またもや……サボりまくった旅行記。

既に1年以上経ってしまい、記憶も朧げなので

さっさとpart2を書いてしまいます。汗


フィレンツェ2日目。

今回宿泊のホテル、朝食会場が凄くよくて、品数&質、そしてバルコニーからの雰囲気共に素晴らしく。3回とも、朝からしっかりエネルギーチャージしましたっ‼︎


午前は世界最高峰の1つ、ウフィッツィ美術館へ。

開館と同時刻チケットをオンライン予約していたので、ホテルから歩いてウフィッツィまで。

途中、フィレンツェの顔であるドゥオーモや美しい街並みに誘惑されながら、「また後で!」と言い残して。


私達は優先ラインだったので、すんなりチケットGETできましたが、当日入場は既に長蛇の列に。

日本語オーディオガイドをレンタルして、自由気ままに巡ります。



ルネッサンス美術に、ギリシャ・ローマ彫刻

バロックにロココの名画が2,500点以上収蔵と

素晴らしき芸術の洪水。


ボッティチェッリ プリマベーラ(春)


フィリッポ・リッピ 聖母子と二人の天使


レオナルド・ダ・ヴィンチ 受胎告知

ラファエロ ヒワの聖母



今回お世話になったホテル名にも由来するカラバッジョ。旅行直前に原田マハさんの「風神雷神」を読了したばかりなので、感慨深く。


「私のペースで美術館に長居するのは退屈かな?」と思いきや、旦那さんはそれ以上に興奮したようで、足早に巡りながらも約4時間も滞在してました。笑

ウフィッツィを出て、ヴェッキオ橋の近くのトラットリアで昼食。

ポルチーニのパスタとブルスケッタ

その後、散策しながらジェラート休憩したり。

そしてヴェッキオ宮殿へ。

旅の前に、と旦那さんに観せた映画は「ダヴィンチコード」シリーズ。その第3作目「インフェルノ」前半の謎解き舞台はフィレンツェ。

そこに登場した絵画等を観に行きます。

ヴェッキオ宮殿はフィレンツェ市庁舎でもあり、その一部は美術館として公開中。

五百人広場の絵画の中には、映画に登場するキーワードが書かれた旗が描かれてるのだが……

あまりにも大迫力過ぎて探せず。笑

ラングドン教授がボーボリ庭園やヴァザーリの回廊への抜け道として使った、メディチ家の秘密の道

……本当にここなのか⁈ 笑

地図の間やダンテのデスマスクも観て、旦那さんも満足したかな⁈


そして、サンタ・マリア・デルフィオーレへ。

今回はドゥオーモを含めフィレンツェを一望できる

ジョットの鐘楼を昇ります!


頂上までは全て階段っ!

途中休憩スポットありつつ、だけど降りてくる人とすれ違うだけでも大変な細い急階段を必死に昇る。

小さい子にも応援されちゃう、疲労困憊な外国人。笑

「登頂記念」とばかりに、ポケモンGOで沖縄限定ピカチュウとサニーゴをジムに放置。笑

旦那さんは「イタリアはスリに気をつけなきゃ!」という割には、その後もポケモン狩りで歩きスマホばかりしたので、私に何度か注意される始末。笑

頂上に到着した頃には、夕立も上がり

“天井の無い美術館”と称されるフィレンツェの美しい街並みが眼下に広がる。

テラコッタで統一された屋根が素敵すぎる(*>艸<)

ちょうど18時を知らせる教会の鐘が次々と鳴り響き……幻想的な時間を過ごした後は、

再びヒーヒーしながら階段を下りて、シニョーリア広場へ。

広場に面した老舗カフェ・ジッリでお茶休憩し。

広場はいつ行ってもストリートミュージシャンがパフォーマンスしてて、賑やかで楽しかった。

夕焼けのサンタ・マリア・デルフィオーレ


夕食はホテルに戻る通りで飛び込んだレストランのテラスにて。

日中は36℃と暑かったが、夜に近づいてくとだいぶ涼しい。


そして念願のトスカーナ地方名物、Tボーンステーキのビステッカ。

2人だし、1番小さいのを……とお願いしたが、

それでもこの大きさっ‼︎  2kg弱みたい。笑

塩胡椒のシンプルな味付けだったので、ちゃんと完食できましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚

明日3日目にフォトウェディング撮影を控えてるくせに、欲望のまま食べちゃったよね。


part3に続く(⁈)




劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』 @那覇文化芸術劇場なはーと大劇場


【本日の出演者】

ボビー・チャイルド:萩原隆匡

ポリー・ベーカー:町真理子

ランク・ホーキンス:渡久山慶

アイリーン・ロス:岡村美南

ベラ・ザングラー:荒川務

エベレット・ペーカー:青木朗

ボビーの母:原田真理

テス:間辺朋美

ユージーン・フォーダー:田島康成

パトリシア・フォーダー:あべゆき

ムース:内田圭

サム:宮本勝志

ミンゴ:高畠翼

ビリー:伊藤綾祐

パーキンス/カスタス:坂本剛

ジュニア:前田員範

ピート:田井啓

ジミー:川村英

ワイアット:渡邉寿宏

ハリー:中村巌

パッツィ:古森麻由

シーラ:林美菜子

ミッツィ:軽部智子

スージー:前澤珠理

ルイーズ:小野日歌里

ベッツィ:佐藤友里江

マギー:河津るり子

ベラ:栗原寧々

エレイン:平綿アンナ


昨年12月23日の夜公演。CFY全国公演が地元に来てくれたので観に行きました。

今回は主演のボビー・チャイルド役に“推し”の洋一郎くんもキャスティングされてたので、期待してたのですが……那覇公演のボビーはハギーでした。

いや、ハギーも大好きです‼️(笑)

