奏太朗 誕生のお話 | DaysLikeAfable

奏太朗 誕生のお話







はやいもので、

もうすぐ誕生から1カ月!!!




残念ながらiPhoneのデータがなくなり、

2週目くらいまでの写真がほどんどない・・・。。







photo:03




生後2週間くらい!!

立派なお腹だ!!!




すくすく育ってますなぁドキドキ




さてさて、忘れないうちに、

忘れたくないので出産の日記書いておこうキスマーク










9月29日







AM1:00

布団で横になってゴロゴロいしてたら




「!!!」



ダッシュでトイレへ。

血の混ざった生温かい水がでていて、破水したんだと確信。




とりあえずこの10カ月使うことのなかった生理用品を探すところからはじまり、

改めて入院用品のチェックーー

旦那が困らないように退院する時必要な赤ちゃん用品チェックーー

旦那の作業着を縫う。。




そして、お腹がすいたような気がしたので

ご飯を食べる。。




やっと病院へ電話。

入院準備して来てくださいとのことで

旦那を起こし病院へ。









AM2:30

内診を受ける。

あと2日は産まれそうにはないけど、血もでたので入院。

旦那は仕事へ。




この時子宮の出口は1、5cm目










AM8:00

お母さんが来た。

産まれそうにないと告げると様子をみて仕事へ。




再度内診をうけ陣痛促進剤を点滴。

30分ごとに量を増やしていくが、

これで子宮開かなかったらまた明日とのこと。




昨日寝れなかったのでしばし仮眠ぐぅぐぅ










PM1:00

旦那のお母さん来てくれる。

産まれそうにないと告げると

また改めてくるねーーと。










PM2:00

少しお腹が痛くなる。生理痛のような鈍い痛み・・・・。

生理痛ってこんなんだったなぁーーーってまだ余裕あり。




陣痛をあらわす機械の表も感覚をあけて山がちゃんとできてきている。




看護婦さん




「表の幅が狭くて感覚も狭くならないと産まれないよーーー」




と言い残し去る。

iPhoneアプリの陣痛ログなんてものをつけてみる。

にぶい痛みは10分間隔!!













PM2:30~3:00




だいぶ痛い!!




痛すぎてもう仰向けで寝ていられない。

勝手に涙が出てくる。。。あせる

一人で盲腸になった時の事を思い出しながらゴソゴソ。。。




自然と四つん這いになっていたら

看護婦さん




「それ赤ちゃんが一番楽な体制よーーー。

お母さんの本能だねーー」




と言いながら




容赦なく陣痛促進剤、増量




だんだん看護婦さんが鬼に見えてくる。。

痛みは5分感覚!!










PM3:00~3:30

もう痛くて耐えられなくなる。

陣痛ログなんてつけてられない。。DASH!




痛いのを逃そうと、自然と深呼吸して

叫びたいのをぐっと我慢。




心細くなって仕事中の旦那に電話。

伝えたいことはただひとつ。
















「イタイ!!!」










が、仕事中のため出ず。




そんな時

まさかのお母さん登場。







「あらあらーー大変なことになっとるねーーー!!!

泣いたらダメよーー。

お母さんになるんじゃろ??赤ちゃんもガンバっとるよーー」







の、声で再度気合がはいる。

お腹に向かって

「頑張ってでておいでーー!!右回りにでるんだよーー!!」




と。













PM3:30~PM4:00






もう痛さに耐えれていない。。

容赦なく短い間隔で襲ってくる痛みに

四つん這いになってみたり

横向いてみたり。




だいぶ限界なのか

痛みが引いた瞬間意識を失う。




痛くて目覚める。




の、繰り返し。













たまらず絶叫!!







根性のないお母さんを許してください汗

きっとビックリしたよね。。













PM4:30

だいぶ絶叫。痛みを逃がせない。

帝王切開にしてください!!と言いたくなる。




看護婦さん

「促進剤増やさずに、

一度内診して出口測ってみようかーー」




と。




内診室に行く前に旦那からちょうど電話。

意識が朦朧として




「いたいーー」


「帰るまで待って」




くらいしか覚えてないけど、

心配そうな旦那の声を聞いて

なにか自分の中のスイッチがはいる。










PM5:00

内診。

痛すぎておとなしく診察台に座っていられない。。

「アブナイ!!」

と、何度言われた事か・・・・







ハズイ・・・・。




子宮出口なんと8,5cm!!




もう陣痛室に戻らず分娩室へ。




が微妙な距離も襲ってくる痛みで歩けない汗

廊下へ座り込む。。













分娩室




意識朦朧。

痛いからか、寝不足だからか・・・・。




分娩台に上がるも

服を脱ぐも

仰向けも




全部、きつい。




いきんでいいよ!







なんて言われてもないのに

出したくなって勝手にいきむ。

話しに聞いた通り、

すんごい便秘をして踏ん張る感覚ww




繰り返す事3、4回。




「つぎ出したくなったらお腹の方見てながめにいきんでねーー!!」




と言われ、いきむ。

苦しくなってやめる。







「ジャキン」

て、音がして







あーーーーーーーーー切ったな・・・







って思ったけど、痛くない。




また出したくなって長めにいきむ。







股が開いてるのがわかる!!







赤ちゃんの頭が出てるのがわかる!!




がんばる!!!!!































ドゥルン















って出た。






「あーーもういきまなくていいよーーーーー!!!」

で、







すこしグレーがかった赤ちゃんが見えた。

看護婦さん

「産まれたよーー男の子!!」







いそして想像してたよりも弱々しい




「ほげぇ~ほげぇ~」




て、泣き声。










涙、ダーーーーー。。。










うれしかった。

ホントにうれしかった。

ひたすらうれしかった。







カンガルーケアしながら、

かわいくて仕方なかった。







17:45

奏太朗 誕生。







分娩時間

2:45

のスピード出産。










無事生まれてくれてありがとう。

もうすぐ生後1カ月ドキドキ







わたしの宝物ドキドキ奏太朗

photo:02

photo:01