ブログネタ:睡眠何時間必要ですか? 参加中
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話がそれたけど、それにしても私の父はすごい。


寝ない。

寝てない。

寝れてない。


毎日毎日・・・

朝から朝まで仕事をして、帰宅しても不十分な睡眠をして再び携帯の目ざましに激しく起こされて出かけていく。


あんなに「寝ないとだめな人」なのに・・・。

どこでも寝られる人」なのに・・・。

0分で寝られる人」なのに・・・。

っていうか、しゃべりながら寝てる人」なのに・・・。 


昔は3分以内で寝られる父、などと言ってた記憶があるけど、そんなん大ウソ。

暇があれば気づけば寝てる人。

というよりも、普段が寝れないような状況にいるから

「寝ないとだめな人」であり、

「どこでも寝られる人」なのかもしれない。


昔から幼いころから、父の帰宅はいつも午前様。

夕方に帰ってきたことなどない。

夜さえもない。


必ず深夜の12時を回ってた。


シンデレラどころの問題じゃない。

しんでらー?

だと思う。


でも、幼いころからそうだったもんで、ずっと当時から

父親とはそういうものだ

って思ってた。


それに友達や周りのいわゆる「男の大人」もそうだと思ってたと思うし、だんだんそうではないということがわかってきたときでさえ、

うちの父親は偉いんだ。すごいんだ

誇りに思ってたかもしれない。

いえ。

思ってた。思ってましたー。 


でも、みんな午前様になることは普通のことだと思ってたのは最近までだよ。

ずっとそう思ってたんだよ。


17時に一応退社時刻になるだなんて知らなかったよ。

会社員とは夜中遅くまで働くものだと思ってた。


だからそういう意味で、ひとの父親なんかが17時には仕事終えて、帰宅するっていうのを聞けば、うらやましいと思うときもあったと思うけど、

えらくないんだ。頑張ってないんだ。

とも思ってた。たぶん。


いまでも思うよ。

定時には帰宅してる男を見ると・・・

普通なんだなと・・・

会社ではきっと、使えない人として扱われてるんじゃないのかな、とね。


いつもいつもしきりにそう思ってるわけじゃないし、会社それぞれだけど。


帰ってー晩酌してーテレビ見てー寝てー。終わり。


っていう話を都合上よく目にするんだけど、そういう人って、なんか勝手に人物像が作られてくるというか・・・。


そういう人はそういう人でいい面もある。

家庭があり、子供がいるなら、さらに小さい子供ならばなおさら、

遊び相手になったり、

テレビ事情も知れたり、

帰ってきたら好きなことだってできる。


うちにはそういうのないからね。

テレビのことは疎いし、

晩酌はしないし、

好きなこともできないというかないしね・・・。 


お酒と、たばこをしないのはいいことだ。

これはいいことだ。うん。


でも、昔はお休みの日にはよく河原にキャンプに行ったり、

どこかドライブにでも連れってってくれたり、

そうだなあ。そうだねえ。^^ 


遊びに関して、父に不満をもた事はなかったなあ。


これもよかったね。

ただ、弟たちは、どうだったかなあ。


キャッチも外遊びは父も趣味ではないし、だから興味ないから野球とかそいう少年ならだれでもが経験する遊びを体験してないと思う。父からは。


でも、弟たちもそれゆえか、車やバイクに興味津津だったからねえ。

父は車とバイクなら詳しかったし、たくさん教えてた。

だから、ってのあるけどね。思えば。


だから昔は車工場に行ってそういう体験を兄弟で一番に経験できたとき、

弟と父の会話に入っていくことができてうれしかった。


と、いう話題を小学校の作文に書いたら、個人面談?保護者会?

うっわ、なっつかしー^^


で、父が先生に褒められたらしい。


今でも覚えてる思い出。

よほどうれしかったんだな。わたち私。


まあ、話がすっげーそれたんだけど・・・^^。 


そういうわけでしてえ、父はすごいよ。本当に。本当に。


どんだけ仕事があるんだ!

って突っ込みも通り過ぎ、本当に寝ない睡眠でよく動いてると思う。


そういう父いたいして24時間四六時中迷惑をかけっぱなしで、

さらには機嫌を悪く見せたり、

嫌そうな顔して見せたり、

しゃべらないでいるだなんて、本当に悪いことしてるとよ・・・。 


こんなことしたまんまで、父の幸せって何なんだろうって思う。

遅くならないうちに・・・ねう・・・。

父が夕方に仕事を終えて夕飯までには帰ってくるような生活をしてる家庭だったらどうなってたんだろう。


私は思う。

母とは喧嘩ばかりだったんじゃないかって。

少なくとも母が常時いらいらしてそう。

夫婦の会話も今以上にはなかったと思う。

どうだろうね・・・ 


まあ。、そんなことそうなってみないとわからないし、もうそうなるにはときがたちすぎたし、たちすぎなくても、もう戻れはしないけどね。


それでもそれがうちの家庭の運命だったし、お互いがそれで新鮮ならいいんだし、違ったら・・・っていう考えは妄想なだけであって考えるのは無駄で無意味なことだけどね。


どう考えたって、戻れはしないし、修正はできない。

できても過去の同じ時点までは戻れない。

年は確実に時間を刻む。

年をとっていく。


だったなあらあ花丸記。

これからのことを考えた方が断然いい。断然お得。

考えよう。

だからそうしよう。


そんなものすごい父を世界で、

いいえ、

宇宙で1番尊敬してますう!!!!!