四季オタだった頃から早10年前以上……辛うじて会員継続してたので、チケットは先行販売で早めにポチッと🎫 

今回、旦那くんを初めての劇団四季&ミュージカルデビューとして連れて行きましたが、

結論「めちゃくちゃ面白い‼️」と、いまだに時折“I Got Rythm”ごっこをしてます。


とにかくハッピーで、客席でも踊り出したくなるような作品。

歌って踊って、コメディー要素もたっぷり。

登場人物みんなハッピーエンディングな、恋するミュージカル。

久しぶりに劇団四季の皆様のパフォーマンスの素晴らしさを堪能しました⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 



書こう、書こう!……と思いながら、旅を終えて半年間放置。相変わらずの筆不精っぷり(*>艸<)


2023年6月21日(水)〜6月28日(水)の5泊8日で

イタリアに新婚旅行に行って参りました。

今回はフィレンツェとローマ2都市滞在で、旅行社には航空券とホテル手配、都市間移動の列車のみをお願いし、

それ以外の見学ツアーや施設予約は、別途自分で手配するという感じでした。


というのも、今回のハネムーン旅行の中で「(出来ればフィレンツェで)フォトウェディング撮影をしたい」という目的があったので、

その撮影の申し込みや日程ありき、だったため

旅程も結構ギリギリに決まり……

そんなドタバタなスケジュールの中で渡航準備をしてました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)


幸いにもフォトウェディングもベストな日程で、

沖縄にも支店があるラヴィ・ファクトリー様にお願い出来たので、渡航前に衣装合わせもスムーズに。

レンタルのタキシード&ドレスに合わせる小物達は、自分達で集めたり。

我ながら「よくぞ、この短期間で準備出来たなぁ!」と思います。笑


今回は憧れのエミレーツ航空で

成田発の深夜便(ドバイ国際空港でのトランジット)だったので、当日昼便で那覇から羽田へ飛んで、その後に成田空港まで移動。

かなり余裕あるかと思いきや、成田での搭乗手続きや手荷物検査、予約してたWi-Fiレンタルなど

結構時間かかりました……



成田でさっそくスーツケースをオープンしたり。

フォトウェディング用の衣装も機内持ち込みなので、重量と預け荷物はギリギリの攻防戦。笑

行きの成田→ドバイ便の夕食。到着前の朝食も、その後ドバイ→ボローニャ便の機内食、全て美味しかった‼︎






ドバイ国際空港には現地時間4:00過ぎ到着なのに

免税店や飲食店など、結構稼働してる‼︎

ゴージャスな設備を眺めながら、ビール1杯飲んで待ち時間を過ごしました。

ドバイ→ボローニャ空港には、現地時間13:00過ぎに到着。この時、何故に2人とも写真撮らなかった⁈と嘆くくらい、可愛らしい田舎っぽい空港で、国際空港らしくなかった。笑


ドキドキの入国審査も無事パスして、スーツケースも2人分ちゃんと届いて一安心。

空港から中央駅までは超満員のモノレールに10分程揺られて到着。






ボローニャ駅からはイタロという新幹線みたいな高速列車を指定してたので、しばし待ち。

こちらは割とギリギリまで列車の発着ホームが決まらないので、ずーーっと電光掲示板と睨めっこ。

旦那さんは「はじめてのおつかい」をさせて、カプチーノとコーヒーを購入。コーヒーがエスプレッソショットだったことに、軽くショックと教訓を覚えたらしい。笑


約1時間弱でフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着。プリマという2等席だったけど、独立シートで快適でした⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ 

車窓からの風景が牧歌的で、ヨーロッパな農地が続いててウキウキ。そんな短時間でもガッツリ睡眠取れちゃう旦那……飛行機でも合計3時間程度しか寝れなかった私。羨ましい……

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からは徒歩で、今回3泊フィレンツェでお世話になるホテル・カラバッジョへ。お部屋はコンパクトでしたが、使い勝手良く快適でした。

荷解きしてると20:00近くなりましたが、この時期のイタリアはまだまだ日没前。

タクシーに乗って、フィレンツェ市街が一望出来るミケランジェロ広場へGO‼︎






いやはや、21:00近くにも関わらず、観光客でいっぱい‼︎ 屋台やストリートミュージシャンの演奏ありで賑やかでした。

残念ながら曇りでしたが、景色は素晴らしい‼︎

ドゥオーモにヴェッキオ宮殿、ポンテ・ヴェッキオ等、明日以降に訪れる建物を臨んで、夕陽が沈むのを見届けて帰ります。


広場に鎮座するのは、ダビデ像のレプリカ。

本物はアカデミア美術館にありますよ。 


駅前のカルフール(スーパー)もさすがに閉店間際だったので、さっとミネラルウォーターだけ買って

夕食はホテルの帰り道、小さなトラットリアでピザをシェア。

結構、機内食でお腹は満ち足りてたかなー⁈


という感じで、フィレンツェ1泊目まで。