華でした♪


今まで行った日本料理屋で一番日本料理っていう味でした★


やっぱり、日本の味は日本人が出せるものだなあと思いました。


働いている方々も、きっと家族で、日本語とポル語両方で説明してくださいました♪



最後のほうは満腹で、食べ切れませんでした・・・


基本的に日本料理はすごく高いけど、このお店は

これだけの内容で2000円強ぐらい。リーズナブル!!!




授業が2週目に入りました。


別のキャンパスで舞台劇の授業をとったら、それが結構面白い。

ちょっと度胸がいるし、恥ずかしいって気持ちを消さないときついけれど笑


芸術系の授業は阪大でもなかったから、興味がある分野のなかでポル語が勉強できて楽しいです★


動きをつけながらのほうが、言葉は頭に入る、というドラゴン桜的な気持ちでがんばります!



来週は友達を誘って、オーケストラのコンサートに行く予定です^^

残り4ヶ月を切っているので、思い切りブラジルを満喫しようと思います!







http://www.youtube.com/watch?v=cepxutHVHmg&feature=related


to U / Bank Band (Mr.Children live ver.)


池の水が鏡みたいに 空の蒼の色を真似てる

公園に住む水鳥がそれに命を与える

光と影と表と裏

矛盾も無く寄り添ってるよ

私達がこんな風であれたら・・・


愛 愛 本当の意味は分からないけど


誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう

遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら

人を好きに もっと好きになれるから

頑張らなくてもいいよ


瓦礫の街のきれいな花 健気に咲く その一輪を

「枯らす事なく育てていける」 と誰が言い切れる?

それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ

風船のように 色とりどりの祈り


愛 愛 それは強くて だけど脆くて


また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って

眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく

沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら

今を好きに もっと好きになれるから

あわてなくてもいいよ


愛 愛 本当の意味は分からない

愛 愛 だけど強くて


雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど

この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる

悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら

人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ

今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ





タイムリーな話題


現在、こちらはカーニバル期間です。


カーニバル(ポル語でカルナヴァル Carnaval)とは、ブラジルにかぎらず、世界各国のカトリック文化圏で行われる「謝肉祭」のこと。

ブラジル各地で行われていますが、やはり有名なのがリオのカーニバル!!

今年は3月5~8日です。(イースターを基準に太陰暦で日程が決まるため、毎年開催日は変動します)


カーニバル=サンバ というのが私たちのイメージですが、ほかにもマーチやポルカなどもあります^^

サンバの場合、ファンタジアと呼ばれる華やかな衣装を身にまとって踊ります。



Nunca diga nunca


リオのカーニバルはエスコーラごとで(エスコーラ=グループを指します。大きなエスコーラだと総勢4000人にもなるそうです)

ダンサーと打楽器隊、山車(巨大!!!)で演奏して行進していきます。

観客はそれを見るというかんじ。



Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

現在のリオのカーニバルは政府観光局が主催となって、エスコーラ同士が競い合うコンテストです。

まさに、国を挙げての大イベント!


各エスコーラの持ち時間は80分。

その中で、順位や賞、名誉をかけてパフォーマンスをするのです。


ただ踊るのではなく、各エスコーラが地域の文化や歴史、テーマに沿って

曲や衣装を決め、それを表現しているので、彼らの事前勉強は相当なものだそうです。

そのため、パフォーマンスには劇のような形も見られ、ミュージカルに近い感覚を覚えました!


もちろん、私は家でテレビ中継をみています・・・

リオに行ってこの目で見たかったのですが、何しろすべてが倍以上の値段に跳ね上がるので

この日のためにつつましく生活するか、この日のためだけにブラジルに来た人じゃないと難しいです・・・


ちなみに、このコンテストのメイン会場の入場料はRS.20~300(1000~15000円)です。


でも、生きているうちにもう一度リオに行って、ぜひカーニバルを見たいです(`∀´)


私がさっきテレビで見たのは「ベイジャ・フロール」という名のエスコーラのパレード。

「ベイジャ・フロール」とは Beija-florと書きます。Beija=キス Flor=花



Nunca diga nunca

Nunca diga nunca


Q.「ベイジャ・フロール」これは鳥の名前なのですが、何の鳥でしょうか??


