2023年に胸腺腫と診断された私が、がん保険の給付金を
もらえるまで格闘したエピソードを綴りたい。今回はその2。
悪性腫瘍摘出の診断書に驚きはしたが、悩んでも仕方ないので、
とりあえず、個人で加入済みのS生命保険に入院と手術の給付金を請求した。
数日後、S保険会社から着電。
診断書の内容からがん保険の給付があります。かなり高額ですがどの口座に振り込みますか?
と聞かれる。
やっぱガンなんじゃん。
という事でとりあえずガン保険の給付を受ける。
その後、二週間ほどして思い出した。
「そういえば、会社でもがん保険掛けてたよなー。」
当初は、ガンじゃないと考えてたので思い出せなかったが、S保険がガンと認定したなら、
D生命で掛けてる、もろがん保険も下りるんじゃない⁈。
早速、D保険にも保険請求を出してみる。
数日後、「残念ながら、正岡式の判定では、良性のためがんではありません」とのこと。
そこで私も食い下がる!ーーー
コールセンターに電話し、「でもS保険はがん保険おりたぞ!」「御社の保険商品の説明ではTMN分類でステージ判断するって書いてるし、約款には悪性腫瘍ならおりるって書いている。正岡式で判断するとはどこにもないぞー。」
って何度かやりとりした。
それでもダメだめだとのこと。
流石に疲れ、諦めていた。
そこから2ヶ月が過ぎ、年末12月20日、東京03からの着電。
不信に思い恐る恐る電話にでる。
そこで新たな展開!
その3に続く。