いや、更新してない間も何度か。
しかも、写真すら収めてないデザインもあったりで、そんな自分のズボラ性格が残念だわ!
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右上5月くらいかな?
ブラジルW杯に合わせて、セレソンカラーのマーブルフレンチに。

左上が8月下旬からの水面ネイル。
自分でも見慣れるまで2週間くらいかかったね!ハデで(笑)。

で、現在が下の写真のベージュとべっ甲アート(*´Д`)=з
観劇出来ない鬱憤を癒してくれる、現在の「自分へのご褒美」ネイルですな。
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SHINGO YOSHIMOTO Solo Dance Performance『happy days』 @代官山ヒルサイドプラザ

バレエダンサーの吉本真悟さん初めてのソロ公演、7/25(金)の19時開演回と翌日7/26(土)13時開演回の2回をお友達と一緒に観に行きました。いつもの如く、チケ取りから何まで、Mちゃんにお世話になりっぱなし。有難い!

85分間のショーステージを、たった一人で完全に”出突っ張り”で、軽やかに踊りまくる真悟さん。ソロ公演でここまでたっぷり堪能させていただくのも、本当に嬉しいこと。
素晴らしいバレエテクニックは勿論、今迄のCSB公演で観たジャンルの踊りに加え、新しい境地ともいえる表現力まで。「アメリカ人ビジネスマンのリーマン」というキャラクター設定もありながら、ふと他人格まで垣間見えるようなかんじ。

真悟さんの踊りのイメージとして、”喜”や”楽”中心の陽気な雰囲気のナンバーしか観たことが無かったので、今回の”哀”の表現は新鮮……というか、今迄観れなかった側面まで拝見できて驚きでした。
あ、勿論ロジャー(club deliciousシリーズ)やGQツインズでバトルのような群舞では格好いいパワフルなダークサイドはあったけど、その中でも陽な雰囲気だったからなぁ。
そんな演出をつけたのが、やはり荻田氏ならでは……なんでしょうかね⁈
終盤一気にダークサイドの精神世界の闇(病み?)まで引き摺り降ろされるのが「ニジンスキーが、来たっ‼︎」と、拝見した荻田氏演出舞台を連想したり。

そして振付は、我らが新上さん。CSB公演で何度も新上さん振付で踊る真悟さんのソロナンバーは観てるんだけど、それ迄は「真悟さんのイメージで、新上さんが振付したダンス」だったのが、今回のナンバーの中には「新上さん振付ナンバーを踊る真悟さん」というのも幾つかあって、Templeなんかはまさに新上さん御自身が踊る姿が真悟さんを通して観えたり、Tokyo Bluesや津軽海峡冬景色の間奏は「あ、これは幸人君が踊りそうだ。」と思ったり。
しかし、何れのナンバーも真悟さんらしいスパイスが加わって、見応え満載でしたしね。
特に”どこ迄本気なのか測れない”津軽海峡冬景色の熱唱に合わせたバレエ!超絶技巧で踊ってるのに、何故か笑いが止まらないですよwww

ラフマニノフのヴォカリーズの変調アレンジで回想される、過去の母親との確執の場面になると、対面席にいらっしゃったお母様御本人がどのように拝見されてるのかしら……と一瞬気が散りましたが(笑)、最期の同ナンバーで高い跳躍力を惜しげもなく披露した真悟さんはやっぱ格好良くて、惚れ惚れしましてん(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
ほんと、この公演を観るために上京して良かったですよ!

あとはね、チケットもぎりが横関王子と幸人君という「究極の贅沢二者一択」にドギマギしたり、新上さんに客席案内してもらうという贅沢……開演前から心臓バクバクで挙動不審な2日間でございましたねヾ(・ε・`*)
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劇団四季『ソング&ダンス60 感謝の花束』 @自由劇場

本日の出演者
【ヴォーカルパート】
飯田洋輔
田中彰孝
飯田達郎
光川愛
福井麻起子
松元恵美

【ダンスパート】
岩崎晋也
斎藤洋一郎
朱涛
西尾健治
水原俊
大森瑞樹
林晃平
松出直也

加藤久美子
坂田加奈子
井上佳奈
相馬杏奈
高田直美
村上今日子
間辺朋美
駅田郁美

7/24(木)に羽田空港に到着したその脚で、久しぶりの自由劇場に。
全国公演からスタートした、ソンダンの東京凱旋にして、私は初見&1回限りの観劇となり。

キャスト陣もお馴染みの方々が殆どなんで、まぁまぁ楽しかったし、ご贔屓な洋一郎くんも頑張ってたのですが……「新しいソンダン」としては、ちょいと物足りないかな⁈
というのも、かなーり通った55ステップスとスピリッツという前2作品のソンダンシリーズと全く同じ演出だらけで、目新しい感じが無いんだよな、と。
衣装や小道具、転換方法まで一緒だと、何だか……ねぇ?
同じナンバーでも、もっと違う表現で観たかったところだなヾ(。`Д´。)ノ

今回女性ダンサーの方がダンスが格好良かった!岩崎さんと西尾さんに、洋ちゃん等が加わり歌う「ビー・アワ・ゲスト」のダンサーとして踊る坂田姐さん、カトクミさん、佳奈ちゃんが格好良い‼︎
というか、前回ハギー枠だったリードタップも佳奈ちゃんが担当だったし、益々彼女のダンス所作が好みになってた!

私の悪い癖というか、”思い出観劇症候群”が発揮され、アッキーの伸びやかな歌声を聴きながら「あぁ、李涛ならこう歌ってたな……」と回顧してしまうのも、宜しく無かったし。
ご贔屓な洋ちゃんに関しても、「サークル・オブ・ライフ」やロルフなど、准ちゃん担当パートを”引き継いだ感”があるのは、喜ぶべきやらどうなのか……。

お見送り握手が、狙わず自然とご贔屓や好きなキャスト陣の並びになったのはラッキーだったかな⁈
もしかしたら、複数回観たら違う印象も受けるかもしれないけども。
しかし、作品の世界観のハードルを越えることが可能なソンダンシリーズなんで、やはり「斬新な演出」が新シリーズで観れるよう、期待も込めて!