believe in myself

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毎日が人生のラストスパート!
何でもかんでも頑張って、自分の限界に挑戦する○○な女のブログ

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大雪の月曜から5日も経った土曜日のこと…
家の庭の地下を通る水道管が破裂しました(-_-;)

最初にうちの異変に気づいてくださったのは、お隣の奥さま。2階のベランダで洗濯物を干されておられた時水の音が聞こえたそうです…お隣さま、神さま!

それと、たまたま土曜午前、私めはこの大雪と寒波による様々な影響のためド疲れて寝込んでおり_(^^;)ゞ

↑よく考えるとこの不運、後の2つの幸運が無かったらもっと悲惨な結果になっていた?

で、隣人に呼ばれて慌てて外に出てみると!!@@
まだ白い雪に覆われた我が家の小さな庭の片隅から、勢いよく吹き出す水が周囲の雪を溶かし、たちまち水溜まりを形成してその水溜まりは池へと進化しつつあった(///∇///)

まるで、白い世界に突如現れた噴水!?…
なんて見とれている場合ではなく、とにかく水道局に電話・電話…繋がらな~い

>>>>>大分待って、やっと応答された局の電話口の方の指示に従い、家の水道の元栓バルブを閉めたわけでありまして…

そして、修理は日を跨いで順番待ち。
結果、土日月3日間断水状態に陥ることに(ToT)

当然トイレとシャワーNot available!!!Σ(×_×;)!
一番近い銭湯を検索し、トイレは家から1分のコンビニをお借りし…

「コンビニが近くて良かったね」と会社の隣席女子に慰めていただきました。

以上、ちょっと長くなりましたが、この冬の大雪による我が家の「噴水による断水の話」はおわり(vv*)
1年か2年ぶりのブログです_(^^;)ゞ
大変な1年か2年でした(><)

でも、めっちゃがんばったよ(*ov.v)o

そして…なんと
あれだけ嵌まったテニスはもうやってない(/_;)/~~
大好きなテニスを諦めててまでやらなければならないことが出来てしまったのです(///∇///)

コーチごめんなさいm(_ _)m

ガーン!


この歳になって、こんなに物理に悩むとは(*v.v)。


気が付くけばお正月を挟んで3ヶ月以上ブログの更新ができてなかった理由(10月30日~2月21日未更新)ACCESSにハマってたとか色々あったのですが…


このテニス絡みの物理ネタでずっとひっかかっちゃってたというのも原因のひとつかなσ(^_^;)


●テニスは道具を使うスポーツ


「ラケットをムチのように使う」とかよく言われますが(*゚.゚)ゞ

重力、遠心力、求心力、慣性力、コリオリ力、ジャイロ効果、トルク・・・・

これらの物理用語、み~んなテニスに関係大有りだったのです!!


あぁ~、高校生のとき、テニスをやっていたら、もっと物理が好きになって理系女子を目指していたかも☆-( ^-゚)ゞ


●「ラケットの遠心力で打つ」→ブッブー△?!


「遠心力」は円運動する物体に働く中心から外に向かう力

これに対して同じく円運動をする物体に働く、中心に向かう力を「向心力」(または求心力)と言います。


テニスの場合円運動をしている物体であるラケットは、遠心力=向心力で釣り合っているんですね

だから、ラケットを離すと遠心力で円の中心と円周を結ぶ線の延長方向に飛んでっちゃう(ノ_-。)


●トルクの腕使い


しかし実際スウィングするときの腕の動きは、円運動(360度回転)ではなく一定の角度だけの回転

→トルクの動きになる!


トルク=距離×力 (トルクは力そのもではなくて量・・・)


●「スウィングの慣性力で打つ」→ピンポン○


慣性力とは「動いているもの動き続け、止まっているものは止まり続けようとする見せかけの力」

・・・(実は遠心力も慣性力のひとつでみせかけの力には変わりない、という話は横に置いといて)


要するに、

電車に乗っている人は電車が走っているとき止まっているように感じていますよね、

そして急停車したとき、すごい力で前に投げ出される→これ慣性力!


この力を利用してボールを飛ばす!!!('-^*)/


急停止するのは肩(^_-)☆

テイクバックで後ろに引いた肩を打つ瞬間止めるとスイングの勢がつくのは、でんでん太鼓の原理と同じです(*^-^)b


●体を軸とした2つの円運動_ジャイロ効果!


体を軸とした円運動と、スウィングの円運動(上腕の内旋と前腕の回内による動き)を同時に行うことで、コリオリの力(進行方向に対して垂直に働く力、これも慣性力のひとつ)が発生→ジャイロ効果でスウィングスピードUP!


