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イロドリwedding

summer wedding ~live,love,laugh,and be married!!~


2014年7月6日に鶴見ノ森迎賓館で結婚式を挙げました。


あいにくのrainy day、


雨のおかげで緑が濃くなって幻想的でした。


準備、前撮り、当日の様子など記憶に残るように記録します。


手紙の後は 指環の交換です





リハーサルでは緊張ながらも
笑顔で指環を届けてくれたring boyくん





本場はおお泣き



周りにたくさん人がいるプレッシャーと
緊張とで耐えきれなくなっちゃったみたいです








泣きながらも付き添ってもらい

なんとか無事にリングを届けてくれました



ありがとう





まずは新郎から新婦へ








新婦から新郎へ





入らずに無理やり押し込む!!!


ぐいっっっ




めっちゃ力入れたから
腕の筋肉が浮きまくってる  笑




なんとか無事に交換できました





Photo by Takako Matsugashita(adore studio)








ふたりで手をつなぎ




新郎のエスコートで階段を上ります




左手にはブーケ、右手は新郎

つまりドレスを持ち上げられない!!!



何度も裾を踏みそうになり
ひやひやしながらなんとか祭壇へ



この階段がいちばん気を使ったかもしれません

ほんとずっこけなくてよかった






全員が祭壇に揃いました










このときはじめてみんなの顔を見渡して

また涙が溢れてきました








私たちはまずはじめに
お互いにむけて手紙を読みあいました


今日を迎えるにあたって
結婚式を挙げるにあたって


「決意表明」の意味を込めて


あえて列席してもらったみんなの前で
挙式の初めに手紙を読むことにしました







まずは新郎から新婦へ




涙で言葉がつまりまくる新郎






新婦から新郎へ




涙ながらも意外とすらすら読む新婦









『・・・(前部省略)

Live,love,laugh and be happy.

共に生きて、愛しあって、笑いあって
あなたとこの先の人生を歩んでいくことを
ここに誓います。aya』






たくさんの暖かい拍手をいただきました。




ゲストへの感謝の気持ちを伝える場はたくさんあっても、みんなの前でお互いへの気持ちを伝える場は中々ないので、この手紙を読む演出を入れてよかったです。


ゲストからも

「手紙が感動した」
「早々から泣かされた」
「初めてこんなアレンジした挙式に参加した」

などのコメントをもらえました。



手紙を読む演出は、
crazy weddingさんのムービーが素敵すぎて
参考にさせてもらいました。


Photo by Takako Matsugashita
(adore studio)&Sanami Nakamura
(2nd photographer)

ついにこの時間がやってきました




お父さんと腕を組み扉前でスタンバイ





ドキドキ



今までわりと緊張なくニコニコしてましたが
ここにきて一気に緊張してきました



エトピリカの生演奏が流れはじめ

「開けますよ」の一声で扉がopen





たくさんの大好きな人に見守られて

『新婦入場』





新郎が見守ってくれています






扉横でお母さんからベールダウン



そのとき小さな声で
お母さんが「おめでとう」って言うもんだから


涙が溢れてきてしまいました



お母さんにも見守られて
バージンロードを一歩一歩大切に進みました





バージンロードは今までの人生



かけがえのない時間を過ごし

たくさんの大好きな人に見守られて

ときには駆け足になったけど

ゆっくり歩んできた人生








バージンロードを
笑顔でみんなの顔をみて歩くか迷いましたが、


今日はしっかりとその道を見ながら
今までの人生をしっかりと振り返り
一歩ずつ踏みしめゆっくり歩くと決めました






新郎のもとに着きました





お父さんと彼がしっかり握手をかわします


「よろしくお願いします。」






お父さんが私の手を取り、彼の元へ



バトンタッチ






最後まで父はバージンロードで
ふたりの背中を見守ってくれていました







ふたりで手をとり祭壇に上がります





Photo by Takako Matsugashita(adore studio)
& Sanami Nakamura(2nd  photographer)