遥かなる冒険の旅人@朝やん渡辺の幸福戦略A to Z

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日常の小さな幸せの種を綴っています♪(カテゴリA〜Z)

 新たな挑戦の年にしたいものです。大きな大きな幸せが貴方(女)の元へ訪れますように!  2年前,能登半島地震による想像を絶する大きな被害に驚かされました。5ヶ月後には単身、車で七尾市の災害ボランティア活動に入り,1週間仲間と団結して復興作業をしました。あれから2年余り,、、。さらなる復興の加速を願っております。

「希望という名の光」(震災復興を勇気づけてくれた名曲)

 

 

<自宅の庭の花の様子>

 

ちぎり絵「春 新しい一歩 60年前」

ちぎり絵の作品 3時間かかりました。

 

4月4日 小雨でしたが、第1号開花

 

青いカエルとチューリップの庭の飾り

 

カエル置物とチューリップ

 

4月5日 晴れ 第2号〜5号 開花

庭のチューリップとカエル置物

庭のチューリップと水仙

庭のウサギとチューリップの置物

チューリップと水仙、雨粒の春の庭

 

 

4.10現在

春の庭に咲くチューリップとヒヤシンス

 

春の庭に咲くチューリップと草花

 

庭のチューリップとヒヤシンス

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以下は、3月30日に撮影

ヒヤシンスのプランター、春の庭に咲く花

昨年は室内で水栽培、、、今年はプランタに

 

色とりどりの花が咲くプランター

 

色とりどりの花が咲くプランター

 

色とりどりの春の花々が咲き誇る庭

 

庭に咲く黄色のスイセンとチューリップ

 

チューリップのつぼみと緑の葉

昨年は、開花第一号は、4,4でした。あと2日?

 

ムスカリとラナンキュラスの春の花

 

庭のチューリップ、ラナンキュラス、ムスカリの花々

 

プランターに植えられたビオラと多肉植物

 

春の庭に咲く色とりどりの花々

 

 

 

庭のピンクと黄色の花々

 

色とりどりの花が咲く庭の様子

 3月末、やわらかなそよ風に包まれた庭で、私はこの文章を書いている。冬の名残はすっかり影を潜め、空気の中に確かな春の気配が漂い始めた。足元に目を向けると、チューリップのつぼみは日に日にふくらみ、開花の時を今か今かと待っている。ヒヤシンスはすでに満開となり、甘い香りを周囲に広げている。ラナンキュラスやパンジーも、いつもと変わらぬ愛らしさで庭を彩り、季節の移ろいを静かに教えてくれる。この時期は、芝生の手入れにも手がかかる。目土を入れ、空気を送り込み、雑草防止の処置を施す。まだまばらな緑ではあるが、手をかけるほどに応えてくれるのが嬉しい。自然と向き合うこうした時間は、忙しさの中で忘れがちな心の余裕を取り戻させてくれる。ふと見上げれば、鳥の形をした風見鶏が、春の風を受けてゆっくりと向きを変えている。その穏やかな動きに、時間の流れまでもがゆるやかになったように感じられる。これから春は本番を迎え、やがて初夏へと移り変わっていく。天候の変化には一抹の不安もあるが、それ以上に、自然が見せる表情の豊かさに心を寄せたいと思う。近くの公園では桜も咲き始めたと聞く。来週はその景色の中で、ゆったりとした時間を味わいたい自然の中に身を置くことで、人の心はこんなにも穏やかになるのだと、改めて実感する春の一日である。

 

庭のパンジーと多肉植物

 

庭のカラフルな春の花々

 

ピンクと白のヒヤシンス、黄色のパンジー

 

いわき市の川柳「潮風がいわき七浜春告げる」

 

チーナン食堂の入り口と植え込み

小名浜港そばの老舗のラーメン屋さん

 

小名浜港のラーメンとカレーライス

これで1050円!!カレーも美味しかった!

 

 小名浜港のそばにある、昔からの行きつけのラーメン店を久しぶりに訪れた。店の暖簾をくぐると、どこか懐かしい匂いが胸に広がる。母から何度も聞かされた話がある。私が三歳頃、家が忙しい時、この店で残ったラーメンの汁をご馳走になっていたという。幼い私を気にかけてくれた店の人たちの温かさは、直接の記憶にはなくとも、確かに心の奥に刻まれているように思う。この日、店に立つ双子の店員さんは、昔と変わらぬ優しい笑顔で迎えてくれた。一口すすると、不思議とおぼろげな記憶がよみがえり、幼い頃の自分と今の自分が重なり合うような感覚に包まれた。東日本大震災の後、この店も営業再開までに時間を要したと聞く。小名浜の街並みも大きく変わった。新しい商業施設が立ち並び、港周辺は道の駅として整備され、さらにサッカースタジアムの計画も進んでいるという。それでも、この一杯のラーメンの味は変わらない。長い年月と復興の歩みを経ても、変わらずそこにある味が、街の記憶をつないでいる。ラーメンをすすりながら、私はこの街で育ったことの幸せと、ここまで立ち上がってきた人々の力強さを、しみじみとかみしめていた。

 

小名浜港のラーメン、懐かしい味

 

小名浜港のカレーライス

 

 

 

 

ラーメンにまつわる素敵な実話

 

チューリップとスイトピーのイラスト

毎日新聞

 

 

4,1現在の最新メニュー

 

チーナン食堂 メニュー表

 

 

 

 先日、テレビで見たさだまさしさんの能登応援コンサートで、風に立つライオンを聴き、胸が熱くなった。力強さの中に温かさをたたえた歌声は、静かに心の奥へと染み入り、忘れかけていた記憶や思いを呼び覚ましていった。二年前、能登半島で一週間のボランティアに参加した。泥にまみれながらも、仲間と声を掛け合い、ただひたすらに手を動かした日々。その一つ一つの光景が、旋律に重なるようによみがえる。東日本大震災で受けた数多くの支援。その恩返しのつもりで向かった能登で、私は逆に人の温かさに励まされた。差し伸べられた手のぬくもりは、今もなお心に残っている。人は支え合って生きている。その当たり前でかけがえのない事実を、歌に導かれるように、あらためて深く胸に刻んでいる。