○今日の結論


解ったような解らないような?ですが(*゚.゚)ゞ


ひとつはっきりしたのは

→ラケットは腕の力で振り回しちゃ疲れるだけで、スウィングスピードは上がらない。

 「脱力」して物理(力学)を最大限利用しなきゃ!」ってことかな(o^-')b


・・・なんだか頭が痛くなってきたので終わり(*v.v)。

もう2月後半となっての(今年)初ブログ(*v.v)。

発表します!(って遅すぎだろ)
○2016年の私のキーワードは「逆転の発想」

(その1) キッカケは年明け仕事絡み。
ACCESSでシステム開発中、複雑な条件追加でさでどうする?って時、ちょっとした逆転の発想(メインとサブの入替)でスッキリ解決したのが、気持ち良かった(*゚.゚)ゞ

(その2) やはり仕事絡み。
Excelのアンケート集計ツールの修正に不都合ありって時、参照先を逆転させて問題解決、「おー!」となって病み付きに(^^;;

(その3) 今度はプライベート。
問題: 足を悪くした母のために、トイレをバリアフリーにしたいが、床を上げたり手摺を付けると階段下の狭いトイレが益々狭くなってしまう( p_q)

→解決策: 隣の洗面スペースとトイレの場所を入れ替えればれいいじゃん!…但し新たに洗濯機を何処に置くかという問題が発生しちゃっいましたけど(^^;;

かなり調子に乗ってきました(*^.^*)

○今日の結論

「問題解決研究家」(何時からだ?)にとって、パラダイム・シフト・発想の転換による解決、目からウロコは、脳に快感の走る瞬間でもあります-_-b

そして「逆転の発想」には、頭をフニャフニャ柔らかくするのがポイント(^_-)-☆

日頃のストレッチ(身体)やリラックス(精神)することも、閃き力UPに繋がるかも知れませんね(b^-゜)

おわり(*v.v)。

○致死量(//・_・//)


放射線被曝量や毒物量などで、それ以下とそれ以上で状況が変化するとき、その境となる値を閾値といいます。


専門家に聞いたわけではないけれど、異なる状況へ変化する(致死量だと生と死)瞬間を測定して得られる値をいうのだと思う。

実験に使われるマウスの身になると怖ーい( p_q)


○合否の境


入学試験のように応募者数が決まっていて、上位100人合格させるとしたら、100番目と101番目の間の点数は合否という異なる状況の境目であり、閾値と言っていいのではないかと思ういます。


そういう意味では、先に合格点が決まっている試験の合否の境の値は、ちょっとニュアンスが違うのかも知れないけれど、その値の上と下で大きく状況が変化するという意味では閾値かな(*゚.゚)ゞ


評定制度などでは、例えば90点以上がA評定、90点未満がB評定だとすると89.9点のBと90点のAとではその差たった0.1点(ノ_・。)


判定基準がよっぽどはっきりしてないと、納得出来ない気持ちも解る(*^.^*)

○人生の閾値


人間は人生で何度も閾値付近をうろうろする場面があると思います。


そんなとき、閾値を越えることができるかどうかは、多くは運によるかも知れないけど、ちょっと頑張るか頑張らないかの差で決まることも多いと思う。


◯頑張りの積み重ね


よく、結果はどうあれ最善を尽くすことが大事と言われるが、今になってその意味が解ってきました(*^.^*)

単に後で後悔しないように、というだけでなく、頑張った経験の積み重ねが後で大きな力となるのだ!

その積み重ねが、大きな閾値を越えられる底力となるんだよ☆-( ^-゚)v



◯勝負の世界

きっとスポーツ選手も同じでしょう(b^-゜)
ゲームでは必ず勝つか負けるかのボーダーライン(閾値上)に立たされる。

大好きなテニスの漫画(アニメもあり)「ベイビーステップ」では、その勝負の境目で主人公が勝つためにありとあらゆる方策(メンタル、技術、戦略・・・理性と本能のバランスなど)を駆使し、物凄い努力をします(*_*)

その結果、ひとつ試合経験で感動するほどレベルアップし、試合相手までが必ず何かを掴みそれがキッカケとなってその後成長を遂げてしまう☆-( ^-゚)v

そして、試合を重ねて行きながら、物凄いスピードで成長するんです(@@)


●結論

仕事でもスポーツでも何でも、最適な計画(時間、資源の最も効率的な組み合わせ)を立て、実行するときにとっさの閃き、工夫を加えて頑張るp(^-^)q

成功しても失敗しても、その経験の積み重ねで安定した力が出せるようになると思いますv(^-^)v

もしかして、最初から努力しないで何でも出来てしまう人は、その分損をしているのかも知れませんね(^_-)☆


おわり(*v.v)。