花にキスをしているように見えるため、そう名づけられたのではないかと思います(推測!)


・・・こたえは・・・↓





























A.ハチドリ


でした!


「ハチドリ」より、「ベイジャ・フロール」の方が発想がかわいい気がします♪


パレードの画像をざざーっと。


Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca


ブラジル人女性って、本当にグラマラス・・・

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca


↑山車の大きさ分かりますか?




Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

Nunca diga nunca

山車も、各テーマで異なるので、先住民だったり、キリストだったり、ラフティングしているものだったり

綺麗なもの、面白いもの、さまざまです

Nunca diga nunca


↑かわいい~~


ちなみに、その露出度の高さでも目をひきますよね、ギリギリまで露出しているのも多く

それこそ女性だったら、トップレスだっています。

でも、「全裸」や大事な部分を見せている場合は減点されるそうです。



Nunca diga nunca



パレードでは歌手がライブを行ったりもします。


この衣装や山車、その豪華さから想像はつきますが、費用も相当かかっているそうですね。

2月初旬にあった倉庫の火事で、あるエスコーラの山車や衣装が全焼した、というニュースがありましたが

その被害額は5億円・・・!!!!



「この日のために働いている」

「カーニバル期間は、国が機能しない」


といわれる所以が分かった気がします・・・



テレビ越しでも、リオのカーニバルが見れてよかった!!





5回目の旅行は、11月19~21日 行き先は商業の中心、サンパウロ(São Paulo)

今回の主な目的は「再会」でした。


昨年まで約7年ほど阪大ポル語で授業をしていた先生、フェルナンダと

サンパウロ州カンピーナス市に留学中の同級生と

ニューヨーク留学がほぼ終わりかけの同級生がサンパウロに遊びに来るということで

私もポルアレから駆けつけました!


間近になって航空券を買ったので、往復R$360(1万8千円)と、ちょっと高かったです・・・

ホテルはリパブリカ地区のHotel Rojaというところでした。


カンピーナスの2人と共有で4人部屋。

広くて清潔でよかったです(1泊朝食付きR$40=2000円ほど)


サンパウロといえば、リベルダージ(東洋人街)!!!


Nunca diga nunca

本当に、見事にアジア系の人が多くてびっくりしました。

ポルトアレグレはヨーロッパ系がほとんどなので・・・





Nunca diga nunca

そして日本語!

イタウはブラジルでも大手の銀行なのですが、「あなたのためのイタウ」

見つけたときは笑ってしまいました・・・


Nunca diga nunca

そしてマクドナルド

ブラジルのマクドナルドは安くないです。どちらかというと高め。

バーガー・ポテト・ドリンクのセット(おそらくLサイズ)が800円くらいです。


今回は酷暑だったので、ソフトクリームとミネラルウォーターのセットを買いました。

なんと、これが100円!!やすい★


内装は、日本よりも和風でした。

庭園もありました笑


Nunca diga nunca

こちらは「大阪橋」

実際は見ていません。ネットから拝借!


そしてこちらも・・・

Nunca diga nunca

日本米「お土産」・・・笑


リベルダージには日本食、アジア食品のお店がいくつかあります。

私は「丸海」という日本食スーパーに行ってみました。

そこはまさに、日本!!!


お菓子、インスタント食品、日常雑貨、お茶、漬物、おにぎり・・・


あげればきりがないのですが、ポルアレには無い。

きっとリベルダージくらいでしか手に入らないであろう、本物の日本食!!


