肝臓の名医だと言われる近所の病院にかかって肝臓と膵臓の検査をしてきた。
元々大きい病院にいた肝臓に詳しい先生だし通いやすいので、このアルコール依存と向き合うきっかけとなった過食嘔吐による食道炎の時にかかった大きい病院の内科ではなくあえてこちらにしていた。
が、
膵臓のMRIの結果になんだか納得がいかない。
というか説明がよくわからない。
膵臓がどういう状態か聞いても、
酒をやめて!!、酒を止めれば治るからとしか言わない。
膵臓が3割繊維化してるのに治るのとか疑問。
家で旦那と話し合って、MRIの画像をもらって他の先生に診てもらうことにした。
電話でMRIの画像が欲しいと言うと、
水曜日(血液検査の結果を聞きに行くとき)にコピーあげるから、
大丈夫、酒やめたら治るから、
幸い膵臓の形はあるから、
と一方的、、、
しまいには
君は酒を飲む気だな!酒を飲むならもううちにはこないで下さい!
と怒られる。
いや、飲むだなんて言っていない。
看護師さんに代わったので、水曜日に画像を見ながらどんな状態か説明をして欲しいと伝えて切った。
MRIは脳神経外科で撮ったものをこちらの消化器内科に送っていたので、消化器内科にはMRIはないので、
脳神経外科に直接電話して翌日、21日に取りに行くことにした。
21日の午後に食道炎でかかった先生がいるので行く様に準備した。
大きい病院にかかって、MRIの結果で言われた事を伝えて、今の膵臓と肝臓の状態について説明してもらった。
先生は膵臓が先生とか三割とかそういう話にびっくりしていた。
こちらで以前食道炎の時に内臓もCTをとっていたのだが、
それを見ても膵臓は綺麗で形はあるし、MRIの結果にも膵臓の病変や主膵管の変化はないと記されていると言われた。
謎は深まるばかりだ。
肝臓は確かにCTでもわかっていた通り、脂肪肝ではあると言われて、お酒をやめてどうか血液検査をしてくれた。
アミラーゼ低値も気になっていたのでそちらも見てもらうことにした。
結果は肝機能は全て正常に戻り、アミラーゼも基準値に戻っていた。
まさかここまで早くγ-GTが下がるとは思っていなかったのでびっくりした。
アミラーゼが基準値に入ったのもホッとした。
そんなにすごく飲みたいわけではないけれど、
消化器内科では一生飲むなみたいな事を言われていたから悲しかったが、
こちらでは止められはしなかった。
もちろんアルコール依存で前の様に飲んだらだめだけど。
歯止めが効かないのが依存症だから自分は危ないということは忘れずに、でも死ぬまで乾杯出来ないわけではない。
そう思うとホッとしたと同時に、診断の差に戸惑った。
22日今日の午後話を消化器内科に聞きに行くが、血液検査の結果を見て何と言われるだろうか。