『大学ってなんのためにいくの?』
この質問に対する自分なりの考え。
たしかに、あたしが今通ってる大学を決めたのは
キャンパスやら雰囲気とか
憧れがあって
もともと留学とか外国が好きだから
新設されたばかりの学部のある
今の大学に決めたんだけど、
ただ大まかに大学に入れば
留学に行ければ
なにか見えるんじゃないか。
なにかやりたいことがはっきりするのではないか。
って軽い気持ちだったのは確か。
大学っていうのは自分次第でいろんなことが
学ぼうと思えば、深く学べる。
学ぶことは勉強だけではなくて
人間関係とかつながりとか
他の大事なこともある。
サークルや部活も大切なもののひとつ。
誰だってはじめは
この大学にいきたい!っていう一心で
受験を乗り越えて
4年間がんばるぞって思いがあるはず。
あたしはそうだったし、恋人なんていらないし
外国に出て視野を広げて
他の人にはない経験をして・・・
っていうシナリオだったけど
この春から3回生なわけで
もう大学生活半分を過ぎて
自分の大学生活を振り返ってみても
決してはじめの心意気のままでなくて
2割も達成できてるのかなって感じ。
もちろん、行きたかった留学にはいったけど
はっきり言って語学力を目標まで得れてない。
今どき留学経験のある学生なんてあまるほどいて
そこで何を見て、何を頑張って、何を感じたかが重要なわけで。
あの短かった3カ月半・・・何を得たかと聞かれても
はっきり胸を張って言えることがない。
一年浪人して私立大学へいって
おまけに留学もさせてもらって
両親に多額の学費を出してもらって
ほんとうは感謝してそれよりももっと
勉強を頑張らなきゃいけないのに
頭では分かってるのに、振り返ったら
いつの間にか大学生活が半分終わってしまっていて
なんておろかだったんだろうか、って思える。
あたしの大学の友だちでもそういう子が大半で
大学ってなんのために行くんだろうか。
って思ってしまう。
もちろんきちんとフル単とって、授業も出て
有意義な大学生活を送っている学生もいる。
だけどそういう学生は、継続して頑張れる学生は
ほんとうにごく一部だと思う。
勉強や授業はいまいちだけど
サークルやボランティアに力を入れてるっていう学生も多いし
最近だとイベントの幹部とか
イベント立ち上げてるとか多いよね。
それもそれでステキだと思うし
胸を張って言えること。
専門学校に通ってる友だちから言われた
『なんで大学にいってるの?』
っていう何気ない疑問をぶつけられて
えっと・・・・ってなってしまう自分にふがいなさを感じた。