朧月…
おぼろ月のおぼろって月へんに龍と書くんですね
歌い舞う大野さん
(踊るというより舞を舞うように美しいので、あえて、舞う)
その背景に映る龍の姿は
存在が大きすぎて
全体像がはっきりしない
得体の知れないもののように感じられます
月の光がぼんやりと霞む夜明け前
吹き抜ける風に引き裂かれていく雲と
その雲を追うようなさざ波
ひとり水辺に佇んで
この世を生きていかなければならない運命を背負いながら
いつまでも忘れられない
叶わなかった想いと願い
本当に…
胸が締め付けられるような
辛い歌詞ですよね
始めのうちは
かっこいい!美しい!
って思いながら見られていたのですが
見過ぎ見過ぎ💦
だんだん感傷的になっちゃってるみたいです (^_^*)
大野さんの両手で作られた月は
龍に脅かされることなく
空高く登って強く眩しく輝きますように
大野さんの願い
ひとつひとつが
叶っていきますように
最近はそんな風に思いながら
「暁」を見ています…