日本にいるときは当たり前の光景なのですが、ブラジルにきてからはまったく目することがなかったので

めちゃくちゃ感動しました(涙)(´`)


でも、やはり値段は上がります。

せっかくなので少しだけ買い物しました^^

ドラ焼き、ふりかけ、抹茶、はるさめ!


レジのお姉さんに、「Você é paulista?」(あなた、サンパウロの人?)と聞かれました


ポルアレでも、他の街でもタクシーのおじさんたちと会話すると

必ずといっていいほどパウリスタだと勘違いされます。

それほどサンパウロには日系人が多いのです。(日本以外で、世界で一番日系人が多いそうです)



2日目はみんなと再会して10人ほどでサンパウロを散策。

サンパウロ勤務でこられている社会人の方々や、その奥さん(といっても24歳くらいで、お姉さん!)

同級生もみんな元気そうでよかったです♪


フェルナンダに案内してもらいました。ミナス地方の料理が味わえるレストランで昼食。


途中、おいしそうなアイスクリーム屋さんを発見(`д´)!!

ぱちり。
Nunca diga nunca

夜はカンピーナスの2人と4人でバーへ行きました。

(容量の関係でアップできるデジカメの写真がこれしかありません;;)


こちらはブラジルでもっともポピュラーなお酒「カイピリーニャ」

カシャッサあるいはウォッカ+レモン(ライム)+砂糖+氷

で作るのが一般的です。

このバーにはたくさんの種類のカイピリーニャがあったので

ウォッカ+イチゴ+ラズベリー+フランボワーズ+アイスキャンディーを注文。


Nunca diga nunca


おいしくて感動!!!見た目もかわいくて大満足でした^^


カシャッサやウォッカの代わりに日本酒を使用した「サケピリーニャ」というのもあります


そしてこちらは「らーめん和(かず)」で注文した「北海道ラーメン」


Nunca diga nunca

日本ではラーメンなんて安く、どこでも食べられますが、

こちらではサンパウロくらいでしかラーメン屋は無いと思います。

↑1000円ほど。


ほんとうに美味しかったので、これも大満足★


一般的に食べられているのはインスタントラーメン。スーパーで1袋50円ほどです。

ちなみにラーメンではなく、「ミョウジョー」と呼ばれています。

日本の「明星」から来ているからだそうです!



3ヵ月半ぶりの日本食、日本食スーパーに大感動の旅でした。



ほかにはMuseu da lingua portuguesa(ポルトガル語博物館)にも行きました。


あと驚いたことは、地下鉄。

今回の旅行中はバスは一切使わず、すべて地下鉄で移動。

大阪にいたころがなつかしくなりました。都会サンパウロだからこそ体験できる、都会生活!


そして、やはり地域によって人も生活も様々だなあと思ったのでした。




2月20日 サマータイムが終わり、日本との時差は-12時間に戻りました(´∀`)


昨夜(18日)は、友人と映画「CAÇA ÀS BRUXAS」(Season of the Witch)を観てきました。

主演ニコラス・ケイジ、魔法(悪魔)が存在する世界の話(魔女狩りが行われてた頃の話です)

怖かったですね・・・でも、面白かった!やっぱり洋画は好きです。


実はおとといも映画を見たのですが、どうも理解に苦しむものでした・・・

タイ映画「ブンミおじさんの森」(前世を覚えているブンミおじさん)

でもこの作品、賞を獲っていて有名みたいです。


ある映画監督も大絶賛!だと書いてあったので観たのですが。


価値観は人それぞれだな~と思いました笑


夕方はショッピングモールで夕飯。


帰宅して少ししてから(夜9時から)、韓国人の友人と、団地の周りをウォーキングしました。

こちらは夏なので、9時になると日が沈んで涼しくなるので、いつもこの時間に歩くことにしています!


