遥かなる冒険の旅人@朝やん先生の奇跡の復職物語

遥かなる冒険の旅人@朝やん先生の奇跡の復職物語

日常の小さな幸せの種を綴っています♪

福島県の復興も確実に進んでいます。地元のテレビ番組では連日放映されています。しかし、未曾有の原発事故、、、、傷跡は自然だけでなく、人の心にまだまだ残っています。これからまだまだ乗り越えなくてはならないことがたくさんあります。福島の未来が、この日本の進む方向性を決めるかもしれません。健康、エネルギー問題、少子高齢化問題、等、、、。どんなことがあっても、「夢」と「希望」は持ち続けたいものです。皆様には、他県の遠い話とせずに、身近な問題として考えていただければ幸いと思います。美しい福島、「うつくしまふくしま」は永遠です。



「復興への祈り&心を静め,感謝の気持ちアップ!」


愛車の【オデッセイ】の語源=【遥かなる冒険の旅】(長期旅行)
幸せになるための私なりの人生のカテゴリーを、アルファベットのAからZを使って表現してみました。


<この映画は、いじめ問題も描かれ、野球を通して強い生き方を教えています>

 

 

 

私は素直に鑑賞しました。様々なとらえ方がありますが、それが映画の醍醐味です。9年ほど前の映画ですが、現代の教育環境や実態から考えると、いろいろな視点で考えさせられる映画です。以前、2年生の児童に鑑賞させたところ、真剣に観ていました。子どもたちの視点で見ると、子どもたちの世界観や夢を持つことの大切さ、諦めないことの大切さが分かると私は思いました。「誰でもみな子ども時代があった」からです、、、、。

昨今、いじめ問題がまたクローズアップされてきています。そんなテーマもこの映画には入っています。人と人との出会いによって人は変わり、成長していくことを改めて考えされられました。最後にちょっと予想外の展開がありますが、心に何かを残す映画だと思います。

私の大好きなNHKのアニメドラマ「銀河へキックオフ」

 

 

 

 

 

です。一人の少年の「どこまでもあきらめない信念」が39話全体を通じて、子どもたちだけでなく、私たち大人へも強いメッセージを投げかけています。このDVDをそろえ、毎日1話ずつ鑑賞しています。

 

 

 


 <内容紹介>

 

本書は、野球に打ち込む子供たちの姿を通して、人生に必要なこと"自分にとって大切なことそして大切な人は誰かを描いた映画「ベースボールキッズ」のノベライズ。親子で本書を読み感動を共有することで、さまざまな愛の絆を思い出してほしい。
 

 <出版社からのコメント>

本書は、千葉テレビ放送が初めて映画事業で製作した映画「ベースボールキッズ」のノベライズである。

──幼なじみが少年野球チームに入ったことをきっかけに、なんとなく市原ジャイアンツに入った町田翼少年。エラーばかりで、チームメイトからつまはじき状態だ。「いじめられませんように」と、お地蔵様にお願いをする町田くん……。

そんなある日、天才的なピッチャー金田健一が入団してくる。町田は、金田を一目見たときから何かを確信する。

そこから、町田と金田の野球特訓が始まり、驚異的な成長を遂げる町田。

しかし、それを面白く思わないのが、ジャイアンツのエース藤井。金田を目の敵にする。

そんなときに、県大会出場チームを決める大会が始まった。選抜投手は新人の金田? それとも藤井?

ところがそんな折、金田の母親が万引き犯として逮捕されたという噂が流れる。動揺するジャイアンツのメンバーたち。また、親たちも不安を抱えつつ、この事件に対してどうするかを悩む。

これが映画「ベースボールキッズ」のストーリーの始まりだ。「ベースボールキッズ」は、野球に打ち込む子供たちの姿を通して、人生に必要なこと"自分にとって大切なことそして大切な人は誰かを描き出したファンタスティック・ムービー、感動的な映画である。

