いろんな気持ち -4ページ目

いろんな気持ち

過ぎていく日々を記憶に残すための落書帳
 ~No picture available~

冬の時期だけ行ってる仕事、
今シーズンは、今日と明日行ったら、もう終わり。

次は、11月…かな?


毎回、4人×3チームで、
2日で1セットの作業をするんやけど、
そのチーム分けは、その都度 担当の人が考えてる。

どんなメンバーであれ、とりあえず、2日間の我慢。



ただ、
しんどい作業が1つだけある(1年ぐらい前から増えた)んやけど、
それを、誰がやって、誰がやらへんか、もうクッキリハッキリ。


チームに関係なく、
やる人は、ずっとやらなアカンし、
やらへん人は、1年経った今も、ま~ったくやらへんまんま。


あたしゃ もう諦めたよ。
私がやるよ、私が。


「代わります。」とか、
「代わりましょか?」って言ってくれる人がいたら、
代わってもらうけど。

さすがに、残りの3人中、誰も何も言ってくれへん…なんてことはないやろ。




前回も、今回も、
1人だけ(同じ人)、「代わりましょか?」って言ってくれる人がいて、
結局、その人と私で、交代しながら最後までやることに。

あとの2人は、知らん顔ですわ。



やっぱり、どこのチームも同じらしく…。

やらへん人の言い訳は、みんな同じで…。
「やったことないんで…。」の一点張り。
(これって、結局、拒絶ってこと…よね?)



ある人は、
「いや、最初は みんな やったことなかったんですけど。」ってビシッと言ったそうですが…。


そらそうよね?
やらな、いつまで経っても、慣れへん。

(私だって、最初、手に豆作って、その豆がつぶれても、やり続けたんやもん。)



「やったことないんで…。」って言うのもどうかと思うけど、
「やってください。」って言わへん私も私よね?



けど、
誰か1人でも、代わってくれる人がおったら、
もう、それでええわ…って思うようになってしもて…。


やらへん人も、いつか、やらなアカン時が絶対来る。

今まで、楽してきた分、
しわ寄せ来ると思う。



キッツイキッツイ人がチームリーダーの時に、
急に、やれ!って言われて、
慣れへん手つきで、たらたらやってたら、
けちょんけちょんに言われますよ。


この優しい優しい私(?)が一緒のチームの時に、
(私…一応、チームリーダーです。)
ゆっくり覚えて、慣れとけばいいのに。
せっかくのチャンス…もったいない。

先日、体重計に乗った旦那が、大絶叫。
(体重を気にしてる旦那は、毎日測定。)

「体内年齢…59やねんけどぉ!!」
(実年齢43歳。)


ウケる~!!



「いつもは何歳なん?」って聞いたら、
最近は、体重だけ見て、そのあとの項目は、さほどチェックしてなかったらしい。

体重→BMI→体脂肪率→筋肉量→推定骨量→内臓脂肪レベル→基礎代謝量→体内年齢の順に表示されるんやけど、私も最後まで待ってられへんくて、体重だけ見て、あとはスルーすることが多い。




確か、以前、旦那は、(体内年齢)45だの何だの、言ってた記憶がある。

だから、59は、さすがに…何があったん?って感じ。


健康にいいと思ってやり始めたことが、まさかの逆効果…とか?




私も、久々、ちゃんとチェックしてみることに。

体内年齢は…?

64って!!


旦那の59 笑ってる場合じゃなかった。


ちょっと!!何これ?
壊れてるんちゃうん!?
(どうしても信じたくない私。)

(毎日チェックしてた頃は、40~43歳の間を行ったり来たり…でした。)



よー見たら、
旦那も私も、自分の年齢 74歳に設定されてた。

なんで?いつの間に?

(知らん間に、変なとこ触ったり当たったりして、設定変わってたん?)



設定しなおして、測定したら、
旦那も私も、体内年齢36歳になりました。
(その後も安定。35~36歳を行ったり来たり…。)

よかった。


けど、体内年齢って、年齢設定変えただけで、こんなに変わるもんなの?

昨日、パニック発症したので、
念のため、21時半に就寝。
(8時間睡眠!)

(睡眠時間に関係なく発症するんやけどね。)



今日、休むわけにはいかへんし…。


不安なまま、出勤。

1度発症した環境と同じ環境のところで、
また発症する可能性が高く、
(なので、いまだに電車は苦手です。)
今日、また(職場で)発症したら、どうしよう…
っていうその気持ちが、もうアカンねんけど、
今日は、大丈夫でした。

ホッ。



午後から、1人(別のチームの人が)、
「子供が高熱出したらしくて、お迎え来てくださいって連絡あったので、帰ります。」と。

え~!?

