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ゴミをためる私に対して、母としては珍しいゴミ商品をゴミ入れに残した母。


そして私は、記憶に鮮明なそのゴミを目印にして、母がゴミをどうしてるのかをチェックすることに決めたんだ。


それからしばらく、そのゴミが視界から見えなくなっても、手を突っ込みそれを探してた。

でも、ちゃんとあった。


そこはわざわざ入れたばかりの珍しいゴミ。

さっさと取り出してこそこそ捨てるはずもないだろう。

だったら入れなければいいことだし、わざわざそんなことして私の怒りを買うこともないはず。


そういう訓練してるのならまだしも・・・ 

訓練なんかしてるようには見えない。

だったらとっととどうにかされてるだろうし。って意見・・・ 


あああはああ。

頭が最近ダルメシアン・・・。


そして、そのパンの袋が置かれた翌日とかそこらへん。

ゴミが減ったと思ったその時、私は手を突っ込み、そのゴミを探した。


・・・なかった!


なかったんだ!!!


なくなってたんだ!!!!!


見事に!


ちゃんと昨日までの最近のゴミはきちんと変わらずに上に乗っかってる。


しかし、中間地点にあったであろう、ちょっと前までのゴミは見事に消されたことになったわけだ。


ゴミの日だったかなぞだ。

しかし、ゴミの日ではなくても、回収したごみをどこかに隠しておくことは今となっては苦労はしないだろう。


最近の私は母などの部屋に行って模索はしない。


もしかしたら、私に万が一気づかれた場合に返却できるようにされてたのかも知れない。


万が一っていうかなんすですけどーーー!!!!!


ばればれ!!!!! 


むかむか!!!!!


目印としてたゴミだけが消されるわけがもなく、そこら辺にあったゴミはひと束としてどうにかこうにかされてしまたんだろう。


激しくむかつき、激しく憤りを感じた。

うざい!!!


私に普段いい顔をしておきながら、結局これだ。


最近は特に私の顔を多少は見てくれるようになり、笑顔も増えたと思ったのにこれだった。

ショックだった。

騙された。


私の機嫌をうかがいながらハチャメチャにさせないように、このように最近態度が違っただけなのかもしれない。


または、行為後に、私が気づいてると思ってるんだか、思ってないんだかは知らぬが

ゴミをどうにかされても怒らない私」というものに、態度が変わったのかもしれない。


どちらにしても私は、許せなかった。


今でも許せない。


方法が卑怯だ。

卑怯すぎる。 


その時は、若干廊下を音を立てて歩き、また、リビングに電気をつけにきた母に対して、大きくため息と舌打ちをしたかもしれない。


そうだ、朝だ。

朝にぶつぶつ空気声で同じ文句を言い続け、ため息と、舌打ちを数発してたんだった。

きっと、「何!?」って、思っただろう。

それが目的。


でも、時々の時々の超時々、朝のテレビの音量などにそういう行動することがあるのでわからなかったかも・・・。

そのことだと・・・

同じで・・・ 

朝にテレビつけること自体なんだけど、ほんとは。


自分勝手。私が。


で、話を戻すけど。


結局、大人になったというか、だいぶ心にゆとりが出てきたというのか・・・

母を攻め立てる行為はそれだけにとどまった。


意外とどうでもいいのかも知れない。

このことってもう・・・。 


でも、怒りは収まらなかったんだ。


たくさんたくさん考えた。

どうしてそういうことをするのか!?


考えて、腹が立って、でもまた考えて・・・ 


結局、自分のためなのかどうなのか、ある結論に到達したんだ。 


病気でゴミをため込む3 につづく・・・