森山さんはまだ代替機なんですねぇ(^▽^;) 毎回ブログの写メを見るために首が「コキュ!」ってなります。ナイパニの「似顔絵対決」時の森山さんの効果音、貸してください(笑)。


引き続き、France旅行記2日目です! 港町Saint-Malo近郊に1泊して、向かった先は・・・
Chenonceau
歴代、女性城主によって施された美しい庭園のあるシャノンソー城。 城も庭園もシンメトリーで美しく、内部には装飾品の数々が。タペストリーもそのまま展示されてます。
シャノンソー城

フランス革命の際、シャノンソーは城主ルイーズ・デュパン夫人の人徳によって破壊を免れたと言われている。デュパン夫人は18世紀の啓蒙時代に活躍した多くの思想家達をここに迎えいれたという。Jean-Jacques Rousseauもシャノンソーで小説『エミール』を執筆したという。
Chenonceau

城内にも礼拝堂がちゃんとあるのよん!
シャノンソー城・大回廊
大回廊(ギャラリー)。ちょうど川が流れている上の部分の建物です。
Chenonceau
第一次世界大戦中には、当時のシャノンソー城の所有者ガストン・ムニエ氏が自費で城を病院に改装し、ギャラリーを始め全ての部屋が病院業務に使われたそうだ。

このシャノンソー、元々はフランス王アンリ2世が愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエに贈った城なんだけど、1559年にアンリ2世が騎乗試合で亡くなった後、正妻であるカトリーヌ・ド・メディチがディアーヌから取り戻したそうな。


その後は一路、世界遺産でもあるMont-Saint-MichelへGO~♪
Mont-Saint-Michel
ノルマンディ地方で最も有名な歴史的遺産ですね。潮の満ち干気が非常に早く、巡礼者は途中で溺れ死ぬ危険性と隣り合わせだったそうな。


Mont-Saint-Michel
城下町を通って、大聖堂へ向かいます。


Mont-Saint-Michel
現在も街中にはカワイイお店がたくさん並んでます(-^□^-) そして、ネギッてしまった(笑)。
Mont-Saint-Michel
何気無く歩いていても、所々に「石落とし用の小窓」が。 要塞として英国の攻撃を完璧に防いでいた時代を思い起こさせる。
Mont-Saint-Michel
1874年から大掛かりな修復工事が始められ、現在もなお続いてる状況。 鐘塔の頂上にはアヴランシュの司教オベールの前に現れた大天使ミカエルの像。
Mont-Saint-Michel
大聖堂の中は、ロマネスク様式とゴシック様式が折衷している。この反対はロマネスク。なんとも時代の流れを感じさせる。

面白いのは、大聖堂の外の広場(以前はそこも室内だった)の石畳!ブロック1つ1つに「A」とか「G」、「8」という印が彫られている。これは職人が「俺はこれだけ石を持ってきたぞ!」と、自身の報酬アピールのためらしい。
Mont-Saint-Michel
中庭に面した回廊。ここの柱・屋根は重量を軽くするため骨組が木製だという。かつては修道僧による礼拝の行進がここで行なわれていたらしい。

とある「イスラム建築物」を思い起こしてしまうのは・・・私の気のせいだろうか!?


Mont-Saint-Michel

Mont-Saint-Michel
「建築様式の違い」

柱の形や窓の大きさが全然違いますよね! 地下階には修道僧の為の礼拝堂や迎賓の間などもありました。


ここはまた是非とも訪れたいなぁ・・・と思った(`・ω・´) もっと歴史を勉強したらより面白いだろうな、と。

次にMont-Saint-Michelへ来るのは、新婚旅行だっ!!・・・・・・その前に、「相手探し」が至難の業だなあせる


明日のパニスタはtutiでゲストが井之上さんなんですね(*´・ω・`) 行ける・・・かも!?

とはいえ、木場スタ前に行くのはほぼ初!なんで勝手が分かりません(^▽^;) 指南求む!