いろんな気持ち

いろんな気持ち

過ぎていく日々を記憶に残すための落書帳
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新『いろんな気持ち 』は、
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ただただ、地味~に、
日常を書き綴るだけではありますが、
(コメント欄、今のところ 設置してません。)
懲りずに、今後も覗きに来てくれるという方、
新たに登録よろしくお願いします。


今までありがとうございました。

繁忙期は、もう とっくに過ぎましたが、
通常の作業には戻してもらえず、
結局、「社員さんと同じ仕事に就いてほしい。」と。

もう、これは、永遠…なのか?



2020年には、
『同一労働同一賃金』が施行されるということで、
旦那は、「ええやん!社員と同じ給料もらったったらええねん!」と。

何とも前向きな発言をするのですが、
え? ということは…2020年まで我慢しろと?

いやいや、そもそも、私は、お給料の問題ではないと思ってるから…。

あっちこっちの派遣会社に登録してますが、
郵便受けに入らんぐらい 分厚い書類を送って来る会社もあれば、
紙切れ1枚すらなく、契約書を交わさん派遣会社もある。


以前、登録してたところは、
「契約書に書いてある内容と ちょっとでも違ってたら、訴えるヤツおるから、契約書は もうやめた。」と。


確かに、(別のところで)そういうことあったけど…。

休日の欄に、『土日祝』って書いてあって、
でも、急きょ 平日が休みになることも何度かあって、
派遣仲間の1人が、「契約内容と違うので、労基に相談します!」と。

正直、ドン引きした。



けど、その人のおかげで、
平日休みになった分も、お給料(6割?)もらえた。




また別のところでは、
勤務時間 『9時~17時』って書いてあって、
15時に仕事がなくなった場合、
「もう帰ってくれていいですよ。」と。

(他にするような仕事が何もなく…。)



そう言われて、
「契約書は、17時までになってるので、
17時まで時給つけていただけるんですよね?」って。

ここにもそんなど厚かましいこと言う人いてるんかい!と。


けど、その人のおかげで、
その時もまた、毎日のように早く帰らせてもらっては、
17時までのお給料をもらってました。


私自身は、そんなことよー言わんけど、
どこ行っても、そんなこと言う人がいてて…。


契約書って、何かちょっとした一文が足りひんだけで、こんなことになるんやなと。

(その後、新たに交わした契約書には、
『ただし…○○の場合を除く』みたいな文言が、やたら追記されてました。)



この私でも、
契約書交わすって、いろいろ面倒なんやな…と感じたぐらい。

交わさん理由もわからんでもない。


けど、もう、面倒とか、そんなこと言うてられへんところまで、話が大きくなってきてしまいましたね。

昔、着物関係の仕事(短期)に就いた時、
「誰でもいいから、(お客さんを)連れて来ること。
誰も連れて来ぇへんのなら、お給料は払えない。」
と言われたことがありました。

(会社としては、買ってもらうのが目的ですが、
誰か連れて来ぇへん限り、買ってもらわれへんから、
とにかく、誰でもいいから連れて来いと。)

もちろん、募集要項には、そんなこと一切書かれてませんでしたが…。



期間中、
学生時代の友人(5~6人)と、
夜、食事に行く約束をしてたので、
その前に、みんなで顔を出してくれるということになり、
(もちろん、何も買わんでいいと伝えときました。)
わーわー言いながら来てくれて、
グルッと1周して即退出…みたいな?

(で、仕事終わるまで、その辺で待っといてもらって、
その後、食事に。)



他の短期バイトの人達も、
同じように、友人を連れて来ては、1周して帰らせる…。

みんな、そんなことでもせん限り、お給料もらわれへんと思ったので…。



着物なんて、買う人は買うやろうけど、
見にきたからと言って、パッと買うようなもんでもないし、
興味ない人は、何をどう勧められても、いらんもんは いらん!



