おはようございます
ayeです
前回のブログで、足の親指がちゃんと地面を踏める状態にありますか?と書きました
(みてない人は短い記事だから読んでみてね)
正しい配列の姿勢にはきちんと使える足が必要です
そもそも、何で足の配列が違ってしまうのか??
上半身の重さをこれでもかとかけてしまっている上で使用している状態にあるのが大きいです
いわゆる、ひきあげが足りていない状態です
ダンスやスポーツ、音楽演奏や古典芸能などではご存知の方が多いかと思います、このひきあげってやつですが…
ひきあげはただお腹に力を入れて凹ませている状態ではないですよ

もちろん、指導する上で、ひきあげて!もっとお腹に力を入れて!という場面も存在するのですが。
ひきあげは全身使います
そんなひきあげは、整った配列の姿勢には必要不可欠なものです
つまり、日常から使いたいものなのです

ひきあげが足りずに重力に負ける→足(脚)の正しい配列が崩れる→よりひきあげづらくなる→身体のいろんなところが歪んだまま固定されていく→肩が痛い、腰が痛い、猫背、四十肩…オーマイガー
ひきあげを知ってる方は、普段から、どんな時に使ってどんな時に抜けやすいのか、観察してみてね
ひきあげとか正直知らないし、どうしたらいいの???という方は選択肢のひとつとして→こちら