2時間早歩きをして、汗もかいて、家の中は相変わらずの熱帯夜でしたが、ぐっすり眠れました。


今日(19日)は、家主さんの誕生日だったのでプレゼントを渡し、

もうすぐ日本へ帰る友人から、置いていく服を譲ってもらい、

夜7時から、ブラジル人の友人、中国人留学生と計5人でバーで飲みました。


2.5リットルのビールが入ったタワーを2回注文したので

一人1リットルは飲んだことになります笑


おつまみは、フライドポテト、サーモンのフライ、チキンフライ


ここブラジルで一般的なおつまみは、フライドポテトです!


本当に、定番中の定番!量も多く安いので、必ず頼みます。

あとはコラサォン。鳥の心臓です


焼き鳥屋で食べるハツとは違ってやわらかいのですごく食べやすいです♪



11時前にバーを出て、ブラジル人の友人の家へお邪魔しました^^


そこでJ-POPを聞いて、テキーラを初めて飲みました。おいしくない・・・

ビデオを撮ったり、こうだくみのPVを観たり。

後半はパイナップルやレモンのジュースを飲みました・・・



そして気づいたら1時を過ぎていたので、「サマータイム終了~!!!」

そして時計を1時間戻す。12時過ぎに戻りました。おもしろい!



帰りはその子が車でみんなをそれぞれの家まで送ってくれました!

女子会みたいで楽しかった~



2時半に帰宅しました。



相変わらず家の中は暑く、眠れません。

冬が恋しいです(´д`)


明日は(もう、今日ですが。)

製作途中の絵の続きを描いて、プレゼント用のコラージュを完成させよう。



次は旅行の続きをかきます。


Bom fim de semana(よい週末を)!




旅行第4弾の行き先は、ブラジル南部、パラナ州にある「フォス・ド・イグアス(イグアスの滝)」です!

ポルトアレグレからバスで片道15時間ほど。今回は中国人留学生と3人で行ってきました。


このイグアスの滝は「イグアス国立公園」として世界遺産に登録されています。

世界三大瀑布のうちのひとつであり、世界最大瀑布。

日本からのパッケージツアーでも、必ずといっていいほど含まれている観光地です。

旅行の友、「地球の歩き方 ブラジル2010-2011」の表紙にもなっています!


バスターミナルからどのようにしてホステルに行くか悩んでいたところ

現地で働いていらっしゃる日本の旅行会社の方に会い、旅行中はこの方に送迎を依頼しました。


宿泊先は家族で経営している「ポウザーダ エル・シャダイ」

小さいホステルですが、部屋は綺麗でベッドも広く、十分満足できました。

ちなみにお値段は1泊朝食付きでR$.35(1800円ほど)


では、国立公園へ~


ターミナルから車で30分ほどで到着。

入場料R$.37ほどを支払って入場!!


中ではバスが走っているので、それを利用して回るのがいいみたいです



Nunca diga nunca

下車するといきなり滝が目に入りました!!この日は日本人の団体さんがいたので

そこの日本語のガイドを盗み聞きできました笑


まだ滝は離れてはいるのですが、さすが世界最大瀑布。圧巻です。


そして細道をどんどん進んでいくと、だんだん滝に近づいていきます!


Nunca diga nunca

↑これは滝のほんの一部。

とにかく大きい!


Nunca diga nunca

滝と滝の間に歩道が作られているので、非常に近くまで接近することができます。

近づくほど、迫力が増し、ただただ呆然と眺めていました。

そして滝のミストを浴び、びしょぬれに・・・笑


Nunca diga nunca

水しぶきによって、いたるところに虹が出ていました。

自分史上最も近くで虹を見たと思います。


エレベーターで上へ上がり、上から眺めたり、ハナグマと遭遇したり・・・


そのあとは、事前に予約しておいた「マクコ・サファリ」というツアーに参加しました。

まずはこの車に乗って、森の中を進みます。

綺麗なガイドさんが、ポル語と英語で植物や動物の説明をしてくれます♪


Nunca diga nunca


次は、クルーズの場所まで20分ほど歩いて森を散策。


Nunca diga nunca

そして到着。

これからベストをつけて乗船!(水着推奨!!!)


