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【本日の出演者】
アン・シャーリー             笠松はる
マシュー・カスバート          日下武史
マリラ・カスバート            木村不時子
ステイシー先生/スローン夫人    五東由衣
ギルバート・ブライス          斎藤准一郎
ダイアナ・バリー             山西里奈
レイチェル・リンド夫人         中野今日子
バリー夫人                横山幸江
スペンサー夫人/パイ夫人       原田真理
ブルーエット夫人             金原美喜
マクファーソン夫人           佐藤夏木
店員ルシラ                松本菜緒
ジョシー・パイ              吉良淑乃
プリシー                  桜小雪
ベル                    高野唯
ティリー                  奥平光紀
ルビー                   菅谷有希
フィリップス先生             鈴木周
郵便配達アール/チャーリー     鈴木智之
農夫セシル                近藤聡明
牧師/駅長                 玉真義雄
キット                    山本道
ジェリー                  名児耶洋
ムーディー                大空卓鵬
トミー                    笹岡征矢

結局、プリンスエドワード島再訪は千穐楽になってしまいました。しかし、ちゃんと見納めが出来て良かったヽ(ゝД・*)ノ

カーテンコールは名残惜しいというくらいに次々と。
センターで沢山の喝采を浴びる主役アン・はるちゃんの両脇には、この舞台の大御所コンビ・日下マシュー&木村マリラ。3人で手を繋いで何度も拍手に答えて登場し、仲良く手を繋ぎ、空いた片手は客席に振り続ける”家族の姿“にほっこり(*^□^*)

2回目だとやっとストーリーを追う以外にも色々着目出来た。
登場人物の表情や、初耳ではなかなか馴れなかった楽曲も徐々に馴染んで来た?
ギルバートの独唱がリプライズしてたり、第2幕明けのお知らせBGMにも使われてたなんて!(笑)

はるちゃんのアンも個性を発揮し、おませな口調や表情で会場を沸かせてた。
上手く言葉を紡げない日下マシューのもたらすコミカルな笑い。会場のドッとした笑い声が消えた後も、子供達の笑い声が残るなんて……なんと楽しく作品世界に浸ってるのだろう!

やっぱりジョシーの吉良ちゃんは表情豊かだし歌も上手い。母親役の原田さんとも顔立ちや仕種がそっくりで、まさに親子!
彼女を始め、今年の研究生達が今回アボンリーの生徒として初舞台を踏んだので、此れからの活躍も楽しみだ。

ダンスキャプテンを勤めた准ちゃんも、東京公演のギルバートを完走しました!何より今は、私まで何故かホッとしていますわ。頭は無事ですよ?(笑)。
最後に和解する所では「やっと甘酸っぱさが出た!」とうきうきd(。ゝд・。)
記録まで日記に付けてるというアイスクリームも、今日の出来映えはナイスよ!!(笑)。
やはり高低差があるナンバーはまだ苦しそうな歌い方だけど、そこは“日々是精進”だね。ガンバレ!

意外にも男性客も多くて、皆さん一緒に最後は涙を啜る音が。日下さんと木村さんのあの演技は本当に感動的だ!

来年は札幌四季劇場のこけら落とし→名古屋公演が控えてますな。
グリーンゲイブルズを囲むアンと皆の物語が、他の公演地でも愛されることを願って……