こんばんは。あさひです!

 

今日は、やっと金曜日~

 

子どもも、「今日頑張れば、休みや・・・イヒ

 

と言い自分を奮い立たせていました(笑)

 

(っていうか、本当は、早寝さえしてくれたら、こんなにハード違うと思う。

 

毎日、寝るのが23:30だから・・・)

 

 

 

子どもも、「あと一日頑張れば・・・!おーっ!

 

     「帰ったらジュース(晩酌)や!!おーっ!

 

など思いながら頑張っているのでしょうね汗

 

 

 

 

 

さて、今日は、いろいろ問題を起こしてくる彼(小学6年ADHD)

 

が考える、不登校についてお話したいと思います。

 

 

 

↑今年の3月に、一緒に散策へ行ったときの写真。

たくましくなってきた。

 

 

 

彼の不登校歴と様子

 

彼は、小学1年に3か月

 

小学3年に2か月

 

小学5年生の3学期まるまる

 

の3回の不登校経験者です赤ちゃん泣き

 

 

その都度、学校に行けなくなる理由があるのですが、

 

私の推察では、担任の先生との相性がわるい時

 

に不登校になる傾向が強いです。

 

 

 

 

不登校になってしまうと

 

 

 

たちまち私まで不安定になります。悲しい

 

不登校児のおかあさんたち、仕事できなくないですか?

 

家に一人おいていたって、彼はADHDの特性が強く

 

どこに行くかわからないし、家の大事なものを持ち出す可能性もあります。

 

家の電気すべてつけっぱなしで、

 

ドアを開放して、どこかへ行ってしまう・・・悲しい

 

かなり大きくなってきたので、同年代のお子さんはみんな留守番もできると思うのですが

 

 

うちの彼にはまだ、難しそうです。

 

不登校になると、家でゲームをしたがり、外には一歩も出ず

 

かなり不健康な生活になってしまいます。

 

 

 

 

同じ学年の不登校のお友達

 

彼が、1年生の時に仲良くなったA君は、2年生から行き渋りがあり

 

3年生になってから、ほとんど学校に来なくなりました。

 

彼は、大好きなゲームのフォートナイトでオンライン上でやり取りをしているので

 

まだ仲良くしている様子です。

 

学校へ行きたくないときに、彼がAくんの家に行き

 

「学校休みたい!!」と言い、駄々をこねたこともあります。

 

(お母さんは不登校に対してかなり受容的です。

 

そのお母さんから、私を説得してもらうスタイルです・・・泣くうさぎ

 

 

その子に対して、ママ友は

 

ちゅー「あ~あの子、なんて名前やっけ?

 

ゲームばかりして、学校来ない子・・・」ニヤニヤ

 

なんて言われていたことがあります。

 

(私は、そのママ友のその発言を聞こえないふりをしてしまいました・・・)

 

自分の子どもが、不登校になったことないから、そんな言い方ができるんやな・・・

 

と残念に思ったものです。

 

 

不登校の子に対しての彼の言葉

 

彼は、たくさんの問題を起こしてくる子ですが、

 

友達に対しては、決して悪い方にとらえない性格です。

 

自分に意地悪をしてくる子にも

 

「でも、あいつ面白いし、まあ、大丈夫やねん。そういう時もあっただけやから」

 

と大人顔負けの、大人な発言をするときがあります。

 

不登校のA君に対しても、

 

いまだににやり「Aを、誘って公園、連れ出してやろうかな」

 

にやり「Aは、修学旅行にはこれたらいいと思うねん。思い出一緒に作りたいからな」

 

笑い泣き「Aは、休んでいても勉強できるねん!おれ、あいつより学校いってるのに

 

全然勉強できへんねん(笑)笑い泣き

 

 

と言っていたり、心に壁がないように思います。

 

(私は、彼のそうゆうところが大好きですニコニコラブラブ

 

子どもにとっては、「あいつ、学校休んでずるいムキーッ

 

と思う子もいるみたいです。

 

(こう思う子は、普段から、大人に自分の意見を

 

聞き入れてもらえてないのではないかと思っていますぐすん

 

しかし、彼は、全くそれがなく、一緒に遊べる大切な友達の一人ドキドキ

 

としての認識は変わっていない様子です。

 

 

 

まとめ

 

子どもが不登校になったときに、「お友達の輪に入れなくなるんじゃないか」

 

と親は心配になりませんか?

 

私は、そうでした。

 

お友達に、「なんで休んでるん?」

 

と敵視されるのではないかと思っていました。

 

結論は、「そういう子もいるが、そうじゃない子もいる」

 

ということです。

 

私たち、大人の社会にも

 

「体調不良で、仕事休んだくせに!真顔

 

と意地悪ババ真顔みたいなことを思う人もいるわけです。

 

そういう時は、その人に理解を求めない。近づかない。

 

これが鉄則です。

 

子どもの世界にも、いろんな子がいます。

 

意地悪な子、優しいこ、人に興味がないこ・・・いろいろです。

 

意地悪な子は、ひねくれた性格はなかなか変わらないと思っていますネガティブ

 

それなら、自分の子をよく思ってくれるお友だちを探した方が

 

ずっといいです。

 

不登校を、受け入れてくれるお友だち・・・見つかるといいですね照れ

 

そして、そのような子に対して

 

優しくできるような子どもに育ってほしいなと思います。

 

(うちの彼にとっては、不登校でも友達はともだち。という考え方です)

 

クラス40人いたら、そのうちの何人かでも、

 

自分のこどもを理解してくれる子がいたら、ありがたいですね照れ

 

 

今日も、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

楽しい週末をお過ごしくださいね花ニコニコ花