乗船中はゆれが激しく、滝の中にも入るため、恐ろしい量の水を浴びます・・・

そのためその写真はありません・・・


スリル満点!そして巨大な滝に接近できるのも、最高に気持ちがいいです!!


このツアーは計2~3時間ほど、料金はR$.140(7千円)でした。とくにクルーズは最高でした★

イグアスに来た際は絶対に参加してほしいです!!

アルゼンチン側からのツアーもあります!そちらは列車に乗ったり、「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝つぼを見ることが出来ます。



2日目は、Parque das Aves(バードパーク)、イタイプダム


バードパークには150種類900羽の鳥たちが、ゲージのなかにいたり、放し飼いにされていたり

珍しい鳥たちと触れ合える面白い場所です。


残念ながら写真が残ってないので、私が一目ぼれした鳥を紹介します。



Nunca diga nunca

こちら、「トゥカーノ」

和名はオニオオハシです。

とにかくその姿がかわいくてたまりません。そして大人しく、人懐こいので、触ることも出来ます。

青い脚と巨大な黄色いくちばしがトレードマークのトゥカーノはブラジルのシンボルでもあります^^


パパガイオ(オウム)が子供の笑い声を真似していたのがツボでした。

友達が、「チャオ!」と言ったら、「チャオ!」と返してくれました、さすがオウム!


ほかにも全身真っ赤な鳥も飛んでいました。カメやクロコダイル、アナコンダもいました・・・


テーマで分かれたコースがいくつもあり、お土産もたくさん売っているので、かなり時間をつぶせます。オススメ★


次は「イタイプダム」

ここはブラジル(パラナ州)とパラグアイの国境に位置しています。

パラナ川の水力を利用した、世界最大出力を誇る水力発電所。

ここでつくられた電力は、ブラジルとパラグアイで分け合っているそうですが、

パラグイアは、ほんの一部の電力で十分足りるそうです。


こちらはバスのツアーです。

設備を見るだけでその出力の大きさがイメージできます。ほんとうに巨大な発電所でした。




実質2日間の旅行でした。

最終日は、ポルトアレグレに11時到着し、13時半からの授業に参加しました。


ハードではありましたが、無駄なくイグアスを満喫できました!



国立公園では、一人旅をしている日本人の方に出会ったり、

社員旅行で来ていた日本人の団体さんに出会ったり、


旅行の面白いところは、一期一会の出会いでもあるな、と毎回思います。



帰国前にもう一度どこかへ旅行したいです(´∀`)





引き続き、旅行の話を書きます。(さかのぼる~~)

旅行第2弾の行き先は、同州にあるグラマド(Gramado)という街です!


ポルトアレグレからバスで2時間ほどで行けちゃう小さな街です。

ここも同様、移民の多い街なので、景色はまるで「ドイツ」「オランダ」!

だと言いすぎかも知れませんが、他の街とは違って、移民色が濃いです。


この時期カメラが壊れていて写真がありません・・・

なので、ネットから拝借。



Tenha esperanca no seu futuro


↑こういうデザインの建物ばかりです。

Tenha esperanca no seu futuro

あじさいが有名なようで、夏は本当にこのようにぎっしり綺麗に咲いていました!



そして「食」は・・・


「カフェ・コロニアル」
Tenha esperanca no seu futuro


私も実際、カフェ・コロニアルのレストランに行きました。本当に上の写真のように

大量に運ばれてきます。

パン、揚物、ケーキ、肉系、野菜系、デザート、飲み物。


ちなみに、食べ終わったら、新しく持ってきてくれます。ので、永遠に食べ放題です笑


飲み物は、ぶどうジュース・赤ワイン・白ワイン(水は別料金)でした。

一人2000円くらいです。

ちなみに、ここで飲んだ赤ワイン、ものすごくおいしかったのです!!!


