人は笑顔で接客されたとき、初めて、満足したサービスを受けたと感じる。
クオリティーやスピードも大切。
でも、決め手は、その人の最高の笑顔なんだって。
なんだか心が温まる。
泣くことでしか感情を伝えられなかった赤ちゃんが、
次第に、笑うこと、すねること、はにかむこと、怒ること。
喜怒哀楽を覚えていく。
それはね、相手の物まねで覚えていくんだよ。
そばにいる大人が笑わなかったら、笑えない子供になってしまう。
学ぶの語源って、「まねぶ」、つまり、人のマネをするってこと。
理にかなってる。
最近さ、無表情の人が多い気がする。
コンビニでの「いらっしゃいませ。」
お客さんの顔も見ないで、音に反応して言ってるだけ。
全然歓迎された気がしない。
カフェで、いきなり、「店内でお召し上がりですか?」
自分の仕事優先なのか、矢継ぎ早に質問攻めにされる。
そこに笑顔で接客なんてゆとりはない。
学校でクラスの顔見知りに会って。
挨拶するとか、微笑むとか、なにもなくて、ただがん見。
微笑む私に、「何で笑うの?」と。
笑顔が素敵な人は格好いい。
どんな状況でも、笑っていたいよ。
大人になるにつれて、打算もするし、汚い部分も知る。、
理想と現実が違うこと、わきまえなくちゃいけない。
笑ってばかりいられないことが、多くなる。
それでも夢見ていたいよ。
みんなが笑顔になったら、世界は変わるって。
1ミリでもいい。
そんな世界に近づくために、わたしは世の中を動かしたい。