歳にして49才の歳だった。
進行度「3」を超える胃ガンの宣告を受けたのは。

胃ガンの翌年に大腸ガンも発覚したが、
しかし更にその1年後にはガン細胞自体が消えた。
そんな奇跡を体験した男の実録体験談です。


ガン宣告を受ける2年前、タバコをやめている。
と同時にコーヒーもやめた。
理由は、コーヒー飲むと習慣で一緒にタバコを吸いたくなるからだ。


タバコをやめて半年くらいした頃から胃が痛くなりだした。痛み止めを飲みながら無理やり抑えて仕事を続けていた。
しかし、それも1年ちょっとしか保たなかった。


痛すぎてクスリが効かなくなって、
やむなしに病院へ言ったら胃ガン宣告された。

確かに、胃は痛いわ、血便はずっと続いていたわで
何かの病気だな、とは思っていた。


その結果が胃ガンだった。
血便を出していたので違う病気かと思っていたが、
医者の言うことに間違いはないと信じていたので、
胃ガン手術だけをやった。


手術前に会社の社長と一緒に大病院の担当医師と話を聞いていたが、
自分の前にガンが転移していて、それが発見できず
手遅れとなって死んだ仲間がいた。


なので、同じように他の部位にもガンはないですか?
と聞いたがそれはありません、と言われたが
結果的に見とされていて胃ガン手術をした1年後に大腸ガン宣告をされた。


血便がとにかく止まらなかったので、ずっと変だな?
とは思っていたがどうにもならない。

さて、胃ガン手術の後に自分がやったことを
記憶している内に書いておきます。


胃ガン宣告を受ける少し前から
「三法行」と言われるものをやりだしていた。


分かり易くいうと、
法唱・法筆・法座という
「お経を唱える、写経する、座禅する」
みたいなことをやります。
内容は少し違いますが。


そして、手術して戻ってからはガンが進まないように、
ではなく治るようにという期待値を持って
かなり高価なサプリメントを飲むようになりました。

ファーマネックスの製品で、
ライフパックとg3とティグリーンの3種類。


しかし、1年後には転移していることが判明。
それが大腸ガン。


しかし、これは転移ではなくて最初から身体の中にあった、
と、思わないと自分の身体の状況の説明がつかなかった。
胃ガン手術した後も血便がずっと続いていたからだ。
医者にはイボ痔と間違われていたのでもらっていたクスリは
痔のクスリだった。


しかし、原因が大腸ガンなのでイボ痔のクスリで治るハズがない。
しばらくして、
「大腸にカメラを入れて検査してみましょう」 
という話になり、
大腸カメラを味わうことになった。
気は進まなかったがそんなことを言ってる場合ではないので
検査を受けた。


見事的中。大腸ガンだった。
S字結腸の部位にできてたので痔と間違われたようだ。


肛門に指を突っ込まれて検査されて、
結果が「痔です」では、
好きで突っ込まれている訳ではない。

医者もイヤだろうが、こちらもゲイではないのでイヤである。
何度もあんな検査はされたくない。

その頃から別のクスリを服用し始めた。
と同時にその頃にフォーデイズの核酸ドリンクを扱う人と知り合った。

「壊れた遺伝子を修復する機能を持つ核酸」。
NHKでも一度放映されている。


フォーデイズについて放映したのではなくて、
「核酸」という第七の栄養素についての放映でした。


これもビタミン同様に
空きっ腹に飲むとそのまま尿となって垂れ流しになるので、
必ず食間か食後に飲むのが正解。
もしくは舌下吸収させるつもりで飲む。

で、その核酸ドリンクを飲みだしてから1年後。
前述した三法行も継続していたが、
医師の検査結果は、
「ガン細胞が消えてますよ、村上さん。良かったですねー」
転移が始まっていたのがウソのようだ。
医者もビックリしていたがこちらもビックリした。
あれから9年が過ぎるが5年生存率は見事乗り越えました。
ガンに罹り一度は手術で助かった人も
再発して死んでしまう人もいれば、
私みたいに助かる人もいる。

世の中には、偶然とは思えない結果が至る所で見受けられます。
最後に結局自分が術後にしたことは何かと言ったら

(1)三法行をやっていた
(2)ファーマネックスのサプリメントを飲んでいた
(3)フォーデイズの核酸ドリンクを飲んでいた

の3つです。

この記事がもしかしたら、
現在ガンで苦しんでいる人の何らかのお役に立つかもしれないので
書き残しておきます。

ここらの記事の関連ブログを別に
健康でいるための知識
というサイトに掲載しています。

そちらには、サプリへのリンクも張ってます。

関連記事は

癌(ガン)予防のための栄養素とサプリメント

という記事です。