普段ワインを飲まないので、ぶどうジュースに近い赤ワインが私の口にすごく合いました★


ほかにも、皮革製品も充実しています^^



第3弾は「カンボリウ&ブルメナウ」です♪


この2つの街は隣のサンタ・カタリーナ州にあります。(もちろんバスで行きました!)

私たちの目的は、ブルメナウにて10月中旬に2週間ほど開かれる「オクトーバーフェスト」に参加すること。

この「オクトーバーフェスト」は、本場ドイツで開かれるビール祭りのことです。


一日目はカンボリウ滞在。

残念ながらまだ肌寒い時期で、天候も良くなかったので、海は見るだけでした。

しかし!ここのホテルが本当にリーズナブルだったのでとても印象的です★


HOTEL RIGERという名前です。

3人部屋でしたが、適度に広く清潔で、ベットもゆったりサイズ

なにより朝食が充実していました。

日本で言うホテルの朝食というかんじですが、種類が豊富で、最高でした。


歩いて10分ほどで海に行け、プール、ジムもあり、夏は至れり尽くせりだと思います♪


それで1人1泊朝食付き2500円


これまで訪れた中でブはラジルナンバーワン!



そしてメインのブルメナウにて「オクトーバーフェスト」


Tenha esperanca no seu futuro


ビールは多種多様!!!

私はオランダのビールと、ブルメナウの地ビール「Chopp de vinho(ワインビール)」各500mlを飲みました

ワインビールは私の中で大ヒット!!!

料理も豊富でした^^



Tenha esperanca no seu futuro


↑このように大会場が4~5つほどあり、大混雑!!!

音楽のショーもやっていました。

ビールやおつまみはこの中でも買えますが外にもたくさんのお店がでていました。

Tenha esperanca no seu futuro
↑こちらがこのイベント中に多くの人が着ていた衣装(女性バージョン)

かわいかったです♪♪♪



初めて本格的なイベントに参加しました。

外国って面白いなあと思いました!笑


ではまた!!!





今回は旅行の話を書きます!第1弾1


留学中、これまでに私が訪れた街を挙げます。


①ブエノス・アイレス(アルゼンチン)

②グラマド(ブラジル、リオ・グランデ・ド・スル州)

③ブルメナウ、カンボリウ(ブラジル、サンタ・カタリーナ州)

④フォス・ド・イグアス(ブラジル、パラナ州)

⑤サン・パウロ(ブラジル、サン・パウロ州)

⑥カネーラ(ブラジル、リオ・グランデ・ド・スル州)

⑦リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ州)

⑧サルバドール(ブラジル、バイーア州)

⑨ベレン(ブラジル、パラ州)

⑩ブラジリア(ブラジル首都)


おお~!10回も旅行してる!(驚)


しかし私は学生なのでお金がありません、なので常に「最大限安く!」を心がけて計画しています^^


では、①ブエノス・アイレスの話を少し。

この街は周知のとおり、アルゼンチンの中心の街です。

最初の旅行がなぜブラジル国外!?という疑問を解消しましょう!笑


既述のとおり、私が暮らしている州はブラジル最南端で、ウルグアイ、パラグアイ、そして

アルゼンチンと国境を接しています。

そのため、他の地域よりもブエノスアイレスに安くいけるのです。

今回参加したツアーは、この州の大学生が主催しているもので、夜行バスで片道20時間ほどかけて行きました。

3泊4日のブエノス旅行、バス代、宿泊費 合計R$360(1万8千円)でした。

この価格はブラジル人にとっても、めちゃくちゃ安いそうです♪


ブエノスはどんなところか・・・

ヨーロッパ文化が息づいている街。

夜も比較的安全でした。

そして、物価がブラジルの半分ほど。安く素敵なお店が多かったです!!



