こんばんは。
うちは現在、こどもが変な(失礼ですが)
YouTubeをみていて、
すごく不快です(笑)
子どもがみるYouTubeって、声が大きくないですか(笑)
音量とは違う、ユーチューバーの声の不快感が
半端ないです。(笑)![]()
さて、昨日と今日、二日続けて
ネットフリックスで映画を観ました。
一つは、母性
もう一つは、さかなのこ。
全く違う映画二つを観て、
やはり親の影響は多大なものがあるなぁと思いました。
うちの彼(小学6年生、ADHD)
は本当にややこしい性格で
私は何度も彼のことで悩んだし
どうにか、みんなと同じように
成長してほしいと思いました。![]()
でも、結局落ち着いた状態となれてきたのは
彼を、少し受け入れるようになってからです。
個性を受け入れるって、言葉でいうと
とても簡単ですが、
大人になった今でも、
自分の価値観が邪魔して
ひとのことを、とやかく思う時があります。![]()
子どもにも個性があるように
親にも個性があります。
私は、一見社交的に見えます。
とくに人見知りもしないし、冗談も適度に言えるほうです。
でも、子ども同士のつながりが強くなってくると
どうしても、そのお母さんとの
やりとりが増えてきて、
段々と面倒になってしまいます。
最低限のやりとりはするけど、
仲良くなるにつれて
どこかに子どもたちを連れて行ったり
家に呼んだり
そういったことが面倒になるときがあります。
自分のペースを崩したくないのかもしれないです。
そういうのが苦手で、結局段々と疎遠になっていき
自分がついていけなかっただけなのに、孤独を感じてしまいます。
仕事だけしていたら、楽なんだろうな・・・
と思う時があります。
すべて、自己責任で、自分完結にできそうな生活です。
(自分がいま、独身だっったら・・・とか思いませんか?)いろんな妄想をしています(笑)
母親になるということは、子どもの人生を
子どもが成人になるまで
背負うことなのかもしれません。
それが、とんでもなく
辛く思えてしまう時もあります。
先が見えず、すべてのエネルギーを
子どもにとられているように思う時もあります。
でも、子どもからもらえる愛情も
私の中で大きいと感じます。![]()
もし、私が独身で、子どもがいない人生だったら。
それこそ、何もないのかもしれないです。
子どもが、元気に「ママー!ただいまー!!」![]()
と帰ってくると、
「あ~自分の時間終わりか」
と思う反面、自分の役割があり
嬉しいような気もします。
子どものすべてを受け入れることができたら、
世間の目を気にせずに、
将来についての余計な心配もせずに
自分の個性を生かしながら
自分の子どもの個性と向き合えたら![]()
自分も子どもも、もっと幸せになれる気がします。
結局、今ある幸せを
一つでも多く見つけられる人が
一番幸せかもしれないですね。
と、とりとめのないお話でした(笑)
どちらの映画もおすすめです。
母性観てから、
さかなのこ
の方が、気持ちは楽かもしれないです(笑)
今日も、最後まで読んでくださり
ありがとうございました!![]()

