ブランドのはじまり
ANDREA INCONTRI(アンドレアインコントリ)とは、2009年にANDREA INCONTRIがイタリアで立ち上げたブランドです。
ANDREA INCONTRI(アンドレアインコントリ)とは
デザイナーAndrea Incontriは、イタリア・マントヴァ出身で、アートと建築を学んだ後、インテリアをはじめプロダクトデザイナーとしてのキャリアを経て「フラテッリロセッティ」や「エーディーディ」等、メンズ、ウィメンズウエアからシューズ、アクセサリーのデザインを経験。2009年には自身の名を冠したブランドを設立。
歴史
デザイナーの移り変わり
2009年-:ANDREA INCONTRI(アンドレアインコントリ)
現デザイナー
2010年にはフィレンツェのピッティ・ウオモ協会とコンデナスト出版(GQ)主催の新人発掘コンテスト「Who’s on next?」の雑貨部門で最優秀賞を獲得した。2012年春夏より「トラサルディ」の雑貨部門のデザイナーを務める。
2015年春夏コレクションより、「Tod’s(トッズ)」のメンズコレクションの新クリエイティブディレクター に就任。Tod’sグループの会長兼CEOのDiego Della Valle(ディエゴ・デッラ・ヴァッレ)は、「Andreaがデザインチームに加わることでメンズコレクションを豊かにし、特にレディ・トゥ・ウエアにおいて幅広く提供することができるだろう」と評価し、またAndrea Incontriは、「品質とコンテンポラリーを重視するイタリアンスタイルは、すでに私のヴィジョンの一部としてTod’sの価値を示しています。私の目的はそれらを開発することで、豊かな歴史とクラフトマンシップを持つブランドのルーツを常に念頭に置き、その重要性を維持することです」とコメントしている。
【出典元】woolmarkprize
デザインの特徴
ウエア以外にもバッグなどのレザーアイテムやアクセサリーにも注目
アートや建築学を学んだだけあり、プロダクトデザイン的な観点でも目を見張るセンスを兼ねそろえるデザイナーの一人である。「Tod’s(トッズ)」のクリエイティブディレクターに就任したのも彼自身がバランスを兼ね備えた若手デザイナーであることが物語っている。
伝統あるブランドを率いることでより多くのこと学び次のステップに進む過程であると現段階では思っています。これからのクリエイションを期待します。
【出典元】 FASHION PRESS
素材使いと組み合わせの調和
スタイリッシュでありながらどこか遊びがある絶妙なアイテムが、幅広い年齢層から支持される理由の一つで、子供っぽくなり過ぎないのが大人にとっては一番いいのではと思います。アウターに関しては是非じっくり試着や見て頂きたいと思います。プライスとクオリティはマッチしていると判断していますので若手デザイナーの中でも群を抜くものがあります。
単にデザインがというのではなく、素材とデザインの調和ができてこそ世界観やブランドイメージが見えてくると思います。今後はレディースにも力を入れてほしいと感じています。


