6月11日から6日分の報酬をClaim。ETHはMetaMaskへ、SOLはPhantomへ着金確認。
暗号資産のステーキング系サービスを見る時、最初に目が行くのはやはり利回りです。
ただ、自分がそれ以上に重視しているのは、実際に報酬が発生しているのか。そして、その報酬を本当に自分のウォレットへ出金できるのかという部分です。
前回は、basis.proで積み上がったBTC報酬をClaimし、Hyperliquidへ実際に出金できることを確認しました。今回はその続編として、ETHをMetaMaskへ、SOLをPhantomへ出金してみます。
今回のポイントは、単なる操作手順ではありません。
2026年6月11日の記事でETHとSOLをClaimし、そのまま再ステーキングしました。その後は触らず、6月17日に初めてまとめてClaimして、外部ウォレットへ出金します。
高利回りを見る前に、まず出金できるかを見る。
そして今回は、実際に6日間でどれくらい報酬が積み上がったのかもあわせて確認します。
前回のBTC出金検証はこちら。
https://note.com/crypto_teiten/n/nf47a3b33bc55
6月11日のClaim・再ステーキング記録はこちら。
https://note.com/crypto_teiten/n/n563f1d041be7
第一章|6日分のETH・SOL報酬を確認する
まずはClaim後のAssetページです。
6月11日にClaimして再ステーキングしたあと、今回6月17日に初めてまとめてClaimしました。画面上では、ステーキングウォレット側にstETH 0.27736603、stSOL 7.10617506が反映されています。
ここが今回かなり大事なポイントです。
ダッシュボード上では、ETHとSOLのEst. Daily Rateはどちらも日次0.66%と表示されていました。もちろん市場状況や条件によって変動するものですが、今回の環境では6日間でしっかり報酬が積み上がっていたことが確認できます。
画像上の評価額では、ETH分が約492ドル、SOL分が約515ドル。合計で約1,000ドル規模の報酬です。
暗号資産投資の目的は、結局のところ資産を増やすことです。数字が増えて、さらにそれを外部ウォレットへ戻せるか。今回はそこを確認します。
画像1:Claim後、AssetページのステーキングウォレットにETHとSOLが反映された状態。
第二章|ETHをMetaMaskへ出金する
まずはETHです。
ETHはMetaMaskで管理している人が多い資産なので、basis.proからMetaMaskへ出金できるかはかなり現実的な検証ポイントだと思います。
今回のETH報酬は、Claim後の表示で0.27736603 stETH。出金時には0.27731055 ETHをWithdrawしました。
6日間でこれだけETH報酬が積み上がり、それをMetaMaskへ戻せる。ここまで確認できると、単なる利回り表示ではなく、実際に使える運用先として見え方が変わります。
画像2:basis.pro上でETHの運用状況と報酬残高を確認。
Withdraw画面では、MetaMaskに接続したウォレット宛にETHを出金します。画面上では、到着目安は1〜6分と表示されています。
出金先が自分のMetaMaskであることを確認し、0.27731055 ETHを出金。細かい操作よりも、ここでは「自分のウォレットへ戻せるか」を見ています。
画像3:ETHをMetaMaskへ出金する画面。0.27731055 ETHをWithdraw。
そして着金確認です。basis.pro側のTransaction履歴では、ETHのWithdrawがCompletedになっています。MetaMask側でもETH残高の反映を確認できました。
高利回りを見る前に、出金できるかを見る。今回のETH出金では、この部分をしっかり確認できました。
画像4:basis.pro側でCompleted、MetaMask側でもETHの着金を確認。
第三章|SOLをPhantomへ出金する
次はSOLです。
SOLはPhantomで管理している人も多いと思います。今回はSOL報酬をPhantomへ出金し、実際にウォレット側で反映されるかを確認しました。
今回のSOL報酬は、Claim後の表示で7.10617506 stSOL。出金時には7.10475389 SOLをWithdrawしました。
これもかなり大きいです。6日間で約7.10 SOLが積み上がり、それをPhantomへ戻せる。単なるダッシュボード上の数字ではなく、実際に動かせる資産として確認できました。