監督は、瀧澤正治。出演は、野球監督役に布施博、新宿の少年野球チームの経験者でもあるプリティ長嶋、主人公の少年の母親に藤田朋子、ヒロイン役には「バトル・ロワイアル2」の盛内愛子、そして少年隊を応援する母親役には「おしん」の小林綾子など、実力派の面々が脇を固めている。
 

ベースボールキッズ [DVD]/フナイエンタテイメント・ジャパン

¥3,990
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<ひとりごと>

年をとってくるということは、「感性が衰える」とも言えます。年齢を重ねるということは、
刺激に慣れてしまうこと、、、と。

「慣れ」と「飽き」は表裏一体のようです。

小学生の子どもたちは毎日が感動の連続です。

自分の限界を知らないからこそ、意外な成長や進歩があり
本人自身も大きな喜びと感動をもてるのです。

 

今,学校は学習発表会の練習の真っ最中。
6学年の劇の練習を本日観ましたが、
一人一人が本気になって動作や台詞に集中していて
本当に素晴らしいと思いました。

 

もちろん、6学年の先生方の強い想いや劇のテーマが
しっかりしているからだと思います。

 

イタリアを舞台にした本当にあった話を
お話が展開されています。
本番が楽しみですね。

 


ある精神科医が言っていました。

感動は、

基本的には「予想」と「実際の体験」との差

で起きると、、、。

期待以上のときの美味しい味や体験の中にこそ、

大きな感動がある。


「自分はそんなもんだ、、、」と

思うようになると、大人も子どもも

予想外の成長は期待できず、感動も起こらなくなってしまいます。

正直、現代の子どもたちは昔に比べ

忙しいのか,遊びを通しての実体験不足が、大人の発想が浸透してしまったのか、、、

「チャレンジ精神」が弱いと思います。

 

 


体育の鉄棒にしても

逆上がりができずにすぐに諦めてしまったり

もう少し難しい、腕立て後ろ回りや

さらに難しい腕立て前回りに

挑戦する子供などほとんどいませんでした。

私もここ数十年鉄棒運動など

やっていませんが、

少し練習したら

昔の感覚を思い出せて

腕立て前回(前方指示回転)りができました。


空き地や山の中で大声を上げながら

単純なターザンや追いかけっこをしていた

私たちの子どもの頃の時代。

運動機能の多面的な活用が自然と行われ
いたのでしょうね?

少し膝が痛かったり、腰が痛いときもありますが、

まだまだ小学生には負けていないと思いました。

あの頃、三人兄弟の末っ子だった私。

特に2番目の兄は運動神経が良かったので

いつも笑われていました。

バク転もできないよかよ!」

とか


若い頃は、付き合っていた女の子の前で
公園でバク転をしたことも、、、(笑)
水戸の千波湖畔でした。

 


蹴上がりもできないのかよ」
(この動画は会話も面白い!)

とか

平泳ぎもできないのかよ!」
(当時、学校にプールすらなかった、、)

と馬鹿にされていました。

稲刈りした後の藁のリング?(藁ボッチ)の上で

頭を何百回と打ちながらの練習。

 

 


友達の藁で背中を支えながらの練習。

夕陽が消えるその瞬間まで田んぼの中で。

 

日の出

 


下校時刻などほとんどなかったので

校庭の鉄棒にいつまでもぶらさがっての

蹴上がりや前回りの練習。

鉄棒は冬場だったので冷たい鉄棒の感触を

いまでも覚えています。

そして、「バク転」も「蹴上がり」も「平泳ぎ」も

すべて兄のようにできるように
なって

大感動したことをいまでも覚えています。

 

 


あの時、兄は心の中で

「いつできるようにするの?」

「今しかないでしょ!!」

応援していたのかもしれません。(笑)

「ありがとう!兄貴!!」

 

 

 

イタリアを含めた、ヨーロッパ旅行、、、

いつか実現したいものです。

夢の実現のためには、

ちょっとした新しい行動から全てがスタートします。

まずは、パンフレット集めかな?

これならすぐにできそうですね(笑)

 

 

イタリア旅行,行った気分?