現在小学6年生の長男は、学校に行けています。
1学期は、1日休みましたが、毎日遅刻もせず学校へいけました。
学校での暴力は1回・・・(本当はやめてほしいけど。。。)
半年前までは、学校は行けず
行けたとしても、暴れまわって帰ってきた彼。
その時も、エビリファイという薬を3mを寝前に飲んでいました。
ですが、日常の困りごとは、なくなることはなくて、
一応様子見をしてきました。
しかし、高額課金のあとに、私が息子と向き合うことができなくなった時に・・・
同じタイミングで、彼の調子も超絶悪くなりました。
そこで、精神障碍者手帳を取得しなければいけない程、
日常生活に困難がありました。
エビリファイを飲んでいましたが、まだまだ、生活に支障をきたしている状態でした。
そこから、私の調子も悪くなり、
学校へ行けない彼の居場所を作ろうとして、
デイケアをしている精神科にいくことにしました。
病院を変えたのです。
そこで、薬についても変更してもらいました。
インチュニブは、もともと、血圧を下げるためのお薬で、
その副作用的な作用により、衝動性を抑える効果が期待されている
ADHDのお薬の一つです。
なので、当たりまえのようですが、血圧低下により、だるさが生じる場合があります。
あと、彼の場合は、眠気が強いみたいです。
最少量の1mgから始めましたが、現在2mgで経過しています。
また、副作用なのか、入眠困難感があるため、(以前のエビリファイは
鎮静効果が高く眠りが深かった可能性があります)
メラトベル(メラトニンという睡眠を促すホルモンの働きをする薬。
6~15歳までは、保険適応で処方されます)
を飲むことによって、解消しています。
本当は、薬をいろいろ飲みたくはないのですが、
うちの場合は、生活にかなりの支障をきたしていました。
それに、本人も、本当は学校へいきたいという気持ちがあり、
ADHDの困りごとを軽減させるために、挑戦しました。
4月になり、担任の先生も変わり、彼は学校へ行けるようになりました。
環境が変わったことと、
私の接し方が変わったこと、
薬を変えたことが重なっていたのですが、
彼は結果的に学校へいけるようになりました。
まだまだ、欲を言えば、もっと・・・普通に・・・
と欲張りたくなりますが、
今は、これで様子をみるつもりです。
本人は、今の薬にも、満足している様子です。
彼の成長によるものか、薬によるものか・・・
見極めが難しいですが、
良い方向に進んでいる気がしています。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
↑この本は彼と一緒に読んでいます。
すぐ行動が変わることはないのですが
「6秒数えているうちに、怒り、消えるんや・・・」
など、コメントしています。



