旅行から帰って2日経ちましたが、初日名古屋で16000歩、2日目京都で31000歩も歩いたのでまだ足が重いです![]()
そろそろ年を考えなければいけないですね(^-^;
旅ブログ、何回かに分けて書きます![]()
京都弾丸一泊旅行、青春18きっぷ使って3/14~15で行ってきました![]()
青春18きっぷの事を軽くおさらいしておくと毎年春、夏、冬と3回販売される「国内のJR全線の普通列車が乗り放題」という切符で期間中5回使用できます。(あくまで快速含む普通列車が対象、新幹線や特急を使う場合は特急券はもちろん、その間の運賃も別途かかります)
金額は12050円。
横浜ー京都間通常運賃片道8000円なので往復すればもう元がとれてお釣りがきます(^^)
3/14から書いていきます
出発は5時半前。
東海道線ひた走り、小田原、熱海で乗り換えそこから浜松行きに乗車。
朝食に買ってあったおにぎりを食べるつもりだったけど通勤時間帯になり車内人がいっぱい
しかもロングシート
結局浜松まで食べられず(^-^;
浜松はさすが政令指定都市だけあって大きな街ですね。
駅前に高さ213mのアクトタワーがそびえ立ってます。
ここから豊橋まで行って大垣行き乗り換え、名古屋で途中下車します。
名古屋滞在時間は4時間ちょっと。
まずは趣味の一環で(笑)駅前の高層ビル巡り
ツインタワーの左側がJRセントラルタワーズホテル棟(226m)右側がオフィス棟(245m)
ロータリーの向かい側に建ってるのが大名古屋ビルヂング。(175m)
変った形のビルはモード学園スパイラルタワー。(170m)
そして名古屋で一番高いビルがミッドランドスクエア。(247m)
このビルの展望台に上がってみます。
エレベーターが速いの何の!
あっという間に46Fの屋外展望台へ。
おぉ~絶景かな
名古屋港方面
中央の高層ビルはグローバルゲートの名古屋プリンスホテルスカイタワーで高さ170m。
右に向かって走る線が関西本線、近鉄。
左が新幹線、東海道線、名鉄。
東山スカイタワー(134m)
栄方面。
さすが230万都市、都会です!
名古屋城
存在感ありますねー。
晴れてれば御嶽山や乗鞍岳も見えるそうですが残念ながら霞んでました(^_^;)
駅前高層ビル群
左からJPセントラルタワー2棟、JPゲートタワー(211m)、JPタワー名古屋(196m)
この開放感がいいね
夜はミストが噴霧されカラフルな色に変化するライトアップの演出があります。
名鉄百貨店
こっちにはないので新鮮です。
地下鉄乗り継いで名古屋城へ行きます。
名古屋城駅下車。
見覚えのある建物は名古屋市役所です。
神奈川県庁によく似てますが「塔」の部分はこちらの方が高い気がします。
その奥に見えるのが愛知県庁。
まるで屋根にお城が乗ってるみたい!
カラフルな「NAGOYA」のモニュメントが「映え」スポットに
金シャチ横丁を通り抜けると~
東門が見えてきます。
観覧料500円払います。
ブロ友さんが言ってた大寒桜がまさに満開でした
天守閣をバックに。
何とも可愛らしい桜です
その下でニャンコが気持ちよさそうに寝てました
東南隅櫓
西南隅櫓と天守閣。
お昼近かったのでまずは腹ごしらえ!
これもブロ友さんに教えてもらった城内にあるきしめん屋さん
これこれ!幅広きしめんに油揚げ、鰹節、ワカメ
コシのあるきしめんがやや濃いめの出汁によく合います!
美味しかったです(≧▽≦)
名古屋城案内図
楽しみにしてた本丸御殿へ。
わっ!前に沢山の小学生が
本丸御殿とは
↓
「徳川家康の命によって建てられた、尾張徳川家の城・名古屋城。その一角をしめる本丸御殿は、尾張藩主の住居かつ藩の政庁として1615年(慶長20)に完成しました。御殿の内部は障壁画や飾金具などで絢爛豪華に飾られ、江戸時代の先端技術を注いだ近世城郭御殿の最高傑作とたたえられるほどでした。
1930年(昭和5)には、城郭では天守閣とともに国宝第一号に指定。建築・絵画・美術工芸史にその名を刻んだ本丸御殿でしたが、1945年(昭和20)、空襲により残念ながら焼失し、永らく復元が待ち望まれてきました。
幸いなことに、江戸時代の図面や記録、昭和戦前期に作成された実測図、古写真などが残されていたため、2009年(平成21)から復元工事を開始。第一級の史料をもとに、他では類を見ない正確さで忠実に復元を進めてきました。2018年(平成30)には、江戸幕府将軍家光の宿泊のために建造された最も格式が高い「上洛殿」や「湯殿書院」が完成し、その優美な姿を公開しています。」
1930年(昭和5)には、城郭では天守閣とともに国宝第一号に指定。建築・絵画・美術工芸史にその名を刻んだ本丸御殿でしたが、1945年(昭和20)、空襲により残念ながら焼失し、永らく復元が待ち望まれてきました。
幸いなことに、江戸時代の図面や記録、昭和戦前期に作成された実測図、古写真などが残されていたため、2009年(平成21)から復元工事を開始。第一級の史料をもとに、他では類を見ない正確さで忠実に復元を進めてきました。2018年(平成30)には、江戸幕府将軍家光の宿泊のために建造された最も格式が高い「上洛殿」や「湯殿書院」が完成し、その優美な姿を公開しています。」
名古屋城HPより。
順路通りまず「玄関」の一乃間から見て行きます。
奥に床や違い棚があり四方の壁、襖に虎や豹が描かれています。
左が虎、右が豹でしょうね。
二乃間
よく見ると細かいですね~。
このように部屋がいくつも並んでいます。
表書院
三乃間
鳩に紅葉が描かれてました。
手前が一乃間、奥が上段乃間。
上段乃間を横から見る。
対面所
身内や家臣との対面や宴席などに用いられる部屋です。
次之間
春姫の故郷和歌山の名所が、沢山の人とともに描かれています。
上段乃間
こちらは京都。愛宕山、賀茂競馬、田植え等が描かれています。
天井は漆黒塗りの二重折り上げ小組格天井と呼ばれています。
鷺の廊下
その名の通り、鷺が沢山描かれています。
そして本丸御殿の中で一番見応えのあるのが上洛殿です。
上段乃間
本丸御殿で最も格式の高い部屋で、天井は黒漆二重折上げ蒔絵付格天井になっています。
一乃間
彫刻欄間が見事でした!
飾り金具はあちこちにありました。
梅の間
尾張上級家臣の控えの間として使われていました。
本丸御殿の中で湯殿と黒木書院だけ入口が分かれてます。
左側に見えるのが湯殿。
この二つも入る予定でしたが思った以上に列が出来ていて係りの人に時間がかかると言われてたので残念ながら諦め
ちなみに湯殿は将軍専用の風呂場で湯舟はなくサウナ式の蒸し風呂だったそうです。

黒木書院は清州城内にあった家康の宿舎を移築した殿舎と伝えられてます。

2枚ともブロ友さんの記事より拝借。
(ここで言うブロ友さんはひかりさんです)
このあと久屋大通りを散策しました。
京都着まで一記事にしようと思ったけど写真が多くてとても無理
続きは次回にします




























































