車椅子移動も、病棟内だけから、院内なら何処でも。と許可が降りたと言う事で、早速院内のコンビニへ。
一緒にコーヒーブレイクして、リフレッシュです
一旦、術後の経過はこれで終わりかな❓
後は、ひたすら骨がつくのを待つのみなので…
そして、今更ですが、papaが受けた手術の報告です。
papaは特発性大腿骨頭壊死症で、回転骨切り術を行いました。
人工関節か骨切りかで、何とか骨切りができそうだったので、これ以上骨が潰れるのを防ぐために車椅子生活を送っていました。(人工関節オペなら少々無理してもいいと言われました)
回転骨切り術は、壊死してる骨が当たって潰れる事で痛みが出るため、骨頭を回転させて、壊死部を当たらない位置に持ってくるというオペです。
ただ、回転させるだけだと脚がありえない方向を向くので、大腿骨を切って、正しい向きに付け替える必要があります。
強制的に骨折させてる状態です。
なので、骨がくっつくまで、負荷をかけれないのです。
(人工関節なら、翌日から負荷かけれるそうです)
ただ、骨切りの場合、術後一年くらいで、ほぼ制限なく、元の生活ができるそうです。
走ったり、力仕事も大丈夫だそうです❗️
力仕事のpapa、仕事復帰も出来そうです
papaの場合、脚の長さが若干変わる可能性が高いみたいですが…。(回転の向きらしいです)
ただ、1年…長いです。(半年程で、杖なしで歩行でき、日常生活は問題なくなるそうです)
綺麗につかないとそれも叶わないので、今はひたすら我慢の時期となります。