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Chap.7 Clearing a Space for Yourself より一部
(自分自身のために、クリアリング・スペース:安全ですっきりした場所をあけること)
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フォーカシングの最初のステップはもう巨大なほどに重要で、
なぜならそれがうまくいくと、のこりもおそらくうまくいくから。
最初の動き(step1)で、
あなたは自分自身のために
のこりのフォーカシングプロセスが
うまく進み続いていく道中を生きていく
自分のための場所を、
明確にすっきりクリアにする。
(you clear a space for yourself to live in while ....)
( 中略 )
とっちらかったうちがわの部屋を「すっきりさせる」
あなたは「とりあえずの快適さ」のなかに座って
息がつけるように場所を空けるため、
あなたの問題を 一方へとぜんぶ追いやる。
問題たちからの「ちょうどよい距離感を見つけ出す」
その問題を自分の前に見ることもできて、
それでもそこではあなたが
小さく安全なシェルターのような場所に入っているから、
その間、その問題(感情)はあなたを傷つけることができない。
「気分がいいこと」への許可:OKとする
この最初のうごき:最初のステップのことを、
「とにかく問題からの逃避に見える」とわたしにうったえる人々がいる。
そういう人々は、そのあいだじゅう、
最大限にぜんぶの気分の悪い感情を感じていなければならない
と信じ込んでいる。
そうでなかったとしても、彼らは疑いの、
臆病でうしろめたいような状態でいる。
彼らは「気分がよい」ことについて罪悪感を感じている様子だ。
かんたんに言っても。
彼らは問題が未解決の間はずっと
気分が悪いことを感じているのは 義務であると感じている。
わたしは彼らに、「しばらくの間、気分がよいことについては関心を払わないように」と伝える。
「あなたは何も逃避したりしていないよ」とわたしは言う。
「心配しないで。あなたが気分がいいと感じている間、あなたはすべてがあなたの知っているとおりわるいままそこにあるだろうことがわかるでしょう。」
その「しっちゃかめっちゃか」(mess: めちゃくちゃな状況)は
已然そこにあって、あなたはそれを片付けなければならないでしょう。
それから信のおける距離をとることをしていても、
あなたはそれから逃避しているわけではない。
事実のことがらとして、あなたは(逃避とは)真逆のことをしているのだ。
あなたはあなた自身に、
より効果的で異なった方法のなかでハンドリングすることを
可能にさせていることになる。
「モニュメントとして」ではない
(ここでは、以下略)
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