その時の短期バイトは、
ほとんどが20代で、(私もそうでした)
誰か連れて来いと言われても、
同じ世代の人になるので、
よっぽどのことがない限り、誰も買いません。



結果として、
会社から、めちゃめちゃ文句言われたんよね。

「冷やかしばっかり連れて来やがって!」と。

(今なら、テープ回しとかなアカンヤツ。)



誰も何の役にも立たへんかったけど、
1日8時間だったか9時間だったか、拘束時間あるわけやし、
仕方ないから、期間中の最低賃金だけは払うと。

渋々払ってくれました。



そう考えると、
(ある芸人さんの1円っていう明細書見たけど)
芸人さんって、最低賃金ないのよね?


拘束時間とか、仕事内容とか、聞いてないからわからんけど、
1円の仕事って!


けど、夢見て入ったお笑いの世界やと思うから…。

もらった本人が、
1円もらえた!と思うか、
1円しかもらえんかった!と思うかの問題。




私には、お金払ってでもやりたかった仕事がある。

なので、やりたいことしてお給料もらえるなんて、そんなありがたいことはない。

過去に、お給料もらって やってた時期もあるのですが…。
(1時間で終わっても、十数時間かかっても、日給5000円。)

今は、タダ(ボランティア)でやってます。



周囲には、意外とわかってもらえんくて、
うちの母なんかも、「お金もらわれへんのに、よーやるわ!」と呆れ顔。


いやいやいや、ちょっと待って!

みんな、趣味にお金使ってるやん!
それと一緒。


(たとえば)
「ゴルフやってます。」

「え?お金もらわれへんのに?」

なんて言う人おらんでしょ?


(当たり前やけど、素人とプロの違い。)




1円に文句があるなら、辞めたらいい。


続けるのも自由。
けど、時に、見切る勇気も必要。

昔、そんなこと言われたことあったな~って、ちょっと思い出しちゃいました。

予定より早く、病院に到着。

(義父は、まだ来てなかった。)


義母は、あいかわらず。

顔を見た瞬間は、
泣きそうな顔して喜んでくれる。


そして、突然、
「綾さんには、いっぱい借りがあるのに、何も返せない。」とか言い出す。

え?何?何?何が始まったん?



と思ってたら、
その数分後には、『無』。
急に、『無』。

何を聞いても、『無』。
じ~っと こっち見たまま、 ひたすら『無』。



「外は暑いで~。」とか言っても、
何のこっちゃわかってないっぽい感じ。

一定の温度を保ってる病室にずっといてると、
季節なんてわからんわな。




その後、義父が来て、
銀装のカステラみんなで食べたけど、
義父曰く、義母は、銀装のカステラが好き(だった)らしい。

『オークワ』に立ち寄って正解でした。


もともとは、フィナンシェみたいな?
食べやすいのを探してた。

別に、柔らかくて、甘いものなら、
何でもいいかな?と思ってるんやけど、
(手に持たせて、自分でパッと口に持っていけるヤツ限定。)
スーパー2ヶ所回って、どっちともフィナンシェなかったんよね。

(和歌山って、まだフィナンシェ出回ってないんかな?)


(でも、結果として、フィナンシェなくてよかったです。)



義母に、
「銀装のカステラ、好きなん?」って聞いても 『無』。


けど、「食べる?」って聞いたら、「食べる!」と即答。

何か食べれるんやと思ったら、そのチャンスは絶対に逃さない。



1日3回の食事は、食べさせてもらえるけど…。

自分じゃ動けんから、
食べたい時に食べたいもんが食べれん。

水分補給とかも、自分のタイミングでは無理なんよね。

(これ、キツイなぁ?)



カステラ、ものすんごい勢いで食べてた。
無表情のまま。



銀装のカステラが好きなら、
普通に『プレーン』にしとけばよかった。
そしたら、懐かしい味!とか、何か感じるもんあったかも。

期間限定『甘夏』っていうのが目に留まってしもて…それにした。



病院に着いて、40分ぐらい経った頃、
義父が義母に、「遠いとこ わざわざ来てくれたんやで。遠いから、もう帰ってもらうわな。」と。


「バイバイ。」
「また来るね。」

何度言っても、とにかく『無』。



帰る時に、
泣かれて泣かれて引き止められるのも帰りづらいけど、
(何年か前までは、そうでしたが。)
『無』のまま、じ~っとこっち見られてる状態っていうのも、これまた帰りにくいもんですね。




義母が病に倒れて、もうすぐ5年。


義母の記憶に、この5年がどう映ってるかわかりませんが、
(何を憶えてて、何がわからんのかすら、こっちにはわからん)
家族の病気(入院)が、その家族に及ぼす影響って大きい。

義父は、何も言わへんけど、とても疲れてるように見える。


何十年も、義母のこと ほったらかしにしてきたから、
その分、今、面倒見る時間 与えられてんねや!

