※こちらBLEACHの二次創作男女カプ絵を上げております。取り扱いは、平子真子×猿柿ひよ里です。
※この記事内に万博の感想は一切ありません。恋愛小説の書き方についての感想です。
二次創作という言葉や上記が苦手な方、万博の感想見たいんやけど💢という方は今すぐブラウザバックをお願いいたします。
大丈夫な方のみスクロール↓
近況報告
お久しぶりです😣
ブログ結構放置してました💦
最近は創作するのそっちのけで、読書したり、映画やら万博行ったりwしてて、割とのんびり過ごしていました。
(万博のマンホールってバリエーション数百種類あるらしい😂)
実は9月にBLE○CHのwebオンリー参加予定なんですが、展示予定の小説が何作か既にできてて少し余裕があり、勉強がてら読書に勤しんでおりました。
(とか言いつつ本当は、創作がめんど…)
絵も描かないととは思うんですが、最近は専ら小説というか。
いつも、”漫画めんどくさーい(あー全部言ってしまった)”というのが付いて回るので、本作成までに至らないんですよね😭
あとは小説の方が、
私の大好きな平ひよちゃん、
きっと裏ではこう考えてるよね?そうだよね?!✨
っていうのをもっと深くえぐり出せるというか🥺♥️
でも、恋愛小説普段読まないせいで、ぜんっぜん書き方が分からん😰
書いてる最中にドツボにハマって、
えっ……恋愛ってなに?!?!
とかいう哲学的な疑問が湧いてきて、ダメだこりゃ〜となる始末。
恋愛小説は高校生くらいまではよく読んでた気がしますが、大人になってからは他のジャンルばかりに手をつけてほとんど記憶になく、右も左も分かりません…
というわけで、小説をどう書いたらいいか試行錯誤していた最近の状況を下に書き連ねてみました😥
小説ってどう書くんだろう〜
結局、書き方のわからない私は恋愛小説を求めて本屋さんへ。
一応Amazonのレビューや試し読みで、さらっとした内容で自分と似たような文体の方を探し、大体目星をつけてから買いに行きました。
一冊最後まで読んで「んーこれじゃない!」ってなったら嫌なので、打算的な私は短編集を購入(ごめんなさい🙇♀️)。
以下、購入した本の感想になりますが、
正直平ひよ的なカップルは一つもありませんでしたが、大いに参考になりました!!
ということで、参考になった点をいくつか挙げたいと思います。※本のタイトルは伏せます🙏💦
1:ベタ甘でなくても恋愛小説は成り立つ
自分はベタな表現が苦手で、その作者さんも偶然なのかそういう表現を避けられる傾向にあり、すっかり教本になってしまいました😂
絵描いてる時は、手繋ごうとチュウしようと、推しカプには盛大にやっていただいて構わないんですが、小説ってなるとなんかダメですね。
そういう美味しいとこはせっかくだから絵で描きたいなぁって…🥺
(だって、手繋いでチュウしてる推しカプとか、可愛い以外の何ものでもない!!!!
見えるとこでイチャイチャしろ!!!)
でもこの本を読んで、恋愛小説ってベタベタしなくても成り立つんだっていうのが驚きでした。
と同時に救われました😇
大人な平ひよ書いてみたいなぁ🌸
2:緩急をつけるコツ
個人的に感じたことなので、一般論かというのはとりあえず横に置いておきます💦
① 場面切り替えを多用する
短編小説であっても、次々とテンポよくシーンが切り替わっていました🙄
場面は本当に切り替わることもあれば、登場人物の回想によりあちこち飛ぶこともあります。
ただ、文章的に見たら突然変わることも多かったので、目印に1、2行分改行されていました(されてないこともある)。
それに付随して、同じ場面であっても冗長にならないよう、地の文大体5行以内である程度意味の塊ができたら改行。
これだけでページ全体に文字がぎっしり詰まらず、スッキリして見えます✨
② 適度に短文を入れる
長文乱発すると疲れてくるので、長い一文が来たら短文をこまめに入れます。
体言止めやら、疑問文やらなんでもあり。バリエーションがあるほど文章に味が出ます🌸
ある程度なら短文続きでも良さげでした♪
③ 地の文と会話文とのメリハリを意識する
どちらかに偏りすぎてもダメなので、満遍なく入れるようです。背景情報を説明する際、どうしても地の文が続くことがありますが、そんな時でも言い回しを工夫し、飽きさせないようにする必要がありそうです😇
また、時々地の文の中に会話文を織り交ぜると、綺麗な流れになるように思いました🍀
会話文の方はというと、一つのカギ括弧に入れる内容は簡潔に。文字数もできれば少なくという印象でした✨
(カギ括弧内の台詞が多くなるパターンは、その人物の伝えたい情報や心情をより強調したい場合に使うみたいです。頻発するのは避けた方が良さそう。)
まとめ
という感じで、買ってきた恋愛小説の紹介をしてみました〜♪
恋愛要素はほとんど最初だけで、後は小説全般に応用が効きそうです✨
これまでの読書は書くことを意識せず、ただ読んできただけだったので、書く側の視点で読むと全然違った情報が入ってきて大きな学びになりました😊🌸
この記事を執筆している現在は、別の著者の恋愛小説を読んでいるところです🥹
こちらもこちらでまた違った発見があり、上記の事柄は必ずしも恋愛小説に共通するわけではありませんが、今回の記事は自分用の記録として残しておこうと思います😊♥️
ある程度勉強になったところで、2次創作にとどまらず、1次創作の小説も書きたいなぁなんて思っています😉
もともと自分に小説は向いてないと思ってましたが、いろんな文体で書けるようになって、キャラクターやテーマごとに文体を変えられたらカッコいいですよね🍀
まぁそれが難しいわけなんですが、そういう目標もありだなぁと思いながら、これからは小説もたまに書いていけたらなぁと思います😇
それでは、今回も最後まで見ていただきありがとうございました♪