フリーランスナース歴12年、
選択理論心理士歴8年。
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うえとあやのブログ📝
みなさん こんにちは。
選択理論心理士・看護師の上戸綾です☺️
積み重ねを止める一番の敵ってなんだと思いますか?
それは、「間が空くこと」
やる気がないから続かないわけでも、意志が弱いからでもありません。
実はこれ、脳の仕組みとしてとても自然なことなんです。
脳は「使われた回路」を強化し、「使われない回路」を弱めていきます。(シナプスの可塑性)
さらに、人は繰り返し触れた情報ほど重要だと判断し、記憶として定着させます。
逆に言うと、どれだけいい学びでも、間が空いた瞬間に脳は「これは重要ではない」と判断し、どんどん優先順位を下げてしまう。
だから、再開しようとすると「また最初から」の感覚になるんです。
ここで多くの人がやってしまうのが、完璧を求めること。
「時間があるときにしっかりやろう」
「ちゃんとできるときにやろう」
でもその“ちゃんと”が、間を空ける原因になってしまう。
だから大事なのは、質よりも「途切れさせないこと」
完璧じゃなくていい。
短くていい。
正直、雑でもいいんです😆
1分でもいいから触れる。
1回でもいいから使う。
この「小さな継続」が、脳にとっては“これは重要だ”という強いシグナルになります。
すると回路が少しずつ強化され、気づいたときには「自然にできる状態」に変わっていきます。
選択理論心理学の視点で見ると、ここにも選択があります。
私たちはつい、「やるか、やらないか」の二択で考えがちです。
でも本当は、「どれくらいやるか」を選ぶこともできる。
ゼロか100かではなく、
“1でもいいから続ける”という選択。
これが、結果を分ける大きな違いになります。
継続できる人は、特別な才能があるわけではありません。
気合いで乗り切っているわけでもない。
「続けられる形に設計している」つまりシステムにしているだけ。
例えば、
・毎日同じタイミングでやる
・ハードルを極端に下げる
・目につくところに置いておく
こういった小さな工夫が、「間を空けない仕組み」になります。
積み重ねを止める一番の敵は、サボりではなく“中断”
だからこそ、自分にできる範囲で、でも途切れさせない。
その積み重ねが、気づけば大きな差になっています。
今日、1分でもいいとしたら、何を続けますか?
たった1分の差は、1日では誤差。
でも10年では3,650分
“続けた人”と“やらなかった人”は、もう別人ですね!
と言ってる私も、あ〜あ・・・ってことありますよ🤭
いつも読んでくださりありがとうございます。
レッツハッピーチョイス✨
感謝を込めて💕
うえとあやのプロフィール
👶1973年生まれ
🏠札幌市出身、東京都文京区在住
🗽好きな言葉は自由!!
👩⚕️ナースになるという夢を叶えフリーランスに
👩🏫研修講師
❤️🩹カウンセラー(心理・ナースキャリア)
🩷笑顔 ・楽しむ!
✈️旅好き
🧖♀️サウナ女子(大浴場のある🏨を好みます)
🥩肉好き(特にラム肉・ジンギスカン)
🍷ワイン好き(赤>オレンジ>白>泡)
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選択理論心理学
(Choice Theory Psychology)
アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー(William Glasser)によって提唱された心理学。
『人間の脳の働き』について説明した理論であり、 「人は何故、いかに行動するのか?」ということを心理学的に分かりやすく説明したものです。
日本選択理論心理学会

