ブログネタ:失恋の思い出 参加中
本文はここから

ぐち子ですうん。


さっそくむき出しに入ってる本を取り出してみると・・・


私が気に入ったのは「12章:手ぶらで行くな!」です。


気に入ったと言っていいのかわからないんですけど。


「食事に誘われておごってもらったら、次にまた誘われた時に手ぶらで行くな!

ってということだったのですが。


「おおお!私なら手ぶらで行く!」

って思いました。

だからです。だから。


要は私はそこらへん、まーったくと言っていいほど、気がきかないというか回らないんです。

ケチですから・・・。


「誘ってくれるんだから誘ったのは向こうのだし別に私がそんな気を使う必要はないじゃん」

って思ってしまうからです。


ほんと、ぐうたら。

嫁には不向き。


うえええん・・・

自分で言っちゃったーーー!


ダメダメ・・・

とりあえず言ったら本当になってしまいそうなのでここでは一応、

嫁には超向いてるよん!^^

はっひふっへっへー。


「おごってくれる」っていうのなら、おごってもらうさ!げへへ。


でもたぶん、実際の性格上、がつがつとはガッツけないんだろうけど、でも相手によるかもー!

いえ、よるよるー!^^


なんかどうしようもなく弱そうっていうかなんか何でも言えるような人には、

ちょっとー!おごってよー!

とかいうかもしれない・・・。


でもこれって、本当に全く自分は興味のない相手なんだろうなと思うけど・・・。


逆に自分も意識してる人なら、超遠慮体制に入る。

嫌われたくないから。

悪いと思うから。


ええ!


だから、そういう「自分も気になってる人」には

「いい子にいいように見られよう見られよう見られたい!!!」って思うから、こういう「いい女」になるためのこと、学んだら実行してみようかと思っちゃうと思う。


でも、正直なこと、言っちゃってもいいですかー!?


いいでーすう!!!


どうもー!!!


じゃあ。


面倒くさい!!!!!


知ってた?

剣道も面と胴とコテが臭いんだぜ。


食事に、どこかに、遊びに・・・

付け加えちゃったけど、誘われてわざわざどこかに菓子折りみたいなお土産を買いに行かなきゃいけないなんてそれだえで面倒くさいし、出不精な自分にはとても億劫になる。


実際にまだ実行したことがあるわけでもないけど、そこを読んだだけで

「ありゃりゃあ・・・メンドクセ!!!」

って思ってしまったわけです。


何かこう書いてると、この「12章」がだめな部分だったって言ってるように感じられちゃうかもだけど、そうではなくてなんつったらいいか・・・


「自分には無理をしなきゃできないだろうという衝撃的な部分」

だったっていうこと。だと思う。


読んでても

「へえへえ。そうかあ。なるほどー。あ、これならできるできるー。つかもうしてるかもー^^」

とかいう部分は読みぬくことができたり、得意にな気分になったりするけれども、こういう

「自分には今までそういうことはなかった、できてなかった。そしてこれからも自らできるようになれるかは不安なところだ・・・」

「私、女として、人間としてだめで最悪だったのかもんだ・・・。」

っていうような部分には反応寺の変。


でもさあ、こういうのって、

無理をしてでもできるようになったほうがいいのかなあって思う。


まあ、でもそうじゃなきゃこういう本を読むことの意味がなくなっちゃうわけだけど。


「こうしたほうがいいからこうしてみよう」

っていうのは、おのずと自分から自然にできるようになって、気持的にもそうでなければいけないって思えるようになれたら、それはそれに越したことはないし、いいことだと思うんだけど・・・。


「無理して無理して」

「自分を繕って」

ってしてたらなんかなあんか・・・自分じゃない気もするし。


それでうまくいったところで即ボロが出るし。

本性が醜くむき出しになってきちゃうし・・・。


なんか世の中を美しく渡ってこられた人って、美しくというか、うまくモテモテでわたってこられた人って、どこかこう生まれつきもったもののような気がしてらないんだよなあ・・・。


生まれつき心まで美しくて性格もゆったりしててぽわわーーーんって感じで・・・みたいなあ。


こんなの私じゃ偽物にならなきゃできんわさ。

繕ってわなきゃできんわさ。


隣のあの子にばばんばーん。


表面上はうまあくニコニコーで過ごしてたって何考えてるかわからんぜ。私。危ない。


だからこういうの読んで心底から変われるってすごいと思う。

自分のものにできちゃうってすごいと思う。


私こういうの読んでて自分ができてなかったことが書かれてたりすると、そんなどっぷりってわけでもないが、へこむし、自分の人生を否定されたように感じる時も多少はある。


そしてじゃあうまく変わったらいいじゃん。

ってなるがこのこんちくきしょうものはなかなかそうはいかんざき。


何ていうんだろうー。


難しい表現だけど、そうでもないけど、^^

「自分という人間を他人にさせられた」

って感じがして。


「本来の自分をつぶし押し殺し繕って無理にこう変わらなきゃいけないんだ」

っていう感じがして。


そして結果その結果が「モテる」

逆に言えば「そうじゃなきゃモテない」


とこう、言われてるような気持になる。


自分否定されてる感じするっしょう???


だから、「そうかあ!そういうことするのかあ。」って思う反面、

「めんどくさいし、なんかそえで偽の自分でモテモテになってもなあ・・・。」って思うわけです。


この本のコンセプトは「いい男をゲットするには」だそうですから、別に「いい男ゲットしなくていい」ならそれでいいんですけど。

「それ以外」なら別になんでもないってことになっちゃうんですけど。


なにはともあれ、書かれてるすべてのことが正しいわけではないし、全く違うことをしてて、モテモテの人だっているんだろうから、あくまでもこれは著者さんの「参考程度に」ってんでいいんだと思いますけど。


でも私は私。


私のままで受け入れてくれないと意味はないし。


無理は長くは続かない。


私の方法で勝ち取っていく。


出ました!

「あたりまえ!」が。


この本について書かせてもらったわけですので以上のような内容になりました。^^


あたりまえのこと、知らなかったこと、細かなこと?

などなど、普段こういう種類のものはなかなか読む機会がないだけに参考になりました。


っていうか結構だいぶ参考になりましたー。


って参考になってんじゃん!