Tenha esperanca no seu futuro

(ツアーで知り合ったブラジル人学生と)

Tenha esperanca no seu futuro

(ヨーロッパ風な建物ばかり)


Tenha esperanca no seu futuro
(お土産を売っています)


Tenha esperanca no seu futuro

(公園)

20時間以上のバス乗車は、正直、忍耐が必要ですが

朝、昼、夜とパーキングエリアのようなところで停車し、食事をとり

車中ではDVDを流してくれていたので、退屈することはありませんでした^^



脱線して、ブラジルの物価の話uta


日本の半分くらいかな?という気もしますが、それはジャンルによって変わります。

食料品は確かに安いです。缶ビール(360ml)は100円前後、お米1kg100円前後

野菜や果物は日本より格段に安いと思います♪(キロ単位で売られています)


たとえば、ある日の買い物


・じゃがいも4個

・りんご3個

・キャベツ1玉

・たまご1パック(12個)

・炭酸飲料(600ml)

・ミニウインナーパン6個1パック

・ピーマン大(日本の4倍サイズ)2個

・たまねぎ4個


を買ったところ、合計700円ほどでした。


食にはお金がかからないのです・・・


しかしほかのものが高い高い!高くて有名なのが電化製品。

日本の2~4倍します。

服もよくありません。日本で言うユニクロのようなお店がいくつかありますが

ユニクロより高く、質が悪い・・・

書籍も高いものばかりです。


シャンプーなど日常品は安いですよ^^(外国製品は高いです)



南米イチ物価が高いといわれるわけです。




次回は旅行の話第2弾を書きます(´∀゜)b


Tchau!!(チャオ)







Boa tarde-ボア・タルヂ!(こんにちは)


前回の記事で、旅行の話を書くと言いましたが、大切なガウーショ文化を書き忘れていたので

先にこちらを紹介します。


それは・・・


シュハスコ(シュラスコ)


いわゆる、ブラジル式バーベキューです。焼き鳥食べ放題!

肉の塊を剣のような金属の棒に指し、炭火で焼くものです♪

そしてそれをギャルソンが次々に持ってくるのです。

「○○の部位です、いかがですか?」と聞き、「ほしい」と答えると

その場で切ってくれます。


牛の様々な部位、豚肉、鶏肉、鳥の心臓(コラサォン)、パイナップルパイナップルのシナモン焼き

などなど・・・肉好きにはたまらないです~!


シュハスコが食べられるレストランを「シュハスカリーア」と言います。

基本的のこのシュハスコとビュッフェがセットです。

ビュッフェにはサラダやパスタ、フルーツに揚物、デザートなどがあります。


これは絶対太るなあ・・・というメニューかつ量なので注意です・・・!!



このシュハスコ、家庭では週末に家で行うことがあります。

私がすんでいる団地にもシュハスコ会場があり、

以前、知り合いのホストファミリー主催のシュハスコパーティーに参加させてもらいました。


炭や道具から自前だそうです。



↓ここが肉を焼く釜のようなところです。


Tenha esperanca no seu futuro


↓このように、串に肉を刺していきます。

Tenha esperanca no seu futuro


炭火で焼かれたお肉は本当に美味しい~~~!!!


↓こちらは副菜
左奥からニンジン、レタスやタマネギ、トマト

手前はマンジョッカという芋です
Tenha esperanca no seu futuro



シュハスコは他の地域にもありますが、ここの州が本場といわれていて

安く上質なお肉を食べられるようです。

小さなレストランだと、R$.15(約750円)でシュハスコ+ビュッフェです♪(安い!!)


大阪や東京にも「バルバッコア」という、少々高級なシュハスカリーアがあります。


次こそ、旅行の話を書きますえへへ



では、アテ マイス!(また後で!)



今回はポルトアレグレの紹介をします!


私が住んでいる街、ポルトアレグレは、ブラジル最南端のリオ・グランデ・ド・スル州の州都です。



Tenha esperanca no seu futuro


うわ~やっぱりブラジルは大きい・・・

見えますか?一番下にある「ポルト・アレグレ」。ここです!