画像5:basis.pro上でSOLの運用状況と報酬残高を確認。
SOLのWithdraw画面では、Phantomウォレットを接続した状態で7.10475389 SOLを出金しました。ETHと同じく、到着目安は1〜6分と表示されています。
もちろんネットワーク状況によって処理時間は変わります。ただ、今回のようにスムーズに進むなら、日常的な運用先としてもかなり使いやすいと感じます。
画像6:SOLをPhantomへ出金する画面。7.10475389 SOLをWithdraw。
最後にPhantom側での着金確認です。basis.pro側のTransaction履歴では、SOLのWithdrawがCompletedになっています。Phantom側でもSOL残高が反映されていることを確認できました。
BTCだけでなく、ETHとSOLでも着金確認まで取れた。この点はかなり大きいです。単発の出金ではなく、複数資産で同じように確認できたことに意味があります。
画像7:basis.pro側でCompleted、Phantom側でもSOLの着金を確認。
第四章|6日間で報酬が出て、実際に出金できた
今回の結果を整理すると、かなり分かりやすいです。
ETHは6日間で約0.2773 ETH。
SOLは6日間で約7.10 SOL。
画像上の評価額では、合計で約1,000ドル規模の報酬を確認できました。
そして重要なのは、この報酬を実際に外部ウォレットへ出金できたことです。
投資家が最終的に見たいのは、きれいな説明ではなく結果です。報酬が出るのか。Claimできるのか。出金できるのか。自分のウォレットへ戻せるのか。
今回、ETHはMetaMaskへ。SOLはPhantomへ。どちらも着金まで確認できました。
ここまで確認できると、basis.proをただの高利回りサービスとしてではなく、実際に運用して検証できる選択肢として見られると思います。
第五章|BTC・ETH・SOL、3資産で出金確認
前回はBTCをHyperliquidへ。今回はETHをMetaMaskへ、SOLをPhantomへ。
これで、BTC・ETH・SOLの3資産で出金確認が取れました。
高利回りを見る前に、まず出金できるかを見る。これは地味ですが、実際に資産を預ける時には一番大事な確認だと思っています。
数字が増えるだけでは意味がありません。Claimできるか。Swapできるか。Withdrawできるか。最後に自分のウォレットへ戻せるか。今回の検証では、その流れをETHとSOLでも確認できました。
正直、ここまで確認できると、basis.proを見ない理由はかなり減ったと感じています。
BTC、ETH、SOLを中長期で持つなら、ただ寝かせておくだけで終わらせるのは少しもったいない。
自分は、価格だけを当てにいくよりも、保有している資産をどう使うかを見たい。basis.proは、その選択肢としてかなり面白いと思っています。
basis.proが初めての方へ
basis.proは、BTC・ETH・SOL・PAXGなどの暗号資産を対象にしたステーキング系プラットフォームです。
自分がbasis.proを見ている理由は、単に利回りが高そうだからではありません。むしろ重要なのは、実際に報酬が出て、Claimできて、外部ウォレットへ出金できるかです。
前回のBTC出金に続き、今回はETHとSOLでも出金確認を行いました。初めて見る方にとっても、かなり分かりやすい検証記録になったと思います。
入金やステーキング方法を知りたい方へ
basis.proの使い方が初めての方は、先にこちらの記事を読むと流れがつかみやすいと思います。
実際にPhantomウォレットを使ってbasis.proに接続し、SOLを入金してステーキングする流れを整理しています。
https://note.com/crypto_teiten/n/n779bea074fd2
basis.proを試してみたい方へ
basis.proに興味がある方は、こちらから確認できます。
https://basis.pro/register/GHVD3547
紹介リンク経由で登録すると、条件を満たした場合に0.005 PAXGのエアドロップ対象になる可能性があります。
これは投資助言ではありません。暗号資産やステーキングには価格変動リスクがあります。利用する場合は、仕組みを確認したうえで判断してください。
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