春服がない!ブログネタ:春服がない! 参加中
春どころか、既に夏模様でっせヾ(。`Д´。)ノ
春服ね……無いよ。そしてこの気候なら、既に夏服も無いよ⁈
増税前に購入する、って選択もあるんでしょうが「急がば回れ」でもあるしなぁ……
昨シーズンから“流行”のファッションアイテムには着いて行けないオバチャンですもの(´□`。)
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ネイルだけでも、春仕様に。
左側が2月ver.で、右側が3月ver.の現在進行形。
服やバッグより、美容代を小まめに懸けるようになったのは、オトナになったからかしら?

東京でも桜の開花宣言があったようで。いいなぁ、ソメイヨシノ……
地元にUターンして早一年。まだまだ劇場と友人が恋しいです。

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CSB International PRESENTS『Delicious Go! Go! Vacation』
@青山ベルコモンズ クレイドルホール

約1年ぶりの観劇旅行は「絶対観にいく!」と早々と決意した、Delicious第3弾になりましてん。長い間待った分の期待も何もかも募って、ドキドキ&ワクワクで興奮!しかし、期待以上に魅せてくれるのが、CSB公演……素晴らしい!
公演初日の2/8(土)に記録的な大雪に見舞われ、会場に脚を運ぶお客様も大変だったことでしょうが、Club Deliciousのメンバーのお陰で、ステージは常夏の雰囲気ですよね。

私は2/10(月)の19時開演回、そして2/11(火)の14時、18時の千穐楽の計3回観れました。


今回はClub Deliciousは完全にお休み。メンバーは看板スター・シューのCM撮影のサポートの為に、みんな一緒にフィルムスタジオへ。「お休み」といえども「撮影のお仕事」なんだけど……いつものクラブステージを離れたメンバー達にとっては、“新鮮”な非常=OFF DAYなのかな!?

撮影中のトラブルにてんやわんや。今回は終始撮影監督(中嶋さん)の指示が英語アナウンスで飛び交い、メンバーもよく喋るので、より芝居要素が強くなったなと。全編英語……I disappointed my poor English skill。(´д`lll)
でも、ご一緒しためいちゃんに擦り合せたところ、大意は掴めてたので良しとするか(笑)。

千穐楽の挨拶でTETSUHARUさんも「スタジオで汗をかかず、ずっと芝居の稽古をした(笑)。」と仰ってましたしねー。

大いに笑って、超絶技巧に感嘆を漏らし、素晴らしいパフォーマンスを堪能しやした!

どうやらシャオチャンが怪我?のトラブルに見舞われたらしく。確かにアクロバット要素が封印され、all castで踊るシーンでも登場しないなど、本調子ではなかったろう雰囲気はひしひしと。

しかし出来る範囲の振りへ変更しても彼の表現力は見劣ることなく、寧ろその“穴”を埋めようと他のメンバーが次々と大技を繰り出すという熱の籠りよう!JOEYや幸人くん、吉本さんのアクロだけでなく、TETSUHARUさんまで。彼らのチームワークを垣間見えたステージでした!!


振付・Art Direction:新上裕也

演出・作・構成・振付:TETSUHARU

構成協力:中嶋章良

主催:CSB International


テキサス某所で密かな話題を呼ぶ「クラブ・デリシャス」は本日休業!

看板スター・シュー・クレマンのCM撮影の為デントン・フィルムスタジオへ向かうデリシャスの愉快な仲間たち。

その涙と笑いの撮影旅行の一部始終を一挙公開!―公演フライヤーより引用―


セザール・ミヤギ:新上裕也

T. M:TETSUHARU

ダニー:SHINICHI

トビー・サワダ:丞威 JOEY

シュー・クレマン:中島周

ピーター・チャン:蔡暁強

ロジャー・シンゴ・ヨシモト:吉本真悟

ベニー・ユキーデ:大野幸人

バン・パオ:風間無限

監督(声):中嶋章良


Let the Journey Begin! /all cast

Shoot #1 /all cast

Carry on /ベニー・ユキーデ(大野幸人)

shoot #2 / all cast

Get Happy /all cast

Dracura /セザール・ミヤギ(新上裕也)

My Love /シュー・クレマン(中島周)&ベニー・ユキーデ(大野幸人)

Roller Coastor /トビー・サワダ(JOEY)

Shoot #3 Theater

Shoot #3 Theater-1 "The Festivity" / all cast

Shoot #3 Theater-2 "Scotish Prince" /バン・パオ(風間無限)