こういうことがあるから、困るよね?
(結局、インフルだったそうです。)


もし、私が休んでたら…さらに えらいこっちゃでした。



ここの仕事は、
2日間、(4人×3チームの)12人でやって、
何とか定時に終わるっていう計算してあるから、
1人でも欠けたら…。



以前も、当日になって、(インフルで?)1人休みはって…。

担当の人に、朝イチ 「1人おらへん分、残業お願いします。」って言われたことがあった。



今日は、もう、先が見えてたし、
午後から1人おらんくなるぐらい…何とかなったけど。

(結果的に、昨日、残業しといて正解だった…ということです。)



たかが1人…なんやけど、
ここの職場は、誰か1人でも早退したり、休んだりしたら、みんなに負担が…。

『休まれへん』『行かなアカン』『私がやらな』っていう思いに、時々、押しつぶされそうになります。


別に、絶対 休まれへんなんてことないし、
絶対 行かなアカンなんてこともないし、
絶対 私がやらなアカンってこともないのに…。




1度 何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい…。

と言いたくなる気持ち、わかります。
(嵐と一緒にすな!)

仕事中、17時過ぎぐらいから、な~んか体調が…。
(定時は、17時半。)

けど、あともうちょっとやし、大丈夫!

と思ってたら、担当の人が、
「私、明日、いてないんですよ。だから、明日、残業になったら困るんです。」と。



2日間でやり終えなアカン作業。
終わらん場合は、(2日目)残業。

(2日で1セットの仕事なので)
今日と明日の分のお給料は、
明日の帰りにもらえる。

明日、もし早く終わっても、
定時の分まではもらえるんやけど、
残業になった場合は、
当たり前やけど、残業代もらわなアカン。

そうなると、お給料の計算が変わってくるので、
その対応ができないと。

(他の社員さんじゃ対応できひんらしい。お金のことやし…ね。)



今日の時点で、半分以上仕上がってたら、
明日は残業にならへん。

けど、それがビミョーなところだったので、
(明日、確実に残業にならんで済むように)
今日、30分だけ残業してほしいと言われた。


もう帰れる!と思ってたのに、残業!?

余計、体調悪くなってきた。




インフル発症せんように…ってそればっかり心配してたけど…。
インフルではなく、例のパニック…(久々)発症。

忘れた頃に、思ってもないところで、急に発症する。

インフルより、タチ悪い。



もう、息苦しくて…。
とりあえず、トイレットブレイク。


なんか、
(人の熱気?みたいな)モワッとした空気が苦手で、
とりあえず、部屋から出たかった。

ウ○チ?と思われるぐらいの時間戻らんかったけど、
戻ったあとも、やっぱりアカンくて…。

意識もうろうの状態で、何とか作業。
帰れ!



18時まで乗り切った。

(一気にズドーンと体調悪くなったあと、すぐ回復する。)



1回こうなると、当分 不安な日々が…続く。

(ほぼ)毎年、冬の時期だけ行ってる仕事、
今週と来週行ったら、もう、今シーズンは終わり(と思う)。


来るメンバー(12人)は、毎回 同じとは限らんし、
(毎回 新人さんが、5人ぐらいやし)
誰が同じチーム(3チーム)になるかわからん。
(2日で1セットなので、毎回2日間のみのチームが組まれる。)

けど、すごい確率で、毎回一緒のチームになる人がいてて、
その人は、いつも、本業休んでまで、こっちの仕事に来てた。
(私もそうでしたけど…。)

(その人、今回は、どうしても本業休まれへんかったらしく…残念。)


「本業の方では、役に立ってないねんけど、
こっちだと、力 発揮できるねん。」って言ってはった。



実は、私も同じ。
自分の力 発揮できるの…ここだけです。



別に、私なんかおらんくても、会社は何とかなる。

けど、私がやらな、誰がやる?っていう気持ちがふつふつと湧いてくる。


そして、10年が経ちました。



旦那にも言われ、自分でもそう思う、私のモットー(?)
『最初からラストスパート』

昔の私からは考えられません。
(ダラダラ働いてた頃の私とは、もう 違うのです。)




寝る間も惜しんで、(嫌でも)働かな、
明日、どうなるかわからん…みたいな?
そんな地獄を見たあの頃、
せめて、好きな仕事に就こう!
そう思った。

でないと、毎日が辛すぎた。

(時給だけで選んだら、
もう、救いようがなかった。)




時間を忘れるぐらい、夢中になれる仕事がいい。
やり出したら、休憩時間になっても手が止まらん…みたいな楽しい仕事。


ここの仕事が、そう。
(冬の時期しかないのが残念です…。)


明日が見えへんかったあの頃とは違い、
今は、明日のために今日を全力で頑張れる。

今季1番の冷え込み?

雪が積もるかも?


「家から1歩も出んとこ!」と旦那。


こんな日に、私だけ出勤かよ!