なんて思ってたけど(ひどい嫁!)
この義父の献身的な姿が、
どうか、義母の記憶に刻まれてますように。

高齢ドライバーの免許返納問題、
そして、今話題(?)の中高年のひきこもり、
いわゆる『8050問題』

どちらも、義理家族(義父と義弟)に関係のある問題でして…。
でも、どうすることもできひんまんま…。

最近、いろんなテレビ番組で取り上げられ、
社会問題にまで発展。

ますます深刻化してきました。



車がないと生活できひん環境。
働かんくても生活できる環境。

もう、環境のせいにするしかなくて…。



実は、私にもひきこもりの過去がある。
(約半年間ですが…。)

けど、1人暮らしでひきこもりになってしまった私には、すぐに限界が訪れた。

働かな家賃も払えんし、食べるもんだって買えん。

親が仕送りしてくれるなんてこともなく…。

そもそも、ひきこもれる環境ではなかった。


そして、生きていくためには、働かなアカンねんなと。
当たり前のことに気づく。


けど、実家暮らしだったら…。

ずるずる行ってしまう…のかな?


子供がいてないから、
(もし、自分が親なら)実際、どうするかわかりませんが、
やっぱり、面倒見てしまうもんなんかな~?

(優しさなのか、甘やかしなのか…。)



現在、義父は、年金暮らし。
義母は、病気で入院生活。(もうすぐ5年。)

そして、このままだと 間違いなく直面する『8050問題』

約25年(?)見て見ぬ振りをし、先送りにしてきた結果です。


(同じような状況にある)他のご家庭では、
どうなのかわかりませんが、
行政に相談することも、誰か知り合いに相談することもなく、
ただただ触れずに?過ごしてきました。

親にとって、隠したい現実…?

(けど、都会と違うので、ご近所さんの間では、きっと有名かと。)


もちろん、この件に関して、
私が(義理家族に)口出ししたこともない。

(旦那と義弟は、20年以上不仲で、口を利くこともない状態でしたし。)



私が、この事実を知ったのは、確か、結婚するちょい前。
(義弟は、高校中退後から、ひきこもり状態だったとか。 聞いたところによると、ヤンキーだったらしいです。)


当時の私は、
(義弟の年齢的に)そこまで問題視してなくて、
そのうち働くやろって(軽く)思ってた。


人から、
「旦那さんって兄弟いてんの?何してはんの?」
なんて聞かれた時も、
「ニートです。」なんて笑いながら答えてたんやけど、
今となっては、もう…笑えん。

(ニートという言葉は、34歳までを指すらしく、
40代となった今は…何?)



今さら、本人に、どんな言葉を使って、何をどう言えば?

私の周りには、他にそういう人がいてないし…。

実際、25年とか?ここまで長期化したひきこもりの人が社会復帰した例って、もしあるのだとしたら、家族?本人?が何をどうされたのか…。



確か、義母が入院して、少し落ち着いた頃、
1度、旦那が義父に、
「(義弟に)バイトぐらいさせたら?」って言ったことがあった。

その時の義父の返事は、「まぁ、そのうちな。」

(当時、すでに 20年経ってたにもかかわらず、この言葉!?)


普段、うちらには、さんざん厳しいこと言いまくる義父が、
何故か、義弟にだけは甘いと言うか…ビビってる?




正直、義母の入院をきっかけに、
もしかしたら、何か変わるかも…と少し期待してました。

義弟が、突然、「車の免許取りに行こかな?」って言い出したことがあったので。

(義母が退院した時のことを想定して?)

