先日息子が

昨年延期になった扁桃腺摘出手術を無事に受けることが出来ました。



手術が決まってからはブログで検索しても

あまりヒットせず、情報が少なく個人的にメッセージを送らせてもらったりして

情報収集していました。



今はこの手術を受ける人が多くないとのこと。

一昔前は扁桃腺が大きい=手術

だったけど、今は手術を受ける方が珍しいらしい。




誰かの役に立てばと思って残しておきたいと思いますニコニコ





正式な術名は

口蓋扁桃摘出術

アデノイド切除術

です。



言葉だけだと分かりづらいから

画像載せたいけど無断転載になってしまい、、

かといって絵も描けないので検索してください。






その名の通り、口蓋扁桃とアデノイドの切除です。



息子の場合は片側の扁桃腺が大きく

アデノイドはそこまでも大きくないらしい。



口の中で行う手術の為、切除後は傷口を縫うこともできず

カサブタになって治るのを待つのみ。

その為出血のリスクも高く7泊8日の入院必須です。





そもそも手術を受けようと思ったきっかけは

年に4〜5回と発熱することが多く

体調を崩して

保育園や学校を休むことがとにかく多かった。


2ヶ月連続で溶連菌になったことも、、


発熱すると39℃超えは普通。


小児科受診すると扁桃腺が大きいねとよく言われていましたガーン




遺伝的なものなのか確証はないけれど

私の父も、そして私自身も同じ手術を受けています!



5〜6歳が扁桃腺の大きさがピークと言われているものの小さくなることはあまりなく

イビキはほとんど気にならなくて風邪を引いた時

仰向けになっている時に気になると思うくらいで。



将来的に

睡眠時無呼吸症候群や食欲増進、睡眠が上手く取れていないことによる発達問題を懸念して

手術を決めました。




ちなみに扁桃腺摘出済みの私ですが

それでも睡眠時無呼吸症候群疑惑ありますネガティブ

気が向いたら病院行こうかなレベル、、




全身麻酔だし色んなリスクがある。


いつか小さくなるかもって思った時もあったけど

大人になってからこの手術を受けると

最低3週間は仕事を休まなければいけないし

年齢を重ねるほど回復が遅くなる

(大人で手術受けた方すみません)


就学前に手術を受けた私も記憶はほとんどなく

少しでも若いうちに受けた方が心の傷も浅く

そして何より回復が早い真顔



ってなわけで

手術を受ける決意をしました。