ブログネタ:もらって嬉しかったメール 参加中
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つづく2^^ 


へっへー^^ 


結構、それでも毎晩のように電話しあってた私たち。


いやな話題は避けたいが、気にもなる。


何を話してたかは忘れてしもうたが、電話をしてて嬉しかったことが2個あるの。


ひとつ目は「今もいろんな人と電話してたけど、ここにしたくなる。最後にはやっぱりぐち子にしたくなるんだ。落ち着くの。^^」って言われたこと。


いま思えばいいこと言われたね。


それを何人に同じこと言ってるのか知らないけれど・・・^^。

いろんな人に電話してたんだっていうショックはあったが、こう言われるとショックもほぼなくなるというもんだ。

事実、そっちのショックは今でも覚えてないものー。

まあ、その時は、遊び人の彼が私ともつながってくれてるっていうことが嬉しかったのかな。

というより、自分たちはほかの人たちとは違うとでも思ってたのかな。

うん、たぶんこっちだ^^ぎゃへへひひ^^


だってね、学校でも私、秘密主義なんです。

いいことあってもべらべら絶対にしゃべらない。黙ってる。


そして、いまの状態よりも一歩か、二歩、それよりももっと、10歩くらいひいた状態の状況を話すの。

いやなやつでしょう!!!^^ 


実際、ラブラブ電話してても、友達には「うまくいってないのー・・・」とかね。 

で、本当にうまくいかなくなったときは「うまくいってないんだけどー!!!どうしよう!!!」って相談する。


どう?これ、ひどい!? 


でも、これって私の一つの対策なんだよね。。。 

うまくいってる時に同じようにうまくいってる報告すると、次が大変じゃん。


「じゃあ、このまま告白して早く付き合っちゃいなよ!」とかさ。

周りからの後押しとか、詰めよりとか、噂とかすぐに広まっちゃうし、大変で面倒くさいでしょう?


そして何よりこれだと思うが、言った直後にうまくいかなくなたらさ、どうすんの!?ってさ。

人に言っちゃった分、ショックは大きいし撤回するのもなんかなんかあだし、周りもそれで動くよね!?

「じゃあ、どうしろこうしろ、ああしろ・・・」って。

それあいやなの。

いまでもだね、そういうのは。 


基本的に人に相談するよりも一人で悩みひとりで考えちゃう人なものですから、ひとに「のろけ」とか言えないしね・・・

そう、これも大きな理由。


特に人がうまくいってないときはうかれポンチなこと言えない。

その時はそれぞれ恋愛対象いたし、みんなうまくいってなかったし・・・。


ただ、ひとの「のろけ」を聞くのは大好きであり、苦でもなんでもない。

自分にはできないし、自慢することもないからだと思うけど。


自分が人に「のろけ話」ができないのは、ひとが嫌な目で見てくるだろうからっていう考えがあるからなのに、じゃあなぜ自分は人の「のろけ話」を聞けるの?

本当は心の底で笑ってるんでしょう?

「こいつ、のろけてるぜ!」って思ってるんでしょう? 

って思われそうだけど、これもちょっと違うんだなあ。


この人は「のろけ話」してる。

ってのは思うけど、

「へへ・・・浮かれてるわ!」

などとさげすんだ目では見ない。・・・と思う。


「へえ、すげーうわっほーいいないいなー^^!」とは思う。

これはだめか?


話がお得意の「ずれそれ」に持ち込まれたから、戻そう・・・^^ 


でなあ、どこまで話したっけ? 


まあ、それでとにかく、人々に現在進行形の「いいこと」はなかなか話せないわけです。

だから「ハート」が入ってきてることも。

毎晩電話してることも。

誰が誰を狙ってるとかいうこぼれ話も・・・。 


いつだったか、友達のうちにお泊まりに行って、ベル見られたことがあったかも・・・

必死で?「別な女友達だよ」とか言ってたっけー?言ってないっけー??? 


でも「愛してるよ」とか気持ち悪いわな・・・女子からじゃあ・・・。 


そうー^^ 

愛してるよってねえ。 

口・・・言葉だけね。言葉だけ。


当時は本気にしてたし嬉しかったけど、いつもくると当たり前になってくるのね。

そのうち、「結婚しよう」とまで言い出してきたんだよ。


・・・ってかこのこと・・・ もっと喜んで言うはずだったのに・・・ ううう・・・ 


そう、毎日のようにラブラブベルでしたの^^!!! 

嬉しかった!

全部保存しておきたかった。

ベルには限界があって、30通くらいまで?だったから、のて^^ノートにメモしてた。


そこから日課です^^ 


ホント、幸せあったなあ。


ほかの人にも同じことしてるとは思えなかったもん。 


特別だと思ってた。


なんてったって、「ここにたどり着きたくなる^^」ですものね^^!

最高でした。


同時にとっても切なかったけどね。

その後もその後も、あらゆるところから私の噂も広まり、ほかの女子などとのうわさも耳に入ってくるようになり・・・ 


いつからか、彼の何でもない私が、ほかの美人かわいい強敵女子から敵対視されるようになったのです・・・


つづく3^^