(ちょっと久しぶりのブログになりま~す)
6月は会社の仕事がめちゃくちゃ忙しかっただけでなく、ちょっとした試練の月でありました(*゚.゚)ゞ
●導入
ある日帰宅すると、1階キッチンの床全面水浸。傍らに呆然と立ち尽くす母・・・の様子が何か変(@@;)
転んじゃったのか?右足を引き摺って歩こうとしているけど歩けてないよ、おかあさ~ん!
家中のバスタオルを雑巾代わりにして床拭きし、病院付き添いで疲れ果てた翌日こと、ブーンと音を立てて冷蔵庫が壊れ、プツッと音もなく掃除機が壊れましたo(_ _*)o
そういう時、人はなぜか笑ってしまうものです(^^)
自分が悲惨な状況に陥ったとき、ふと客観的自分を眺め、笑う。
危機的状況を乗り切るために、敢えてリラックスして策を練るとか?・・・これはもしかして人間の持つユーモアという上級テクニックの一つかも知れません(o^-')b
かく言う私は、笑えるくらい何でも真に受けてしまう冗談の通じない女(と言われる)。
ユーモアのセンス無しかと、真剣に悩んだこともありです(^^ゞ
●ユーモアの定義
20世紀精神科医のフロイトは「ユーモアは自我の不可侵性の貫徹に由来する」と説いています。っつーかこの意味を理解する?ために費やす膨大な時間を考えるとこれはスルーですね(><)
→ユーモアとジョークの違いについて、巷(ネットや書籍)で言われてそうなことを(無責任に)整理すると、以下の点で優劣の順番はユーモア>ジョークとなるようです。
・理解するための知識レベル
・背景とする文化的要素の有無
・品格
・あたたか味
→文章にするとこんな感じ。
・ユーモアの文化的な背景を理解し、理解するに足りる知識を有している者だけが共感し、快感を得ることができる。
・下手なジョーク(冗談)が周りをシラケさせたり、不快にすることもあるのに対して、ユーモアは誰もが思わず笑みを浮かろべ楽しい気分にさせられる。
なんかユーモアってハードル高いというか、上流階級っぽい匂いがぷんぷんするような(゚ー゚;;
ジョークは完全にユーモアに見下されている感じがしてなりません(ノ_-。)
●結論
ユーモアをその場雰囲気を和ませるコミュニケーションのツールと考えれば、ユーモアの定義やジョークとの違いなどはどうでもいいことかも知れません!
要するに、相手との会話の中でお互いに共感し、思わずくすっと笑えるような話を織り交ぜていくこと自体(それがユーモアであろうとジョークであろうと)、とても意味があるのではないかということ(^_-)☆
そしてできれば、人と人との間にほんのり楽しい空気が生まれるような、気の利いた一言が言える大人になりたいなと思いました('-^*)/
空気の殆ど読めない私には本当に本当に高いハードルであります(*v.v)