こんばんは。

 

何度も言ってしまう・・・暑い・・・ということば。

 

外にいると、汗もかくし、頭がぼーっとしてしまいますね。

 

さて、今日は、彼(小学6年自閉症・ADHD)が、久しぶりに

 

学校で暴力をしてしまったことについて書きます。

 

喧嘩による暴力

 

学校では、喧嘩のようなトラブルを起こす子と、

 

友達と、喧嘩することなく、大人しく過ごされている子と

 

いろんな子がいますね。

 

うちの彼は、”トラブルがよくある子とは、必ずトラブルになる”子です。

 

挑発されるような言動には、すぐ乗ってしまいます。

 

今回は、口の悪めの、よくトラブルを起こす子(うちの彼も(笑))と

 

廊下でぶつかったところから、始まったみたいです。

 

友達「ぶつかったやろ?やり返しに来いよ!」

 

彼「は?」

 

友達「今、死ねって言ったやろ?」

 

彼「言ってない!!」

 

友達「言った。なぁ(周りに同調を促す)。」

 

彼「言ってへん!!」

 

友達「来いよ!!」

 

で、彼から暴力(顔を引っかいたり、殴ったりした)した

 

そうです。

 

そこから、殴り合いです。

 

どんな喧嘩やねんって思います。

 

うちの彼が先に暴力したのが悪いんです。

 

彼が、先に暴力したのは残念です。

 

家庭での話

 

5年生のころは、彼はトラブルが起きても

 

私に話そうとしませんでした。

 

それどころか、泣く、怒るなどし始めて話にならない。

 

それに私もイライラしてきて、お互いに言い分が違い疲弊する。悪循環でした。

 

彼の成長


しかし、

彼は、

今回は、「暴力はあかんかった・・・」

そう言いました。

 

そして、気持ちが高ぶると言葉にできなくなってきてしまうので

 

ルーズリーフに、何があったのか、時系列で書いていくと言い書き始めました。

 

成長している・・・。

 

泣いたり、怒ったりすることなく

 

暴力に至ったことがいけないと反省を述べました。

 

「ママがさ、言ってくれるのは解るけど、なんかちょっと表現ちゃうねんな」

 

と上から目線でコメントまでくれました。

 

私の聞き取りの仕方も変えた

 

暴力に対して、私はかなり強く注意します。

 

暴力をしたと学校から聞いた瞬間、イラつきます。

 

「相手のお子さんは大丈夫だろうか。」

 

「何べんいったら解るねん!!!手は出すなって言ってるのに!!」

 

と思っていました。

 

それを、やめました。

 

まず、自分の子どもの心配をすることにしました。

 

きっと、批判もあると思いますが、

 

暴力に至ったのは、必ずきっかけがあります。

 

暴力の前の段階を知らないと、回避するための行動を検討できないのです。

 

本人が、反省しないと意味がありません。

 

まず、彼の言い分を聞き、彼が暴力に至った時の気持ちに共感しました。

 

「死ねって言ってないのに、言ったて言われたら嫌やったやろう」

 

と言い、彼を責めるのをやめました。

 

そして、十分に話を聞いてから、

 

「暴力はあかんかったね」

 

と反省を一緒にしました。

 

まとめ

 

批判は、世の中のだれかが必ずします。

 

私も批判されたことありますし、したこともあります。

 

でも、親は世間と同じように、批判だけをする・・・存在になってはいけません。

 

子どもの失敗も受け入れるようにします。

 

(でも、暴力はだめと一貫して伝える必要があります)

 

責任も一緒にとるし、どうしたらよかったかも一緒に考える。

 

子どもの批判よりも、困ったことを一緒に乗り越えていく姿勢が大事

 

なのかな?と思いました。

 

今日はうまくいきましたが、また、失敗するかもしれません。

 

ゆっくり成長していきたいと思います。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。