君のいない この道を 通るたび
君がこの道歩いてた姿をこの目で、映し出す
想い出から逃げ出せずに
過去へと深く落ちてゆく
触れては消えてく蜃気楼
もっと早くに好きだと 自覚できてたら 私達何か 変わってたのかな
あの時の 些細な時間も
君と話したくだらない話も
今となっては 想い出だけ
離れてちゃ、きみの気持ちが
離れてちゃ、きみの全てが
解らないよ
君の顔も どんどん薄れてゆく
忘れたくないのに
想い出にしたくないのに
時間は無情にも過ぎていく
私に残ってるのは
想い出と ボヤけた君の顔だけ
あの道を通るたび
君の蜃気楼が 頭を霞める
その蜃気楼の中に
笑ってる私がいる
想い出になんかしたくないのに
無情にも今は過ぎていくのに
過去へと深く落ちて行く
ふぃー!
退屈だのう…
部屋片付けようかな。
わら
て事で終わり!www
