*おことわり。。。
実在の人物名が登場いたしますが、ご本人達とは全く関係ございません。完全なるフィクションでございます。
ちょっとダークなお話です
気を悪くしたならごめんなさい
残念ながらきわどいラブなシーンはない妄想話でございます
よろしければお楽しみください。楽しめなかった方はすみません、そのままスルーしてください(>人<;)
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ー「今日わかったことを発表してくれ。じゃあ、翔さんからお願いします。」
櫻井鑑識官が前に出て、ホワイトボードに書き込みながら、
「はい。まず死亡した佐々木美樹さんですが、死因は失血死。上半身、顔首胸など21カ所に刺し傷があります。
現在入院中の岡田庄司さんは腰に1カ所刺し傷と両手首に擦過傷、両眼点状表層角膜症。
犯人の遺留品は見つかっておりません。ただ、かなりの返り血を浴びてるので、足跡がコンコンと100mほど続いてました。が、突然途切れてしまったので、何らかの交通手段を使い逃走したと思われます。その足跡ですが、右脚を引きずってるような跡でしたので、おそらく犯人は右脚が不自由なのではと思われます。」
あの時俺がつけた傷だと相葉は思い、長年探してた獲物がやっと目の前に現れようとしてることに思わず笑みを浮かべていた。
「次は井ノ原刑事お願いします」と大野課長。
一見サラリーマン風の井ノ原刑事がメモを見ながら、
「えぇっと、近所の聞き込みをしましたが、その時刻は皆寝ており、不審な物音や悲鳴は聞いてないそうです。」
「んじゃ、おやっさんからありますか?」と大野課長。
1番年上でおやっさんと親しまれてる北島刑事。
「害者の家族に話を聞きに行ったが、特にトラブルに巻き込まれてるような様子はなかったと話してました。」
「んじゃ、相葉ちゃんからは?」
「犯人はまず岡田さんを刺し、すかさず佐々木さんの喉を狙い…」
「相葉さんが何でここにいるんですか?」と相葉の説明を遮る者がいた。
「18年前の事件の犯人と99.9%同一犯である可能性がありますよ。」