めちゃめちゃ覚悟して、
私の中の最強の防寒着、
北京の真冬の寒さを耐え忍んだダウンコート、
何年ぶりかにクローゼットから引っ張り出して着て行った。


2月9日以降は、インフルなってもいいんやけど、
(もちろん、ホンマは嫌やけど)
それまで、休まれへん仕事があるので、
とにかく、インフルにならんよう…今はそれだけが心配。


それ以前に、
今後は、休みやすい環境の職場選ぼ。

ティラミスヒーローパクリ事件(?)、
例の会社、グラム(パンケーキのお店)も同じ手口で乗っ取ってたという(噂)。


今現在、あっちこっちに存在してるグラムは、
私の知ってるグラムではなかった。

(本家グラムは、乗っ取られて、改名せざるを得なくなり…その後、閉店したそうです。)


本家グラムだと思って、
現グラムに行ってる人がほとんどだと思います。



そう言えば、
以前、あるテレビ番組に社長が出演してるのを見ました。

グラムのパンケーキができるまで…について、
熱く語っておられたのですが…。


パンケーキを焼く時の丸い型?
あれを、紙製にしたらいいのでは?
というアドバイスをしてくれた女性スタッフがいたとかで、
それで焼くと、うまくいったらしく、
よしっ!これでいこう!ってことになったらしいのですが、
その女性スタッフが、誰なのかわからず、
周りのスタッフも、そんな女性スタッフ知らないと言い、
その女性スタッフの履歴書などもなく、
存在しない女性スタッフだったと。

けど、このパンケーキができたのは、その存在しない女性スタッフのおかげ…みたいな。

そんな、ありえへんこと、普通に堂々と話されてましたけど…。



テレビ見てて、すごい違和感覚えたので、印象に残ってます。


今思えば、
はは~ん、そういうことか…と思える(作り話?)。

台風21号の復旧工事(ベランダ)、
ホンマは、13日(日)のはずでした。

けど、
持って来た物とサイズが違う(かも)ってことで、
サイズだけ測らせてほしいと。

工事当日になって、サイズ把握してなかったことに、まずビックリ。



案の定、サイズが違うかったらしく…。


19日(土)に来るってことになってたけど、
昨日になって、旦那の携帯に留守電。

物がないため、来月以降に延期…とのこと。



もう知らん。
好きな日に来てくれ。

24年前の今日、
阪神大震災が起こった日。

いろんな思いがあるわけやけど…。


この日が来ると思い出すのは、
あの日、あの瞬間、電車に乗ってたことと、
災害時にこそ、人の本性があらわになる…ということ。




当時、友人から聞いた話。

遠距離恋愛中だった彼氏が、
「地震、大丈夫でしたか?」って自宅に電話かけてきてくれたんだとか。

(友人本人は、その時、自宅にいてなかったらしく)友人のお母さんに。



それを聞いた時、心打たれました。



当時の私の彼氏は…と言うと、
連絡なんかくれませんでした。

夜になって、こっちから電話したら、
彼氏の第一声は、「みんな心配して電話かけてきてくれた。」
でした。


そらよかったね。

いや、そうじゃなくて…。


私のこと心配して、電話しよ…
っていう気持ちには ならんかったわけや。

(まぁ、私が乗ってた電車が脱線したわけじゃないし、無事なのはわかってたやろうけどさぁ…。)



生涯、忘れることのできないこの日に…もう1つの傷跡。

旦那を送り出したあと、
録画してた『ごぶごぶ』見ながら、朝ごはん食べてたら、
旦那から着信。

何かと思ったら、
「財布忘れた!」


え~?


駅の改札で、ピッてする時に、財布がないことに気づいたのかしら?

財布忘れたってことは、
ICOCAかPiTaPaか知らんけど、それも忘れたってこと。
(財布に入れてるからね。)


それは、もう、どうしようもないな。


私が駅まで持って行くって言うても、まだパジャマの状態。
着替えてる間に、旦那、取りに帰って来れるんちゃう?っていう話。


とりあえず、私は、猛ダッシュで着替えて、1階まで財布持って行ってあげようと。

1階に着いたら、悲壮感漂わせた旦那がちょうど戻って来た。



(普段は地下鉄なんやけど)
「JRで行けばいいんちゃうの?」と提案したけど…
自転車で行くと。

電車に乗ってる時間を考えると、
地下鉄よりJRの方が早い。
(乗り換えもないし。)

けど、駅降りてから会社までの距離が結構あるらしい。
(地下鉄だと、降りてすぐ。)


電車に乗ってる時間は、どうしようもないけど、
降りてからが遠くても、そこは猛ダッシュしたらええんちゃうん?と思ったんやけど…。

やっぱり、自転車で行くと。

一旦、部屋に戻って、
服は着替えるわ、カバンもリュックにせなアカンわ…。
もう、それだけでかなりのロス!!


この状況で自転車…?
事故りそうで怖い。


もう、どうやって行こうが、遅刻ちゃうの?と思ってたけど、
15分で到着したらしい。

どんな記録よ?


間に合ったそうです。


「財布忘れて、取りに帰ってたので、遅刻しました。」
って言ってもよさそうなところ、
最後まで諦めなかったその心だけは ホメてあげたい。
(誰!?)




追記

私は、財布とPiTaPaは、別々に持ってる。

どっちか忘れても、まぁ何とかなる。
(会社行くだけなら。)


財布忘れても、PiTaPaさえあれば電車に乗れる。
PiTaPa忘れても、財布さえあれば切符は買える。


財布にPiTaPa入れとくと…忘れた時、どないもならん。




追記の追記

その後、旦那は、財布とは別に、小銭入れを持つようになりました。

めでたしめでたし。