こんばんは~。

 

今日も暑い!!

うちの子は安定して家でゲームをしています。

 

夏休みは、発達に凹凸のある子にとっては、

 

家でゆっくりとできる良い時間かもしれません。

 

ですが、親は大変じゃないですか?

 

うちの子は、もう大きくなってきましたが、

 

小学校上がる前や、低学年のときは

 

子どもの相手をしないといけなかったし、

 

その相手が超絶難しかった(笑)

 

 

↓私の失敗談

 

 

 

 

さて、今日は、子どもに対する対応について考えたいと思います。

 

 

彼は、いつも自分の気になったことを優先させます。

 

彼の心は、例えると、いつもコップに水ぎりぎりいっぱい入っている状態

 

余裕がないため、少しの刺激で溢れだし、自分でもコントロールできなくなってしまうのです。

 

そんな彼とのお出かけには、私自身神経をとがらせていたように思います。

 

(現在はマシになったと思います)

 

 

 

 

いつ起こるかわからない彼の、引っかかりに対して、

 

恐怖を感じていたかもしれません。

 

るべく、気持がいっぱいになってしまわないように・・・

 

と注意が必要だったんです。

 

 

彼が「いややぁ!!!」と言い始めた時、彼が泣き始めた時

 

何が原因であったかを考えなければなりません。

 

すぐ思いつく場合がほとんどでしたが、

 

「え?なんで?」

 

とわからないときもあったと思います。

れに、彼が泣き始めている時は、

 

私の心の余裕もなくなるため、

 

その時に考えられる最善の対処法を行えるわけもないのです。

 

自分の子どもだからこそ、

 

親も、落ち着いた対処ができない場合がほとんどだと思います。

 

(私は、一応精神科で働く看護師ですが、仕事ではできるのに、

家に帰って二人の怪獣に対しては無力であると思うことが多いです。)

 

彼が、何かに引っかかったときの声掛け

 

彼の気持ちがあふれ出してしまった時

ついつい、

 

なんで泣いてるの?(本人から言わせようとする)

 

行くよ!!と彼を引っ張っていきたくなる(彼が忘れるのを待つ)

 

など

 

彼の引っかかりを無視して、

自分の都合を優先したくなるし、

 

彼をコントロールしたい気持ちに駆られます。

 

ですが、ここで彼をコントロール(=泣き止ませようとする)などすると、

 

余計にヒートアップをしてしまうことが、経験上解ってきました。

 

まずは、原因と考えられることに対しての本人の気持ちを代弁する

 

彼は、気持があふれると同時に、話すことができなくなります。

 

「うぅー!」と泣き、気持を伝えることができないもどかしさも影響してきます。

 

彼に対する私の対処法

 

泣いている原因として考えられることを聞いていきます。

「〇〇で遊びたかったのかな?」

「どこかにぶつかって痛いのかな?」

「お友達とうまく遊べなくて悲しかったのかな?」

「並んでいたけど、どこに並んでるかわからなくなっちゃったのかな?」

 

(順番抜かしなどされた、したのトラブルの時)

など、これかな?という質問をしていきます。

 

いくつか質問をしていると、

「うん」と大きく頷く項目が出てきます。

 

例えば、「友達とうまく遊べなかった」で頷いた場合は、

 

「そっかぁ~お友達とうまく遊べなくて困ってたんやね。」

「おもちゃが一つしかなくて、悲しくて泣いていたんやね。」

 

「〇〇ちゃんは、お友達本当は大好きだもんね。

 

一緒に楽しく遊びたかったんやね。」

「さっきまで、どうぞして遊べていたから、頑張って我慢していたんだよね」

 

 

など、彼を否定せず。

 

ただ、「彼のこういう気持ちで悲しかったんであろうな・・・」と想像して、

 

たくさんの悔しい気持ち、泣きたくなった気持ちを出してもらいます。

 

そうやっているうちに、泣き止んでくるんです。

 

大人もそうじゃないですか?

仕事でうまくいかなかった時に

 

「こうやれば良かったんじゃない?」といきなりアドバイスされると、

 

「私の何を知ってるねん!!」てなりませんか?

 

「どうしたの?」

「あれ、さっきまでクレーム対応してくれていたよね?」

 

など、現状をまず受け入れてもらえるだけでありがたくないですか?

誰もが、自分の話を聞いてほしい。解ってほしいと思っているはずです。

 

子どもも同じなのです。

 

 

まずは、子どもの気持ちを声にして確認して、

「ママは、あなたが辛いことは解るよ」

という態度を示すことが大事だと思います。

 

 

気持ちを代弁し、彼の気持ちを表出してもらうと、

もう80%くらい落ち着いてきます。

 

 

これが、私の、彼に対する不穏な時のアプローチ方法です。

 

 

 

↑私がとても影響を受けている本田秀夫先生の本です。

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