ちなみに、現在の移動手段は、原チャリです。



おっ!これは…?
いい傾向だ! と思ったのも束の間…。

いつまで経っても、教習所に行く気配なし。


義母が退院する兆しもないし、
車の免許取りに行く必要ないと判断したのかも。

(当時は、もしかしたら、働くんじゃないか? なんていうところまで勝手に期待しちゃったよ。)


結局、何も変わることなく、今に至ります。



たぶん、もう、どこかで諦めてしまってる。
本人も家族も。


けど、自分の人生なんやし、
本人が、これでいい!と思えるかどうかやと思う。



ただ…親はいつまでも生きてない。

しかも、(持ち家ってこともあるし)状況からして、生活保護はもらえそうにないっぽい。

働けないのと、働かないのとでは、意味が違いすぎる。


一生、誰かに面倒見てもらうつもり…なのかな?
(となると…うちら夫婦しかいませんけど。)


施設的な?そういうところに入寮してもらうとか?
そういうタイミングもあったんかもしれんけど、
今となっては、もう…。


つい先日、
ひきこもり経験者が働くカフェっていうのを、
某テレビ番組で取り上げてたのですが、
偶然にも、(義弟が)通えそうな場所でした。

おっ!と思ったのですが、
それをどうやって本人に勧めたらいいのか。


パンフレットもらってきて、置いとくとか?
(さすがに、白々しい!)


それ見て、
「誰がひきこもりやねん!」ってキレられても困る。

(実際 そうなんやけど…。)

ちょっと前、どこぞで殺人事件起こしたひきこもりだった人、
「家のこと自分でやってんのに、ひきこもりとは何だ!」ってキレたらしいし。

(義弟が、家のこと自分でやってるかどうかは定かではありませんが…。)



面と向かって、「こういうカフェがあるんやけど…。」とも言いにくい。




昔と違って、今は、
履歴書もいらなければ、面接もない、
そんなところもあるし、
1日だけとか、数時間だけとか、そういう仕事だっていっぱいある。


ほとんどの人が、
やりたくて仕方ない、楽しくて仕方ない、そんな仕事には就けてない。

(たとえ、安い給料でも)
生きていくために必死で働いてる。


働いてないと不安やし、
何なら、働いてても不安。

(働くのが嫌いな私でさえ)
働かへんなんていう選択肢はなかった。



どこの職場行っても、
働いてんのか、何してんのか、よーわからんような?
文句ばっかりでダラダラしてる男子がいてて、
コイツ 何やねん!なんて思ったりしたこともあったけど、
今では、毎日会社に来るだけ偉いなって感心してしまうようになった。



就職とか、正社員とか、
そんなことは考えずに、
長い人生(?)のうちのたった1日やと思って、
まずは、単発のバイト、
特に、1人で黙々とやる作業なら、
挨拶程度で、そこまで人と話さんくていいし、
数時間だけ我慢してみるっていうのも無理なんかな~?

(ちょっとでも気に障るようなこと言われると、キレたりしてしまうのかな?)

若かりし頃、ちょっとだけバイト経験あるみたいですが、すぐ辞めたらしいです。



今さら…なんて思ってるうちに、
また時間だけが過ぎていく。

人生の階段、1段1段 ちょっとずつでもいいから、
自分の足で 何とか のぼれないもんですかね?

ついに!
今日で、繁忙期終了です。


この3日間、早出を強いられましたが、
今日は、通常通りの9時半出勤。

(朝の30分はデカイ!)



予定では、今日は、残業もないらしく、
チャチャッとやって、チャチャッと帰るだけ。

と言うのも、
G20大阪サミットのせいで、
一部一般道路にも交通規制が。

その一部に、会社の近辺が入っちゃってる。

(どこぞの大統領が宿泊するホテルの近くでして…。)



まさに、物流大打撃!

何時までに…とかそういうの、無理っしょ。


そう。
仕事になりませんねん。


だから、めちゃめちゃしんどい思いして、
昨日までに(無理矢理)やり終えた分もあった。


今日は、早く帰れる!って思ったら、嬉しくて嬉しくて…。

いつもより足取り軽く、家出たよ。


ただ、
駅降りた瞬間から、何だか物々しい雰囲気。

何よりビックリしたのは、
ピンポイントで、うちの会社の目の前に警察官&警察車両。



そして、本日16時にて、繁忙期が終了!!

