うちの3歳の息子は、最近すっかり「選ぶ人」になりました。
昨日まで大好きだったにんじんは、今日は「見たくもない」。お魚は「ぷいっ」。牛乳も気分次第。作る側としては、毎食ごとにテストを受けている気分です。
「ちゃんと栄養とれてるのかな…」
夜、寝顔を見ながら、ふと不安になる日もあります。そんなとき、頼りにしているのが**ネスレの「ミロ」**です。
■まず、ミロってどんな飲み物?
ココアです。
ミロは大麦の麦芽を使った麦芽飲料です。1934年にオーストラリアで生まれ、日本では1973年から発売されている、長い歴史のある商品です。
■中身をじっくり見てみた
ミロにはカルシウムと鉄の2種類のミネラル、そしてビタミンB2、B6、B12、D、C、ナイアシンの6種類のビタミンが入っているそうです。ココア味なのに、ちょっとした栄養のかたまりでした。
とくに気になったのは、この3つです。
- カルシウム:丈夫な骨や歯をつくる
- 鉄:元気に動き回る体を支える
- ビタミンD:カルシウムの吸収をサポートする
ネスレ日本が提案する飲み方の紹介記事では、1杯でカルシウムが1日に必要な量の58%、鉄分が47%、ビタミンDが47%摂れると説明されています。
3歳といえば、毎日走り回って、どんどん成長する時期。「食べない日があっても、せめてこれだけは」と思える一杯があるのは、親の心の支えになります。
■気になるカロリーは?
栄養が多いと、カロリーが気になりますよね。1杯分(15g)で60kcalなので、おやつ代わりにも負担が少なめです。1杯分の栄養成分は、たんぱく質1.2g、脂質1.6g、炭水化物10.7g。粉を15g入れるだけなので、分量もわかりやすいです。
ただし砂糖も入っているので、飲みすぎには気をつけています。うちは「1日1杯」と決めました。
■気をつけたいこと
- 乳成分を含みます。 アレルギーのあるお子さんは、パッケージの表示を必ず確認してください。
- ミロはあくまで栄養補給のサポート役です。 毎日の食事の代わりではありません。「今日はあまり食べなかったな」という日の、ちょっとした安心材料くらいがちょうどいいと思います。
- 作り方は水でも牛乳でもOK。牛乳で作ると、よりまろやかになります。
■最後に
子どもの栄養って、考え始めるとキリがなくて、つい自分を責めたくなりますよね。でも、完璧じゃなくて大丈夫。食べる日も食べない日も、全部ひっくるめて成長です。
そんな毎日の中で、「これなら飲んでくれる」「栄養も入ってる」と思えるものがひとつあるだけで、気持ちはずいぶんラクになります。
今夜もおつかれさまです。皆さんも明日の朝は、ミロで乾杯しましょう。
