くるり、らくがき

くるり、らくがき

ADDの特性持ちで腹膜透析患者である主婦の普通の毎日。5匹の猫たちのばあばです。

ADD持ちの主婦です。

その特性もあり、子育てや家事など、あまり得意ではありません。

最近は、持病のIga腎症の方が深刻になってきてしまいました。

弱っていく体と、ADDの特性と、バランスをとりながら生きていく道を探していきたいと思っています。




ルポ。
シェリ(次男)はルポ(父猫)が大好きで、スリスリと甘えにいきます。
ルポは「ちょっとやだ」となります。
そんなところも可愛いです。


今日は仕事を早退して、整理収納アドバイザーさんと居間の片付けをしました。
月1ペースでお稽古事感覚で、よい感じです。

新しく購入したチェストに生活しやすいよう物を入れていきました。

まだまだ先は長いですが、部屋の見た目もけっこうスッキリしました。
私としては満足。嬉しい。


整理収納が終わった頃に、ぽんちゃんから電話が来て、ぽんちゃんも仕事が終わったようでした。
ぽんちゃんが「からあげが食べたい(お気に入りの唐揚げ屋さんに行きたい)」と言うので、今日はハム氏は会社の人と外で食べるし、ぽんちゃんの家に迎えに行き、一緒にぽんちゃんのお気に入りの唐揚げ屋さんに行きました。

が、その唐揚げ屋さんは休みでした。
ぽんちゃんがネットで調べて、同じ市内にあるもう1軒の唐揚げ屋さんに行くことにしました。
なんとドライブスルーのある唐揚げ屋さんでした。
窓口で注文して、先の駐車場で待っていると唐揚げを届けてくれるシステムでした。
ぽんちゃんと彼氏くんにと、チキン南蛮弁当も買ってあげました。

ぽんちゃんは、11月の自分の結婚式の内容をどうするのかなど考えて焦っていました。
私が今まで出席した結婚式で印象にのこったことなどを話しました。

それで、振り返ってみて、ふと気づいたのは、
私、友達の結婚式で似顔絵描いたり、ウェルカムボード作ったり、大きい紙芝居作ったり、けっこう絵を描いていました笑い泣き
そんなことすっかり忘れていました。
そんなに上手なわけじゃないのにね。

そして、私の結婚式の話になり、
私の母は、姉や兄の結婚式では泣かなかったのに、私の結婚式では泣いたことを話しました。
「なんで泣いたの?」とぽんちゃんに聞かれて、
「さいごに、ハム太郎が読んだ作文(手紙?)と私が読んだ作文(手紙?)を聞いて、くるりは今、幸せなんだって思ったらしいよ」と私が言うと、
ぽんちゃんが「おばあちゃん…口の上手い男にだまされて…」とハム氏のことを…滝汗


今日はハム氏は、会社で仲のよいO氏と食事をしてくるとのことでした。
今回は、男性三人で行くとのことでした。

普段、O氏と食事するとき、若い女の子が2人来ることが多く、この食事会を私とぽんちゃんは陰で「グループ交際」とよんでちょっと小馬鹿にしています。
以前、その会合(グループ交際、笑)があったときに、同じ店の別の席(個室)で私とぽんちゃんも食事をしていたことがあって(たぶんハムさんにくるりとぽんもこの店に来て食べたらいいよと誘われたから行ったと思う)、ハム氏たちがいる個室に、私とぽんちゃんで挨拶に行ったんです。
その時、私はポロボロの格好をしていて、挨拶行くのは嫌だったのだけど、なぜかそういう流れになり、挨拶に行ったのでした。
その個室には、若いしっかりめの女の子2人と、鼻の下が伸びたおじさん2人(ハム氏とO氏)がいました。

その女の子たちに「奥さん綺麗ですね〜」と言われて、いい気になっているハム氏。
アホなのか?
鼻の下伸ばしすぎだぞ!!
小娘たちにやられとるぞ!!

服もダサダサで、髪もボサボサで、あんなボロボロの格好してて「綺麗」なわけないんですよ。
私からすると馬鹿にすんな!なのですよ。全く。
せめて「優しそうな奥さんですね〜」と言ってくれよ。
なのでした。

話がそれました。
今日は男性三人で食事に行ったそうです。
(本当かどうかは知らないけど一応信じてあげよう)

そして帰宅したのは22時半まわったころでした。
「ただいま」も言わずに、ひとりで1階にいるので、排液中の私はハム氏に電話をして「帰ってきたの?おかえり」と言いました。
ハム氏は、透析液を持って2階まで上がってきました。
「楽しかった?なんかいいことあった?」という私の問いかけにも「うん」とだけ答えてさっさと1階に降りていきました。

そして、1階のチェストの引き出しをバンバンと開けたり閉めたりする音が聞こえてきたので、今日の整理収納アドバイザーさんとやったところを説明しようと思って1階に行くと、機嫌悪そうでした。

私が「これいいでしょ?」と言うと、

ハム殿様は「俺が入れたのと違うものが入れてある」と言いました。
不満そうでした。

私は「要望あったら教えてね。また次回に直すよ」と言いました。

ハム氏は「引き出し、ほとんど埋まっちゃったんだね」と機嫌悪そうでした。

私はら暮らしやすくしたいと思って頑張ってるのにね。

ハム殿様的には気に入らないらしいです。

てか、パソコンもその横のラックも押し入れの中の上の段も下の段もも、ハム殿様の趣味の印刷用の用紙とか、ゲームソフトとか、そんなものでいっぱいなのよ。
そして、さらに新しいチェストにも自分の趣味のものをもっと入れるつもりだったのかな?真顔
(すでに1つの引き出しはハム氏の趣味のものを入れてあるんだよ?)

せめてチェストには生活に使うものを入れさせてくれよ、と思う私です。