明日から、普通の生活に戻ります。

昨日の夜は、寝れんかった。

(隣で、高熱の旦那が、う~う~あ~あ~唸ってた。)


最初(昼間)、ちょっと咳してるな~ ぐらいやったから、
まさか、高熱出すとか思ってなくて…。
対応が遅れてしまいました。

市販の薬は、風邪のひき始めに飲まな、
ひいてしもてからじゃ効かへん。
(それでも飲む。)


昨日の夜、
「明日、仕事休んだら?」って言ったけど、
「休まれへん。」と。

(そう言うと思ってた。)



今朝、まだ微熱あったし、しんどそうやったけど、
会社行きはった。

(「しんどかったら、帰らなアカンで。」って言っといたけど、
まぁ、帰らへんよね。)



私は、今日から3日間が、この繁忙期中で1番忙しい時。

(こんな時に旦那が…!?
なんというタイミングの悪さ。)


30分早出の上に、
しかも、何時まで残業かわからん…っていう。

(私は私で、早出も残業も よー断らん…。)


旦那には、自力で治してもらうしかない。



そう思ってたら、
明日は休み…っていうLINEが旦那から届いた。

しんどいから休み取ったんやと思ってたら、
もともと休みだったらしい。



「そんなん聞いてないで。」って言ったら、
いつぞや送ったというLINE わざわざ証拠として見せつけられた。

(6月のシフト送ってもらった時、何故か、25日(火)の休みだけ、メモし忘れてた私。)


いや、旦那本人も、明日休みっていうこと、今日の今日まで、すっかり忘れてたらしいけど。



ちょうどよかった!

明日は、家でゆっくり寝といてもらおう。

ホンマは、10連チャン勤務で、
社員さん達は(もちろん)出勤やけど、
私は、土日だけは休ませてもらうことに。
(繁忙期は。)

繁忙期は、6月27日(木)までなので、
あともうちょっとで解放されるけど、
結局、右手の腫れとしびれは、今も治らず…。

そのうち治るかな?と思ってたけど…。
ここまで来たら、もう最後までアカンやろね。


しかも、
明日からの3日間が1番忙しい(と最初っから念押しされてる)。


私の右手よ…何とか最後まで…。



と、自分のことばっかり心配してたら、
旦那がまさかの38度の熱!!。

急に どした!?



夫婦揃って、いかれこれ(←大阪弁)

短期バイトの人達が5~6人辞めていき…。
今週から、繁忙期後半戦に突入しました。

どうなることかと思ったけど、さほど支障なし。


何だか、例年とは違う雰囲気。

「いつも、もっと遅くまで残業なんやけどなぁ。」と口々に言ってるおじいちゃん達。


例年、後半戦が忙しく、
この時期、3時間ぐらい残業あって当たり前なんやけど、
1~2時間の残業で済んでる。


社員さんと私だけ残されて、
そのあと、また別の仕事…ってこともあるけど、
それでも、2時間程度。

(例年は、通常の仕事終わったあとに、そんな別の仕事できるような時間なんかない。)



G20大阪サミットの関係で、
株主総会に影響があるとかないとか。

例年通りだと、サミットの日程と重なることから、
多くの企業が、前倒し…みたいな?
そのせいか?前半戦、いつになく信じられへんぐらい忙しかったのは。

(仕事は、株主総会が大いに関係してるので。)



残業時間が減ったからと言って、体が楽チンってことはなく…。

休憩時間に、お水飲みに行く途中、
どうやら、私、ボソッと「あ~しんどっ。」って、
心の声が漏れてたらしく、
それを聞いたおじいちゃんが、
社員の人に、「あの子、相当疲れてるで。かわいそうに。」って言ったっぽい。

(いつも私だけ残されるから。)



そのおかげ(?)で、
社員さんと一緒に残されて、別の仕事させられても、
「あとは、もう、社員だけでやるからいいよ。」って言ってくれて、
きりのいいところで、(ちょっとだけやけど)先に帰らせてくれるようになった。


心の声が漏れたことで、
私の不安な心に、ちょっとだけ光が射し込んだ。