Shoot #3 Theater-3 "Party 1" /all cast

Shoot #3 Theater-4 "The Prince in White" /シュー・クレマン(中島周)&all cast

Shoot #3 Theater-5 "Party 2" /all cast

Shoot #3 Theater-6 "At Last..." /all cast


Farewell /シュー・クレマン(中島周)&ベニー・ユキーデ(大野幸人)

The Star /ロジャー・シンゴ・ヨシモト(吉本真悟)

Shoot #4 /all cast

Little Boy Blue /ピーター・チャン(蔡暁強)

Shoot #5-1 "The Boys in the Club" /セザール・ミヤギ(新上裕也) T.M(TETSUHARU) ベニー・ユキーデ(大野幸人) トビー・サワダ(JOEY)

Shoot #5-2 "The Tycoon" /ダニー(SHINICHI)

Shoot #5-3 "Explosion!" /all cast

On Vacation /all cast

Grand Finale /all cast



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昨年冬にゲキシネを観た有楽町の映画館で、予告編を観た作品。「公開したら是非観たい!」と思ってたのに、いつの間にやらレンタル開始してたし(^▽^;)

第二次世界大戦に於いてソ連軍からナチス・ドイツへと占領体制が代わることで生む悲劇的な運命を、音楽を通して友情を育んだ3人の音楽家の子供たちの“目線”で描いたストーリー。
戦争の話だからと覚悟していたが、残虐性のある表現は極力避けてるようで、スプラッターな場面や人が亡くなる、ホロコーストに連行される場面もあえて見え辛くしてるので、子供にも平和教育で観て欲しい映画だ。
全編に渡る「ラリッサのテーマソング」の旋律も、物悲しくも美しい!
思わず輸入版サントラCDを購入しましたよ(*゚ー゚*)

特に印象的なシーン、台詞を備忘録代わりに残すと、
イリーナ先生とアブラーシャの会話
「音楽とは心で聴くものなのよ」
「心に耳はついてません」
「魂で聴くのよ」

森で先住民ごっこ遊びをしている3人が、ドイツ兵のバイクに轢かれ瀕死のトナカイの側で呟く、
「これが戦争なの?」

先日迄はハンナの家族を匿った倉庫に、今度はアブラーシャとラリッサ家族が匿われる。
ラリッサの問う、
「ハンナが敵になったのは何故?」にアブラーシャが応える
「大人がバカだからさ」

最後に、あれほどユダヤ人のアブラーシャとラリッサと仲良くなる娘に戸惑い、ナチス党に心酔していた筈のハンナの母親が、静かに客席でナチスのバッジを握りしめ地を流すのも、印象深かった。

【あらすじ】
1941年春、ソ連の支配下にあったウクライナのポルタヴァに、神童と呼ばれる二人のユダヤ人の子供がいた。アブラ―シャ(エリン・コレフ)はバイオリン、ラリッサ(イーモゲン・ブレル)はピアノの演奏で人々を魅了し、称賛を浴びていた。だがソ連の幹部たちは二人が完璧な演奏をすることができるのは、自分たちの党の体制が素晴らしいからだと宣伝の道具として彼らを見ていた。ポルタヴァに住んでいたドイツ人少女ハンナ(マティルダ・アダミック)もバイオリンの才能に恵まれ、アブラ―シャやラリッサと一緒にレッスンを受けたいと願っていた。そんなハンナに対し最初は警戒していた二人だったが、二人の音楽教師でユダヤ人のイリーナ(グドルン・ランドグレーベ)がハンナにレッスンを始めると打ち解け、次第に3人は固い友情で結ばれていく。やがてドボルザークの“ユーモレスク”の練習を通じて、音楽への情熱が3人同じものだと感じ取るのだった。そんな中、ヒトラーが独ソ不可侵条約を一方的に破棄、ドイツ軍がソ連に戦争を仕掛け、ポルタヴァ在住のドイツ人は一夜にして敵となってしまう。やがてヒトラーの支配下となったこの地で、3人の子供たちは“友情の曲”を作曲、大人たちが起こした戦争は自分たちには関係ないと、更に絆を深めていく。しかしナチスはユダヤ人絶滅計画を遂行、ソ連の幹部たちと同じく、二人の神童を宣伝のために利用しようと考えていた。ナチスのシュヴァルトウ大佐(コンスタンティン・ヴェッカー)は、ヒムラーの誕生祝賀会で完璧な演奏を行えば、アブラ―シャとラリッサを特別待遇として強制収容所送りを免除してやると3人に伝える。10月。運命のコンサートの幕が上がり、命を賭けた3人の演奏が始まった……。


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