<人生計画「ライフプラン」を立てる視点②>
(人生80年時代の到来)
(人生80年時代の到来)
日本が超高齢化社会に突入しています。
これは、前回で話題にしましたが、
もう少し具体的に考えてみたいものです。

①約10万時間の法則?
★現役時代の労働時間
(約10万時間)
(60歳-20歳)×250日×10時間※1
※1 労働時間8時間+通勤時間2時間
II(同じ)
★退職後の自由時間
(約10万時間)
(80歳-60歳)×365日×14時間※2
※2 24時間-(睡眠8+食事2)
ちなみに、平均寿命(2015年版)
男性 80.79
女性 87.05
↓
<最新データ>
(今後の年金制度でこれも無理か?)
おおよそ、40年間働いたと同じ時間分が
退職後の自由時間、、という
単純な考えですが、面白い法則?です。
ですから、人生を2つに分ければ、
まさに、第2の人生が内容的には
第1の人生と同じぐらいあるわけです。
ですから、「ライフデザイン」をきちんと
作って、「生きる」ことの価値観・哲学を
もつことが大切となります。
●どんな生活を送りたいか
●何が幸せと思えるか
●何を大切にしたいか
●何を実現したいか
●どんな時間を持ちたいか
そこで、ライフプランの3領域を
しっかり見据えて具体的に考える
ことが大切となります。
ライフプランは成立しません。
自分でプランを立てて、行動を選択することが人生です。プランがあれば、
「まさか」という坂に出会った時に
軌道修正も比較的容易であるという
ことかもしれません。
ご存知、シェークスピアの名言です。
日々、選択の連続で、自分がどんな選択をするかが自分の人生を決める。
~付 録~
ここで、小学校5年生で学習する
「キャリア教育」の中の言葉に
「オポチュニティコスト」という
言葉があります。
「機会費用」という経済用語です。
例えば、
『東大卒』はオポチュニティコストが高過ぎる
ある行動を選択することによって失われる、他の選択可能な行動のうちの最大利益を指す経済学上の概念をいいます。 <オポチュニティーコストの具体例>
・個人において、仕事に就く能力があるのに働く意思のない人は、本来働いて得られるであろう収入面のオポチュニティーコストを失っている。
・企業において、給料の高い管理職が、部下に仕事を任せず、単純な事務作業で時間を浪費するのは、本来すべき付加価値の高い業務(成果)面でオポチュニティーコストを失っている。
・資産運用において、マーケットで利益を上げられる機会があるのに、何もしないことによって収益面のオポチュニティーコストを失っている。
これは、前回で話題にしましたが、
もう少し具体的に考えてみたいものです。

①約10万時間の法則?
★現役時代の労働時間
(約10万時間)
(60歳-20歳)×250日×10時間※1
※1 労働時間8時間+通勤時間2時間
II(同じ)
★退職後の自由時間
(約10万時間)
(80歳-60歳)×365日×14時間※2
※2 24時間-(睡眠8+食事2)
ちなみに、平均寿命(2015年版)
男性 80.79
女性 87.05
↓
<最新データ>
つまり、60歳から悠々自適とすると
(今後の年金制度でこれも無理か?)
おおよそ、40年間働いたと同じ時間分が
退職後の自由時間、、という
単純な考えですが、面白い法則?です。
ですから、人生を2つに分ければ、
まさに、第2の人生が内容的には
第1の人生と同じぐらいあるわけです。
ですから、「ライフデザイン」をきちんと
作って、「生きる」ことの価値観・哲学を
もつことが大切となります。
●どんな生活を送りたいか
●何が幸せと思えるか
●何を大切にしたいか
●何を実現したいか
●どんな時間を持ちたいか
すべて、その人自身の決断 にかかってきます。
そこで、ライフプランの3領域を
しっかり見据えて具体的に考える
ことが大切となります。

●生きがい=ライフプランの目的
●健康=ライフプランを実現していく
ための土台
●経済=ライフプランを実現していくための手段
3領域のいずれかが欠けても
ライフプランは成立しません。
自分でプランを立てて、行動を選択することが人生です。プランがあれば、
「まさか」という坂に出会った時に
軌道修正も比較的容易であるという
ことかもしれません。
「人生は選択の連続である」
日々、選択の連続で、自分がどんな選択をするかが自分の人生を決める。
~付 録~
ここで、小学校5年生で学習する
「キャリア教育」の中の言葉に
「オポチュニティコスト」という
言葉があります。
「機会費用」という経済用語です。
例えば、
『東大卒』はオポチュニティコストが高過ぎる

ある行動を選択することによって失われる、他の選択可能な行動のうちの最大利益を指す経済学上の概念をいいます。
・個人において、仕事に就く能力があるのに働く意思のない人は、本来働いて得られるであろう収入面のオポチュニティーコストを失っている。
・企業において、給料の高い管理職が、部下に仕事を任せず、単純な事務作業で時間を浪費するのは、本来すべき付加価値の高い業務(成果)面でオポチュニティーコストを失っている。
・資産運用において、マーケットで利益を上げられる機会があるのに、何もしないことによって収益面のオポチュニティーコストを失っている。