ちなみに、意味はポルト=港、アレグレ=陽気な、明るい→「陽気な港」です^^


ここ、リオ・グランデ・ド・スル州は、歴史的にちょっと特別なんです。

ドイツ系移民が多く、他にもイタリア系も。大部分が白人です。

そして、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイと国境を接しています。


この州は、かつてブラジルから独立しようと革命を起こしました。


そしてそのために今も、他の州とは違うと言われています。

地元の人たちはガウーショ(この地域の人たちの呼び名)文化に誇りを持っています。

そして、その歴史とプライドから、他の地域の人たちから嫌われているそうです(タクシー運転手談)!



そんな話は置いといて・・・そのガウーショ文化を少し紹介します。


なんといってもトレードマークの、こちら↓

Tenha esperanca no seu futuro

Chimarrão(シマハォン)です。これはアルゼンチンなどから移ってきたと言われています。

アルゼンチンなどでは「マテ」と呼ばれています。(シマハォンとマテは違う!!そうです)


味は、苦くて渋い緑茶ってかんじです^^


飲み方の一つを紹介します^^


エルバと呼ばれるお茶の葉を入れて、蓋をし、片方へ葉を寄せます。

そして、空洞になった方へ少量の水を注ぎ、クイヤと呼ばれるこの金属のストローのようなものをさし、

ぐいっと固定します。(このクイヤは、先端がジョウロのようになっていて茶葉が入り込まないようになっています)

一回目はその水を吸って吐き出します。


そのあと、熱湯を注ぎます。

すべて飲みきったら、お湯を入れ、次の人にまわす、というようにして飲んでいきます。


みんな本当にシマハォンが大好きなようで、

夏でも冬でもどこでも飲んでいます。保温容器に熱湯を入れて一緒に持ち歩き、

↓公園等で散歩しながら飲んでいます。
Tenha esperanca no seu futuro

ここは街で有名な「Redenção」(ヘデンサオ)という名前の公園です。

こちらは土日にフェイラ(出店)がずらりと並ぶ側で、反対側は芝生や木で整備された広場になっています。

ここで昼寝したり、犬と遊んだり、シマハォンを飲んだり、思い思いに過ごしています。


フェイラで売られているものは実にさまざま!

土曜日は、有機野菜、オーガニックな食べ物を売っています。

日曜日は個人がそれぞれあらゆるものを売っています。

たとえば、アクセサリー、パン、蜂蜜、革製品、手作りのおもちゃ、絵画、照明、などなど・・・


革製品は日本に比べ格段に安いです!それはここが牧畜の盛んな地域であるからです。(肉も安くて美味しい!)

私もすぐに革のショルダーバック(約3000円)を購入し、ずっと使っています。さすがにくたびれてきましたが・・・

カバン以外も、財布、靴、サンダル、帽子、手袋、小物まで革で作られています♪



家の話ですが、私はコンドミニオ(集合住宅)に住んでいます。

120部屋が8棟=960世帯が住んでいる大きな団地です!



ではちょっと、家の様子を・・・
Tenha esperanca no seu futuro-コンロ

リビングを通った先にあるキッチン。ガスコンロです。

4つもあるので料理しやすいです~


で、こちらが私の部屋。(ちなみにもう1部屋あって、そこは友人が使っています)
Tenha esperanca no seu futuro-部屋

ベッド、クローゼット。そして勉強机があります。

これは住み始めた日に撮った写真なので、今はちょっと変わっています^^


窓を見てもらうと分かると思いますが、格子がついていて、外から入れないようになっています。

治安が悪いブラジル。

団地の出入り口には警備員が常駐していて、門にも、棟の扉にもカギが必要です。

つまり、住人以外は勝手に入れないようになっているのです。

そして団地の周りは柵で囲われています。


こういったのが、ここでの一般的な家のようです。




次回は旅行の話でも書きます♪